研究者
J-GLOBAL ID:201601017829468194   更新日: 2021年06月26日

小林 靖子

コバヤシ ヤスコ | Kobayashi Yasuko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 腎臓内科学 ,  胎児医学、小児成育学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2024 微小変化型ネフローゼ症候群の発症にノンコーディング RNAは関与するか?
  • 2019 - 2022 ポドサイト細胞生物学による特発性ネフローゼ症候群の鑑別診断法の確立
  • 2019 - 2022 マイクロ糸球体モデルによるタンパク透過性亢進の機序解明
  • 2013 - 2015 微小変化型ネフローゼ症候群におけるDNAメチル化を指標とした病態診断法の開発
  • 2013 - 2014 DNAメチル化に制御される遺伝子探索による微小変化型ネフローゼ症候群の病因解明
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論文 (41件):
  • 大谷 祐介, 高木 陽子, 小林 靖子, 武井 麻里子, 池内 由果, 山田 諭, 西田 豊, 石毛 崇, 須田 峻平, 河野 美幸, et al. 気管挿管を要したマムシグサ果実の誤食による急性喉頭浮腫. 日本小児科学会誌. 2021. 125. 5
  • Yoko Takagi, Kenichiro Miura, Tomoo Yabuuchi, Naoto Kaneko, Kiyonobu Ishizuka, Mariko Takei, Chikage Yajima, Yuka Ikeuchi, Yasuko Kobayashi, Takumi Takizawa, et al. Any modality of renal replacement therapy can be a treatment option for Joubert syndrome. Scientific reports. 2021. 11. 1. 462-462
  • 山田 治美, 小林 靖子, 池内 由果, 小笠原 聡, 高木 陽子, 武井 麻里子, 木暮 昌夫, 登丸 真由美, 荒川 浩一, 滝沢 琢己. 腹膜透析を導入した7歳男児に対するホスピタル・プレイ・スペシャリストの関わり プレイ・プレパレーションとメディカルプレイがもたらす効果. 日本小児腎不全学会雑誌. 2020. 40. 331-334
  • 小林 靖子. 【エピジェネティクスと疾患】各種疾患とエピゲノム異常 自己免疫疾患・アレルギー疾患. 医学のあゆみ. 2020. 272. 1. 84-90
  • 小笠原 聡, 小林 靖子, 池内 由果, 吉澤 千景, 武井 麻里子, 滝沢 琢己, 大西 真, 荒川 浩一. 血清学的検査で腸管出血性大腸菌O121感染を診断し得た溶血性尿毒症症候群の1例. 小児感染免疫. 2019. 31. 3. 275-280
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MISC (88件):
  • 江田 陽一, 小林 靖子, 池内 由果, 高木 陽子, 武井 麻理子, 大津 義晃, 田部井 容子, 濱島 恵美, 島田 正晴, 西村 秀子, et al. 3歳児検診で発見された蛋白尿を契機に診断に至り腎生検を行なったMELASの1例. 日本小児科学会雑誌. 2021. 125. 2. 368-368
  • 池内 由果, 小林 靖子, 武井 麻里子, 小笠原 聡, 高木 陽子, 矢島 千景, 懸川 聡子, 渡部 登志雄, 荒川 浩一. 当科で経験したTINU症候群5例のまとめ. 日本小児腎臓病学会雑誌. 2020. 33. 1Suppl. 122-122
  • 高木 陽子, 小林 靖子, 武井 麻里子, 矢島 千景, 池内 由果, 滝沢 琢己, 岩脇 史郎, 相馬 洋紀, 渡部 登志雄, 小笠原 聡, et al. 急性巣状細菌性腎炎における再発群と非再発群の比較検討. 日本小児腎臓病学会雑誌. 2020. 33. 1Suppl. 125-125
  • 武井 麻里子, 小林 靖子, 池内 由果, 高木 陽子, 小笠原 聡, 荒川 浩一, 大津 義晃, 和田 綾. 小児腎疾患患者におけるステロイドパルス療法に合併したステロイド糖尿病の検討. 日本小児腎臓病学会雑誌. 2020. 33. 1Suppl. 178-178
  • 高木 陽子, 小林 靖子, 武井 麻里子, 矢島 千景, 池内 由果, 滝沢 琢己, 岩脇 史郎, 相馬 洋紀, 渡部 登志雄, 小笠原 聡, et al. 急性巣状細菌性腎炎における再発群と非再発群の比較検討. 日本小児泌尿器科学会雑誌. 2020. 29. 2. 226-226
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書籍 (1件):
  • Molecular mechanisms in the pathogenesis of idiopathic nephrotic syndrome
    Springer Tokyo Japan 2016
講演・口頭発表等 (24件):
  • シレンジタイドはFSGS患者血清刺激によるポドサイト機能異常を抑制する
    (第63回日本腎臓学会学術総会. 2020年8月19~21日. 横浜市 2020)
  • 末梢血T細胞のDNAメチル化にみる微小変化型ネフローゼ症候群
    (日本小児腎臓病学会雑誌 2019)
  • 溶血性尿毒症症候群における腸管出血性大腸菌に関する反復配列多型解析の臨床的有用性
    (第9回アジア小児感染症学会学術集会 2018)
  • miR 886前駆体は微小変化型ネフローゼ症候群のDNAメチル化および遺伝子発現と関連する(miR 886 precursor is associated with minimal change nephrotic syndrome regarding DNA methylation and gene expression)
    (日本小児腎臓病学会雑誌 2018)
  • 2017年群馬県で発生した腸管出血性大腸菌感染による溶血性尿毒症症候群の小児例10例の起因菌と臨床像の検討
    (群馬県小児保健会報 2018)
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学歴 (2件):
  • 2001 - 2004 群馬大学 医科学専攻
  • 1987 - 1994 島根大学 医学科
経歴 (8件):
  • 2017/10 - 現在 群馬大学 医学部附属病院 小児科 講師
  • 2013/04 - 2017/09 群馬大学 大学院医学系研究科 小児科学分野 助教
  • 2013/09 - 2016/03 ブリストル大学 ブリストル リーナル 研究員
  • 2007/04 - 2013/03 群馬大学 大学院医学系研究科 教育研究支援センター 助教
  • 2007/03 - 2007/03 群馬大学 大学院医学系研究科 小児科学分野 助教
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委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 日本小児科学会 代議員
  • 2020/04 - 現在 日本小児腎臓病学会 代議員
受賞 (6件):
  • 2018/06 - 日本小児腎臓病学会 第53回日本小児腎臓病学会学術集会 優秀演題奨励賞 English Session 部門
  • 2013/09 - 群馬大学医学部小児科学教室同窓会 第19回群馬大学医学部小児科学教室同窓会優秀論文賞研究部門
  • 2010/03 - 群馬大学医師会 群馬大学医師会賞
  • 2008/05 - アジア小児医学研究 第4回アジア小児医学研究 若手研究者賞
  • 2007/09 - 世界アレルギー機構 第20回世界アレルギー学会 トラベルグラント賞
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所属学会 (13件):
日本分子生物学会 ,  国際小児腎臓学会 ,  アメリカ腎臓学会 ,  日本女医会 ,  日本エピジェネティクス研究会 ,  日本小児泌尿器科学会 ,  日本小児腎不全学会 ,  日本小児呼吸器学会 ,  日本小児アレルギー学会 ,  日本アレルギー学会 ,  日本腎臓学会 ,  日本小児腎臓病学会 ,  日本小児科学会
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