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J-GLOBAL ID:201102270555102876   整理番号:11A0121705

イノシトール1,4,5三リン酸受容体が環状ヌクレオチド依存性キナーゼによりリン酸化調節されやすいかどうかはInsP3Rに会合したcGMPキナーゼ基質で決定される

InsP 3R-associated cGMP Kinase Substrate Determines Inositol 1,4,5-Trisphosphate Receptor Susceptibility to Phosphoregulation by Cyclic Nucleotide-dependent Kinases
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著者 (3件):
資料名:
巻: 285  号: 48  ページ: 37927-37938  発行年: 2010年11月26日 
JST資料番号: E0038A  ISSN: 0021-9258  CODEN: JBCHA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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小胞体からのCa2+放出をするイノシトール1,4,5三リン酸受容体(InsP3R)は,共通の部位を認識する環状ヌクレオチド依存性キナーゼのPKAとPKGでリン酸化されるにもかかわらず,細胞内でInsP3Rは環状ヌクレオチドのcAMPで活性化されるがcGMPでは阻害されると報告されているので,その調節機構を検討することにした。InsP3Rに会合したcGMPキナーゼ基質(IRAG)に注目した。PKGでIns3Rをリン酸化する場合,IRAG不在時にはS2+InsP3R-1サブタイプだけをリン酸化して活性化するが,IRAG存在時には全サブタイプに結合するIRAGをリン酸化してInsP3RのCa2+放出を阻害した。PKA活性化により活性化されるInsP3Rの内,InsP3R-2でなくInsP3R-1をIRAGが阻害した。PKAとPKGを同時に活性化してもIRAGがリン酸化されるとどのInsP3RからのCa2+放出も抑制されたので,IRAGが支配的な調節因子であることが示唆された。
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分類 (2件):
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細胞生理一般  ,  生物学的機能 
物質索引 (7件):
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