研究者
J-GLOBAL ID:201601013307889739   更新日: 2020年06月21日

上野 舞斗

ウエノ マイト | Ueno Maito
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 英語学 ,  教科教育学、初等中等教育学 ,  外国語教育
研究キーワード (4件): 英語音声学 ,  英語科教育 ,  英語音声教育 ,  日本英語教育史
論文 (13件):
  • 上野 舞斗, 拝田 清. help 構文におけるto の出没について:ロジスティック回帰分析による試験的研究. 和洋女子大学英文学会誌. 2020. 55. 10-20
  • UENO, Maito, YAMANE, Shigeru. Effects of L1-pivotal approach on L2 pronunciation instruction: Teaching English /ɹ/ and /l/ to Japanese EFL students. JACET Journal. 2020. 64. 171-186
  • 上野 舞斗. 教員養成課程における「英文法」の授業実践:「主体的・対話的で深い学び」を目指して. KELT(神戸英語教育学会紀要). 2020. 35. 2-16
  • UENO, Maito, MAGOKU, Toshiya, NISHIYAMA, Atsuko. The possible features of natural English pronunciation for Japanese learners and native speakers of English. Proceedings of the ISAPh 2018 International Symposium on Applied Phonetics. 2019. 126-130
  • 孫工 季也, 上野 舞斗, 西山 淳子. 英語発音の自然さとピッチ幅:日本の英語学習者と英語母語話者の認識的評価. 学芸. 2018. 64. 189-193
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MISC (9件):
  • 上野 舞斗. 出来成訓先生の履歴と英学史・英語教育史関連の業績. 日本英語教育史研究. 2020. 35. 97-104
  • 拝田 清, 上野 舞斗. 「なぜ」に答える英語の音声指導:2019年度教員免許更新講習を振り返って. 和洋女子大学教職教育支援センター年報. 2020. 2. 131-138
  • UENO, Maito, YAMANE, Shigeru. Effects of the L1-Pivotal Approach on L2 rhythm acquisition: Teaching English rhythm to Japanese EFL students. The 7th International Conference on Foreign Education and Technology (FLEAT) Program Book. 2019. 48
  • 上野 舞斗. 教育的な英語音声表記としての仮名の可能性:歴史から学び現在に活かす. 英語教育. 2019. 68. 1. 68-69
  • UENO, Maito, MAGOKU, Toshiya, NISHIYAMA, Atsuko. The possible features of natural English pronunciation for Japanese learners and native speakers of English. Program & Abstracts of the 2nd International Symposium on Applied Phonetics. 2018. 43-44
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 入門期の英語音声表記:IPAと仮名表記の狭間で
    (日本実践英語音声学会関西支部 第1回研究大会 2020)
  • 明治後期の文部省留学生の生活について:『杉森此馬英国留学日記 明治37年1月1日~12月31日』を素材として
    (日本英語教育史学会第274回研究例会 2019)
  • Effects of the L1-Pivotal Approach on L2 rhythm acquisition: Teaching English rhythm to Japanese EFL students
    (FLEAT (Foreign Language Education and Technology) VII 2019)
  • help 構文におけるtoの出没について:大規模コーパスによる調査から
    (日英言語文化学会第15回大会 2019)
  • 初代会長・出来成訓先生の履歴と英学史・英語教育史関連の主要業績(シンポジウム「初代会長・出来成訓先生の人と業績を語る」)
    (日本英語教育史学会第34回全国大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2018 - 現在 関西大学 大学院外国語教育研究科 博士後期課程
  • 2016 - 2018 和歌山大学 大学院教育学研究科 修士課程
  • 2012 - 2016 四天王寺大学 教育学部 教育学科
学位 (1件):
  • 修士 (教育学) (和歌山大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 京都ノートルダム女子大学 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 四天王寺大学 助教
  • 2020/01 - 2020/03 泉南市教育委員会 コーディネーター(英語教育)
  • 2019/04 - 2020/03 大阪府公立学校 非常勤講師(小学校外国語・外国語活動担当)
  • 2019/04 - 2020/03 和歌山大学 非常勤講師
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委員歴 (3件):
  • 2018/10 - 現在 日本実践英語音声学会 評議員
  • 2016/05 - 現在 日本英語教育史学会 幹事
  • 2015/04 - 現在 日本英語教育史学会 全国大会実行委員
所属学会 (11件):
和歌山英語教育研究会 ,  中部地区英語教育学会 ,  言語文化学会 ,  神戸英語教育学会 ,  日本英語教育史学会 ,  ことばの科学会 ,  全国英語教育学会 ,  日本実践英語音声学会 ,  大学英語教育学会 ,  英語発音・表記学会 ,  日英言語文化学会
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