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J-GLOBAL ID:201302229012969467   整理番号:13A0397664

野菜・果実の品質鮮度保持技術の開発 第2章 品質保持ユニット 5 カンキツ果実のカットフルーツ適性の解明とカット後の鮮度保持技術の開発

著者 (3件):
資料名:
号: 484  ページ: 404-411  発行年: 2013年01月31日 
JST資料番号: S0070A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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(ア)カット加工適性の高いカンキツ品種の選定:「興津58号」は,栄養・機能性成分が豊富でカット後も減少しにくく,食べやすい,果汁のドリップが少ない等の特性も有するため,供試品種の内で最もカット加工適性が高いと判定された。また,「興津58号」のβ-クリプトキサンチン等の栄養成分は,カット後の紫外線による殺菌や種々の包装方法により大きく減少しないことが明らかとなった。(イ)カンキツ果実の酵素はく皮法の開発:酵素法で,いずれの品種も容易に外果皮を除去することができた。また,じょうのう背面部分のじょうのう膜は分解されたのに対して,じょうのう間のじょうのう膜はそのまま残存したが,じょうのうを分離する際に,じょうのう間のじょうのう膜は容易に除去できることが明らかとなった。さらに,酵素法では,砂じょうにほとんど損傷を与えないため,ナイフによるカット加工法よりもドリップが少ないことが明らかとなった。(著者抄録)
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分類 (1件):
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果実とその加工品 
引用文献 (3件):

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