特許
J-GLOBAL ID:200903056310533875

可逆記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 友松 英爾 ,  友松 英爾
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-194021
公開番号(公開出願番号):特開2002-011951
出願日: 2000年06月28日
公開日(公表日): 2002年01月15日
要約:
【要約】【課題】 感熱記録層を高分子分散型液晶にすることで、記録動作時のコレステリック液晶化合物の流動を抑制し、外部から圧力などが加わっても、記録層の厚さを均一に保持するので感熱記録層の厚さムラの発生を防止することが出来る可逆記録媒体の提供。【解決手段】 支持基板上に、分子量が2000以下でコレステリック液晶相を形成するサーモトロピック液晶性化合物を含む感熱記録層、および該感熱記録層を等方相またはコレステリック液晶相を示す温度に加熱する加熱操作の後、特定の冷却速度で冷却する冷却操作により、コレステリック液晶相の螺旋状分子配列を固体化したコレスリテックガラス相を形成させ、螺旋状分子配列に起因した選択反射色を示す画像を記録する記録手段を有する可逆記録媒体において、感熱記録層の少なくとも一部が、サーモトロピック液晶性化合物と重合性モノマーの混合物を光重合することによって作製した高分子分散型液晶層から構成されていることを特徴とする可逆記録媒体。
請求項(抜粋):
支持基板上に、分子量が2000以下でコレステリック液晶相を形成するサーモトロピック液晶性化合物を含む感熱記録層、および該感熱記録層を等方相またはコレステリック液晶相を示す温度に加熱する加熱操作の後、特定の冷却速度で冷却する冷却操作により、コレステリック液晶相の螺旋状分子配列を固体化したコレスリテックガラス相を形成させ、螺旋状分子配列に起因した選択反射色を示す画像を記録する記録手段を有する可逆記録媒体において、感熱記録層の少なくとも一部が、サーモトロピック液晶性化合物と重合性モノマーの混合物を光重合することによって作製した高分子分散型液晶層から構成されていることを特徴とする可逆記録媒体。
IPC (7件):
B41M 5/26 ,  B41M 5/30 ,  C09K 19/38 ,  G02F 1/13 102 ,  G02F 1/13 500 ,  G02F 1/13 505 ,  G02F 1/1334
FI (6件):
C09K 19/38 ,  G02F 1/13 102 ,  G02F 1/13 500 ,  G02F 1/13 505 ,  G02F 1/1334 ,  B41M 5/18 102
Fターム (21件):
2H026AA09 ,  2H026DD48 ,  2H026FF01 ,  2H088EA62 ,  2H088FA09 ,  2H088GA03 ,  2H088GA10 ,  2H088HA01 ,  2H088JA22 ,  2H088JA23 ,  2H088MA17 ,  2H088MA20 ,  2H089HA04 ,  2H089KA08 ,  2H089QA14 ,  2H089QA16 ,  4H027BA02 ,  4H027BA11 ,  4H027BB07 ,  4H027BB11 ,  4H027BC08
引用特許:
審査官引用 (7件)
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