機関
J-GLOBAL ID:201005012037361730   機関コード:0100574004 更新日: 2020年01月21日

北海道大学 大学院工学研究院 物質化学部門

ホッカイドウダイガク ダイガクインコウガクケンキュウイン ブッシツカガクブモン, Hokkaido University Faculty of Engineering Division of Materials Chemistry
代表者: 専攻長 幅崎 浩樹
設立年: 2005
住所: 〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学大学院工学研究科
電話番号: 011-716-2111
FAX番号: 011-716-7895
沿革 (1件):
  • 2005/04
    物質工学専攻、分子化学専攻、量子物理工学専攻、量子エネルギー工学専攻、機械科学専攻、社会基盤工学専攻、都市環境工学専攻、環境資源工学専攻を、応用物理学専攻、有機プロセス工学専攻、生物機能高分子専攻、物質化学専攻、材料科学専攻、機械宇宙工学専攻、人間システムデザイン専攻、エネルギー環境システム専攻、量子理工学専攻、環境フィールド工学専攻、北方圏環境政策工学専攻、建築都市空間デザイン専攻、空間性能システム専攻、環境創生工学専攻、環境循環システム専攻に改組
事業概要:
現代生活に欠かせないパソコンや携帯電話、光通信ネットワークなどに使われて
いる素材を追究しています。
文明の進歩とともに見いだされた素材・材料は、それらの特徴に応じて、より
洗練または複合化されて機能材料として更なる文明の進歩を担っています。
すなわち、金属材料、無機材料、有機材料、炭素材料がもつ電気伝導体、半導体、
圧電・誘電体、磁性体、蛍光体、耐腐食・耐熱体...に代表される性質を
組み合わせることにより、従来にはない高度な機能をもつ材料が産み出され、
同時にその新しい機能を生かした技術が開発されてきました。現代生活にもはや
パソコンや携帯電話、光通信ネットワークは欠かせませんが、これらの電気・
電子機器、光学装置には、数多くの電子・磁性・光学材料が使われています。
また、人体や地球環境への影響を配慮し、エネルギー効率の高い材料づくりや
応用技術が求められています。
1.高度な電気・電子的、光学的機能を有するセラミックス、有機・炭素材料
および、複合材料の設計と合成法、機能評価法の確立
2.環境調和型社会の構築に寄与するための構造材料、エネルギー材料の設計と
合成法、機能評価法の確立
我々はこれらの研究を通じて、次世代の高度情報化社会や環境調和型社会を
支える無機・金属材料や有機・炭素材料および、複合材料の開発と応用技術に
関わる研究を推進するスペシャリストの養成を行っています。豊富な企画力と
幅広い見識の育成を目指した教育研究を実践しています。高度情報化社会や
環境調和型社会を支えるセラミックス材料や有機・炭素材料などの機能設計、
作製手法の開発、機能評価には、豊富な企画力と幅広い見識が必要です。これを
育成するため、材料化学,固体化学,物性物理化学,界面物理化学,構造解析学
を柱とした授業を通じて、問題解決能力の基礎となる思考能力や高度な専門知識
を教育しています。また、各研究室での実践研究や、指導教官との論議を通して、
自己表現・討論能力、企画・調査能力の養成を行っています。グローバリゼー
ションへの対応も充実しています。各研究室で実施されるゼミナールおよび
研究発表会では、英語を使用し、国際的コミニュケーション能力を養うよう
努めています。多くの国際共同研究を推進するとともに、国際的視野を身に
つけるための国際交流活動を行っています。特に、大学院生には、国際学会での
発表を積極的に奨励しています。
予算額:
  • 2005年度: 19 (百万円)
上位組織 (2件):

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