研究者
J-GLOBAL ID:201801009759756032   更新日: 2021年03月31日

石浜 佐栄子

Ishihama Saeko
所属機関・部署:
職名: 主任学芸員
研究分野 (1件): 地球生命科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2024 幼児と親に豊かな博物館体験をいかに提供するか -会話を誘発する新たな展示デザイン
  • 2017 - 2018 地球の現象を体感する新しい展示の実践的研究~地層の実物標本とハンズオン実験を軸に
  • 2013 - 2017 地層剥ぎ取り技法を用いた地球「現象」の実物標本化と博物館資料の新たな可能性
  • 2010 - 2011 新しい展示手法と知的情報の共有化を目指した『地層剥ぎ取り』の研究
  • 2006 - 2009 小中学生の「科学の目」育成のための博物館による草の根地学教育の実証的研究
論文 (21件):
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MISC (27件):
  • 石浜佐栄子. どうやってここへ? 展示室の切り取り・型取り・はぎ取り標本. 自然科学のとびら. 2020. 26. 4. 26-27
  • 石浜佐栄子. 学芸員が知りたいことを、来館者からの評価で測る〜特別展「地球を『はぎ取る』」を例に〜. 全科協ニュース. 2020. 50. 5. 4-7
  • 石浜 佐栄子. アオバトの足元にも注目!~照ヶ崎海岸周辺の地質・地形紹介~. 自然科学のとびら. 2019. 25. 3. 18-19
  • 石浜 佐栄子. 流れが作り出すリップル. 理科教育ニュース(少年写真新聞社). 2018. 1040. 1-1
  • 石浜 佐栄子. 作って、読み解く“お天気のしましま” 特別展「地球を『はぎ取る』」で作った114日間の地層. 自然科学のとびら. 2017. 23. 4. 30
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書籍 (1件):
  • 平成29年度特別展図録 地球を「はぎ取る」〜地層が伝える大地の記憶〜
    あしがら印刷 2017
講演・口頭発表等 (21件):
  • 地層が諸現象を記録する仕組み を実感する“日縞”堆積実験-特別展で作った 114 日間の“天気” と“入館者数”を記録した地層-
    (日本地学教育学会第 72 回全国大会 2018)
  • 特別展「地球を『はぎ取る』」で試みた多層立体展示解説
    (第37回日本展示学会研究大会 2018)
  • 展示認知を促すための多面的展開:キャラクターのつぶやきによる補足
    (全日本博物館学会第44回研究大会 2018)
  • 神奈川県立生命の星・地球博物館の特別展「地球を『はぎ取る』」が目指した地質学と芸術のコラボレーション
    (日本地球惑星科学連合2018年大会 2018)
  • 実物標本と実験を軸とした、地球の現象を体感する新しい展示の実践~特別展「地球を『はぎ取る』」の試みと評価
    (第25回全国科学博物館協議会研究発表大会 2018)
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所属学会 (3件):
東京地学協会 ,  日本堆積学会 ,  日本地質学会
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