研究者
J-GLOBAL ID:201701013108128629   更新日: 2020年07月03日

高畑 香織

タカハタ カオリ | Takahata Kaori
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 臨床看護学
研究キーワード (5件): オキシトシン ,  陣痛 ,  妊娠期 ,  助産学 ,  周産期
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2021 テーラーメイドな出産・育児を促進するオキシトシン活性化プログラムの開発と普及
  • 2018 - 2019 陣痛促進剤の使用量による母乳育児および内因性オキシトシンへの影響
  • 2015 - 2017 自然な陣痛発来を目的とした乳房刺激プログラムの有効性:ランダム化比較試験
  • 2015 - 2017 ローリスク妊婦における陣痛発来を目的とした乳房刺激による唾液中オキシトシンへの影響
  • 2015 - 2016 ローリスク妊婦における過期産予防のための乳房刺激
論文 (5件):
  • 宍戸 恵理, 周尾 卓也, 高畑 香織, 田所 由利子, 八重 ゆかり, 堀内 成子. 産後のボンディング障害、マタニティブルーズ、疲労感と唾液オキシトシン値との関連 予備研究. 日本助産学会誌. 2019. 32. 3. 331-331
  • 高畑 香織, 宍戸 恵理, 田所 由利子, 堀内 成子. ホルモン測定のための異なる唾液貯留方法による採取量の比較. 母性衛生. 2018. 59. 3. 293-293
  • 園田 希, 小川 真世, 田所 由利子, 高畑 香織, 周尾 卓也, 堀内 成子. 妊婦を対象としたふれて・感じる「Mama's Touchプログラム」の実行可能性 オキシトシン・コルチゾールによる評価 予備研究. 日本助産学会誌. 2018. 32. 1. 60-72
  • 田所 由利子, 堀内 成子, 周尾 卓也, 髙畑 香織, 篠原 一之. 妊娠後期女性の個人的背景とクラリセージ精油の香りによるオキシトシン変化との関連. 女性健康科学研究会誌. 2018. 7. 1. 33-37
  • 高畑 香織. 分娩前7日間に妊婦が行った陣痛発来への取り組み. 日本助産学会誌. 2015. 29. 2. 251-261
MISC (11件):
  • 周尾 卓也, 宍戸 恵理, 高畑 香織, 堀内 成子. 質量分析で定量する口腔液含有ペプチドホルモンオキシトシン. 日本看護科学学会学術集会講演集. 2019. 39回. [PC-11]
  • 高畑 香織, 堀内 成子, 田所 由利子, 周尾 卓也. ローリスク妊婦における1時間の乳頭刺激による3日間の唾液オキシトシン推移. 日本助産学会誌. 2019. 32. 3. 461-461
  • 宍戸 恵理, 周尾 卓也, 高畑 香織, 田所 由利子, 八重 ゆかり, 堀内 成子. 産後のボンディング障害、マタニティブルーズ、疲労感と唾液オキシトシン値との関連 予備研究. 日本助産学会誌. 2019. 32. 3. 331-331
  • 高畑 香織, 堀内 成子, 田所 由利子, 周尾 卓也. ローリスク妊婦における1時間の乳頭刺激による3日間の唾液オキシトシン推移. 日本助産学会誌. 2019. 32. 3. 461-461
  • 高畑 香織, 田所 由利子, 周尾 卓也, 堀内 成子. オキシトシン受容体遺伝子の一塩基多型が唾液オキシトシン濃度と妊娠末期の子宮収縮に及ぼす影響. 日本看護科学学会学術集会講演集. 2018. 38回. [P1-3
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書籍 (2件):
  • 母性看護 第2版 (パーフェクト臨床実習ガイド)
    照林社 2017 ISBN:4796524118
  • エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
    南江堂 2015 ISBN:452426177X
講演・口頭発表等 (23件):
  • A feasibility study of the team-based learning in the postpartum hemorrhage topic for midwife student in Indonesia
    (23rd The East Asian Forum of Nursing Scholars 2020)
  • アロマセラピーによる陣痛発来と陣痛促進方法と効果 文献レビュー
    (日本助産学会誌 2019)
  • ローリスク妊婦における1時間の乳頭刺激による3日間の唾液オキシトシン推移
    (日本助産学会誌 2019)
  • 産後のボンディング障害、マタニティブルーズ、疲労感と唾液オキシトシン値との関連 予備研究
    (日本助産学会誌 2019)
  • Changes in Salivary Oxytocin Levels in Women from Late Pregnancy to Early Postpartum: Feasibility Study
    (The 22th East Asian Forum of Nursing Scholars 2019)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 聖路加国際大学大学院 看護学研究科博士後期課程 看護学専攻
  • 2012 - 2014 聖路加看護大学大学院 看護学研究科博士前期課程 看護学専攻
  • 2003 - 2007 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科
学位 (2件):
  • 博士(看護学) (聖路加国際大学)
  • 修士(看護学) (聖路加看護大学)
経歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 湘南鎌倉医療大学 助教
  • 2017/04 - 現在 聖路加国際大学大学院 客員研究員
受賞 (1件):
  • 2018/08 - 4th world nursing & healthcare conference ベストポスター賞 Oxytocin response following breast stimulation in pregnancy: A systematic review.
所属学会 (3件):
日本看護科学学会 ,  日本助産学会 ,  日本母性衛生学会
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