研究者
J-GLOBAL ID:201601013936348350   更新日: 2020年10月01日

本間 香貴

ホンマ コウキ | Homma Koki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/0449cd886a7d45eb2d458617c015034a.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/0449cd886a7d45eb2d458617c015034a.html
研究分野 (1件): 作物生産科学
研究キーワード (5件): リモートセンシング ,  シミュレーションモデル ,  農学 ,  農家圃場 ,  作物学
競争的資金等の研究課題 (29件):
  • 2019 - 2023 「体制移行」の比較解剖学:グローバリズム下の社会レジーム再編に関する総合的研究
  • 2019 - 2022 農業分野における天候インデックス保険のボトルネックと普及可能性の評価
  • 2019 - 2022 作物モデル及びドローンデータを用いた水稲病害による減収リスク評価手法の構築
  • 2017 - 2022 食料安全保障を目指した気候変動適応策としての農業保険における損害評価手法の構築と社会実装
  • 2016 - 2021 タイ国における統合的な気候変動適応戦略の共創推進に関する研究
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論文 (125件):
  • Kazuhiko Fujisao, Phanthasin Khanthavong, Saythong Oudthachit, Naruo Matsumoto, Koki Homma, Hidetoshi Asai, Tatsuhiko Shiraiwa. Impacts of the continuous maize cultivation on soil properties in Sainyabuli province, Laos. Scientific reports. 2020. 10. 1. 11231-11231
  • Mongkol Raksapatcharawong, Watcharee Veerakachen, Koki Homma, Masayasu Maki, Kazuo Oki. Satellite-Based Drought Impact Assessment on Rice Yield in Thailand with SIMRIW-RS. REMOTE SENSING. 2020. 12. 13
  • 橋本 直之, 山本 修平, 牧 雅康, 本間 香貴. ダイズ圃場における湿害発生予測に向けたUAVリモートセンシングによる土壌含水率推定. 日本作物学会紀事. 2020. 89. 1. 52-53
  • 小原 香澄, 本間 香貴, 田島 亮介, 牧 雅康, 齋藤 裕樹, 橋本 直之, 山本 修平, 本郷 千春. UAVリモートセンシングに基づく水稲のSPAD値推定に関する検討. 日本作物学会紀事. 2020. 89. 1. 50-51
  • Nakano, S, Purcell, L.C, Homma, K, Shiraiwa, T. Modeling leaf area development in soybean (Glycine max L.) based on the branch growth and leaf elongation. Plant Production Science. 2019
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MISC (62件):
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書籍 (7件):
  • 農学生命科学を学ぶための入門生物学[改訂版]
    東北大学出版会 2020 ISBN:4861633435
  • 熱帯農学概論
    培風館 2019
  • アジア・アフリカの稲作
    農文協 2015
  • Crop Production
    InTech 2013
  • Soybean - Applications and Technology
    InTech 2011
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講演・口頭発表等 (91件):
  • シミュレーションモデルとリモートセンシングを用いた作物生産量推定法の検討.第3 報 仙台市沿岸部農家圃場におけるダイズ生産量の圃場内変動評価
    (第22回環境リモートセンシングシンポジウム 2020)
  • Rice growth evaluation by simulation model with remote sensing
    (International Conference on Sustainability Science and Management. The 9th Indonesia Japan Joint Scientific Symposium 2019)
  • Proteome analysis of sesame leaves in response to waterlogging stress at vegetative and flowering stages
    (第34回日本ゴマ科学会大会 2019)
  • Molecular responses to waterlogging stress in sesame (Sesamum indicum L.) during early vegetative and pre-flowering stage using RNA-seq
    (第34回日本ゴマ科学会大会 2019)
  • ダイズの生産性の向上を目指した無限伸育型と有限伸育型の混植栽培.第5報 非破壊的簡易推定した葉面積分布に基づく子実生産効率の算出
    (第248回日本作物学会講演会 2019)
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学位 (1件):
  • 農学博士 (Kyoto University)
委員歴 (11件):
  • 2020/04 - 現在 日本作物学会 シンポジウム委員会,委員長
  • 2019/04 - 現在 Buletin Agroteknologi Bording member
  • 2016/04 - 現在 日本作物学会・評議員会 評議員
  • 2016/04 - 現在 日本作物学会東北支部会・評議員会 評議員
  • 2014/04 - 現在 日本作物学会 シンポジウム委員会
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受賞 (3件):
  • 2016/03/28 - 日本作物学会 日本作物学会論文賞 Leaf photosynthesis and its genetic improvement from the perspective of energy flow and CO2 diffusion. Plant Prod. Sci. 17, 111-123.
  • 2010/03/30 - 日本作物学会 日本作物学会論文賞 近年の日本における稲作気象の変化とその水稲収量・外観品質への影響.日作紀76: 423-432.
  • 2009/03/30 - 日本作物学会 日本作物学会研究奨励賞 東北タイ天水田稲作の生産性支配要因の解明と適応技術の評価
所属学会 (6件):
日本地球惑星科学連合 ,  日本ゴマ科学会 ,  日本農業教育学会 ,  日本熱帯農業学会 ,  システム農学会 ,  日本作物学会
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