特許
J-GLOBAL ID:201203054808577848

酸無添加ジュースの製造方法及び流動化剤

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 小宮 良雄 ,  大西 浩之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-014110
公開番号(公開出願番号):特開2012-187098
出願日: 2012年01月26日
公開日(公表日): 2012年10月04日
要約:
【課題】果物や野菜から酸成分を添加することなくジュースを得ることができる酸無添加ジュースの製造方法を提供する。【解決手段】酸無添加ジュースの製造方法は、果物及び/又は野菜を破砕しつつそれの細胞を残存させた破砕物に、前記破砕物を形成する細胞の細胞壁を分解するセルラーゼ活性と、前記細胞壁を形成するペクチンを分解し遊離のガラクツロン酸を生成するペクチナーゼ活性とを併有する酵素剤を添加して、前記破砕物をペースト状又は液状の酵素処理物とし、前記酵素処理物中又は前記酵素処理物を搾汁した搾汁液中の前記酵素剤に失活処理を施した後、前記酵素処理物又は搾汁液を酸成分の添加なく容器に充填する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
果物及び/又は野菜を破砕しつつそれの細胞を残存させた破砕物に、前記細胞の細胞壁を分解するセルラーゼ活性と、前記細胞壁を形成するペクチンを分解し遊離のガラクツロン酸を生成するペクチナーゼ活性とを併有する酵素剤を添加して、前記破砕物をペースト状又は液状の酵素処理物とし、 前記酵素処理物中又は前記酵素処理物を搾汁した搾汁液中の前記酵素剤に失活処理を施した後、 前記酵素処理物又は前記搾汁液を酸成分の添加なく容器に充填することを特徴とすることを特徴とする酸無添加ジュースの製造方法。
IPC (1件):
A23L 2/02
FI (1件):
A23L2/02 Z
Fターム (5件):
4B017LE10 ,  4B017LG04 ,  4B017LG07 ,  4B017LK23 ,  4B017LP06
引用特許:
審査官引用 (6件)
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