特許
J-GLOBAL ID:201003086511676809

医療機器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 進
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-241401
公開番号(公開出願番号):特開2010-069094
出願日: 2008年09月19日
公開日(公表日): 2010年04月02日
要約:
【課題】 体内の制限された空間内で医療機器を固定した状態で、ズーム機能を使わずに、拡大観察を行ったり、被検対象部を別の角度から撮影したりすることにより、撮影範囲、及び視野方向を所望に変化できるようにして、被検対象物を撮影することができる医療機器を実現すること。【解決手段】 本発明の医療機器4は、体内101に導入して固定した状態で使用される医療機器において、前記体内の体壁102に固定する固定手段42と、前記体内の被検対象物を撮像し、第1の軸回りに回動自在に設けられた撮像手段47と、前記固定手段が設けられ、前記撮像手段を第1の軸とは異なる第2の軸回りに回動自在に保持する保持手段48と、を具備する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
体内に導入して固定した状態で使用される医療機器において、 前記体内の体壁に固定する固定手段と、 前記体内の被検対象物を撮像し、第1の軸回りに回動自在に設けられた撮像手段と、 前記固定手段が設けられ、前記撮像手段を第1の軸とは異なる第2の軸回りに回動自在に保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする医療機器。
IPC (3件):
A61B 1/04 ,  A61B 1/00 ,  G02B 23/24
FI (4件):
A61B1/04 372 ,  A61B1/00 300Y ,  G02B23/24 B ,  G02B23/24 A
Fターム (22件):
2H040CA02 ,  2H040CA07 ,  2H040CA11 ,  2H040DA02 ,  2H040DA12 ,  2H040DA19 ,  2H040DA21 ,  2H040FA01 ,  2H040GA02 ,  2H040GA11 ,  4C061AA24 ,  4C061BB02 ,  4C061BB07 ,  4C061CC06 ,  4C061DD01 ,  4C061FF40 ,  4C061FF45 ,  4C061LL02 ,  4C061NN01 ,  4C061PP12 ,  4C061RR06 ,  4C061RR18
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (2件)
  • 視野方向可変式内視鏡
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2006-234012   出願人:カールシュトルツゲゼルシャフトミットベシュレンクテルハフツングウントコンパニーコマンディートゲゼルシャフト
  • 体腔内観察装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2004-142604   出願人:フジノン株式会社

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