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J-GLOBAL ID:201002258763126331   整理番号:10A1383710

in vitroバイオアッセイと機器分析によって評価した日本の室内塵埃でのダイキシン様活性: ブロモジベンゾフランが重要な寄与因子である

Dioxin-like Activity in Japanese Indoor Dusts Evaluated by Means of in Vitro Bioassay and Instrumental Analysis: Brominated Dibenzofurans Are an Important Contributor
著者 (7件):
資料名:
巻: 44  号: 21  ページ: 8330-8336  発行年: 2010年11月01日 
JST資料番号: B0839A  ISSN: 0013-936X  CODEN: ESTHA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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日本の室内塵埃からの硫酸抽出物に含まれるダイオキシン様化合物について,ダイオキシン応答化学的活性化ルシフェラーゼ遺伝子発現(DR-CALUX)試験とガスクロマトグラフィー-高分解能質量分析(GC-HRMS)と組合せて高速液体クロマトグラフィー(HPLC)分別を用いて定量的に調べた。ニトロフェニルプロピルシリカカラムHPLCで分画した硫酸抽出物の7画分でそれぞれの初期画分の活性が他の画分より高く,各初期画分をさらにオクタデシルシリカカラムHPLCによって90画分に分画してDR-CALUXで分析した。活性の高い画分での活性化合物はポリクロロジベンゾ-p-ジオキシンとジベンゾフラン(PCDD/F),共面ポリクロロビフェニル(共PCB)とポリクロロナフタレン(PCN)で,ポリブロモジベンゾ-p-ジオキシンとジベンゾフラン(PBDD/F)の可能性も示した。これらの化合物をGC-HRMSで定量し,理論CALUX-TEQ(2,3,7,8-TCDD当量)の寄与をPBDF,PCDD,PCDF,非オルトCo-PCB,PCNとモノオルトCo-PCBに対して,それぞれ17,14,8.8,0.98,0.10,0.019%と計算した。
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分類 (2件):
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その他の汚染原因物質  ,  大気質調査測定一般 

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