機関
J-GLOBAL ID:200905019774951780   機関コード:A092000000 更新日: 2016年02月10日

国立研究開発法人防災科学技術研究所

ボウサイカガクギジュツケンキュウショ, National Research Institute for Earth Science and Disaster Prevention
代表者: 理事長 林 春夫
設立年: 1963
住所: 〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1
電話番号: 029-851-1611(代)
FAX番号: 029-851-1622
定員: 241
機構・研究部門名 (10件):
  • 経営企画室
  • 総務部
  • 観測・予測研究領域
  • 減災実験研究領域
  • 社会防災システム研究領域
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附属施設名 (6件):
  • 大型耐震実験施設 ・実大三次元震動破壊実験施設
  • 大型降雨実験施設
  • スーパーコンピュータ棟
  • 雪氷防災実験施設
  • 低温実験室
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沿革 (12件):
  • 1963/04
    国立防災科学技術センター設立
  • 1970/06
    大型耐震実験施設開設
  • 1974/03
    大型降雨実験施設開設
  • 1978/04
    筑波研究学園都市へ移転完了
  • 1990/06
    「国立防災科学技術センター」から「防災科学技術研究所」に名称変更及び組織改編
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設置目的:
防災科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発等の業務を総合的に
行うことにより、防災科学技術の水準の向上を図ることを目的とする。

事業概要:
国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)は、防災科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発、それらに係る成果の普及及び活用の促進等の業務を総合的に行い、防災科学技術の水準の向上を図り、成果の防災対策への反映を図ることにより、「災害から人命を守り、災害の教訓を活かして発展を続ける災害に強い社会の実現を目指すこと」を目標としています。

我が国は数多くの自然災害を経験しているなど、自然災害から国民の生命・
財産を守ることは重要な課題です。このため、防災科研においては「地震災害
の軽減に資するための総合的な研究開発」及び「火山災害、気象災害、土砂災
害等の防 災上の社会的・政策的課題に関する総合的な研究開発」に特に重点
を置いて業務を進めています。
予算額:
  • 2005年度: 11,741 (百万円)
  • 2004年度: 12,939 (百万円)
  • 2003年度: 12,920 (百万円)
  • 2002年度: 12,911 (百万円)
  • 2001年度: 11,717 (百万円)
  • 2000年度: 9,471 (百万円)
  • 1999年度: 7,786 (百万円)
下位組織 (3件):
  • 新庄雪氷防災研究支所
  • 地震防災フロンティア研究センター
  • 長岡雪氷防災実験研究所

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