特許
J-GLOBAL ID:200903066071384027

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 恩田 博宣 ,  恩田 誠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-023148
公開番号(公開出願番号):特開2007-202683
出願日: 2006年01月31日
公開日(公表日): 2007年08月16日
要約:
【課題】有利な遊技状態であるにも拘わらず、遊技者が遊技を止めてしまうことを抑制する。【解決手段】サブCPUは、大当りの終了後の演出期間EA,ECにおいて、時短状態の最大付与期間が経過する迄の間、報知演出HAを無条件で継続的に可変表示器に実行させる。また、サブCPUは、前記演出期間EA,ECの終了後の演出期間EB,EDにおいて、確変状態の最大付与期間が経過する迄の間、報知演出HBの実行可否を実行抽選の抽選結果に基づき決定する。そして、実行抽選に当選する場合、サブCPUは、可変表示器に報知演出HBを実行させ、実行抽選に当選しない場合、サブCPUは、可変表示器に報知演出HBを実行させないように制御する。このため、時短状態の終了後においても、遊技者の遊技に対する継続意欲を向上させることができる。【選択図】図3
請求項(抜粋):
複数種類の図柄を変動させて行う図柄変動ゲームの始動条件の成立を契機として大当りか否かを抽選する大当り抽選手段と、当該抽選結果に基づき前記図柄変動ゲームを表示する図柄表示装置と、当該図柄表示装置に表示演出を実行させる演出制御手段とを備え、前記大当り抽選に当選した場合には前記図柄変動ゲームにおいて予め定めた大当り図柄が表示された後、大当り遊技が付与される遊技機において、 前記大当り抽選に当選し、かつ所定条件が成立した場合、前記大当り遊技の終了後に遊技者に有利な有利遊技状態として前記大当り抽選の当選確率を低確率から高確率に向上させる確変状態と前記始動条件の成立回数を向上させる条件成立向上状態の両方を付与する状態制御手段と、 前記大当り遊技の終了後に前記有利遊技状態が付与されているか否かを遊技者に示唆する示唆演出の実行可否を予め定めた抽選契機の到来により抽選する示唆演出抽選手段と、 前記示唆演出を実行可能な示唆演出実行手段とを備え、 前記確変状態と前記条件成立向上状態は、前記大当り遊技が終了してからの前記図柄変動ゲームの実行回数又は前記大当り遊技が終了してからの経過時間の何れかにより最大付与期間が定められているもとで、前記確変状態の最大付与期間と前記条件成立向上状態の最大付与期間は異なるように定められており、 前記演出制御手段は、前記所定条件が成立した場合において、前記確変状態及び前記条件成立向上状態の何れか一方の最大付与期間が終了するまでの第1演出実行期間で行われる前記図柄変動ゲームにおいて前記示唆演出を継続して前記示唆演出実行手段で実行させ、いずれか一方の最大付与期間の終了から他方の最大付与期間が終了するまでの第2演出実行期間において前記示唆演出抽選手段の抽選に当選した場合に前記示唆演出を前記示唆演出実行手段に実行させることを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (2件):
A63F7/02 320 ,  A63F7/02 315A
Fターム (4件):
2C088AA33 ,  2C088AA35 ,  2C088CA04 ,  2C088CA27
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-338651   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-242399   出願人:株式会社高尾
審査官引用 (5件)
  • 遊技機、プログラム及び記録媒体
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2004-155621   出願人:株式会社オリンピア
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-242399   出願人:株式会社高尾
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2004-113689   出願人:株式会社三共
全件表示

前のページに戻る