研究者
J-GLOBAL ID:201801010241050916   更新日: 2022年06月11日

山﨑 周

ヤマザキ アマネ | YAMAZAKI Amane
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  政治学
研究キーワード (6件): The Indo-Pacific Region ,  Contemporary Chinese Diplomacy and Security Policy ,  International Relations Theory ,  インド太平洋地域 ,  現代中国外交・安全保障 ,  国際関係理論
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2022 - 2023 国際秩序変容の構造とメカニズム:ネットワーク・アプローチによる実証分析
  • 2020 - 2023 変わりゆく国際秩序における日本の外交戦略 中国の対外行動分析枠組みの構築を踏まえて(日本国際フォーラム)
  • 2021 - 2022 習近平効果を検証する:現代中国の政策過程の可視化に向けて
  • 2021 - 2021 メディアから読み解く日本の対中・対台湾認識の相互関係
  • 2020 - 2021 中国の台頭とサンフランシスコ・システム:インド太平洋地域の展望と将来像
全件表示
論文 (13件):
  • YAMAZAKI Amane, OSAWA Suguru. Asymmetry Theory and China-Philippines Relations with the South China Sea as a Case. East Asia. 2021
  • 山﨑周. 「中国の特色あるリベラルな国際秩序」? 習近平政権による人権外交と「人類運命共同体」のリンケージ. 問題と研究. 2020. 49. 2. 81-116
  • 山﨑 周. 「暗黙の容認」から顕在的な脅威へ:中国の米韓同盟に対する脅威認識と中韓関係の変遷. 青山国際政経論集. 2020. 104. 61-84
  • 山﨑 周. リベラルな国際秩序と中国の台頭の不調和: 秩序・米中・内政からの考察. 博士学位論文 青山学院大学. 2020
  • 山﨑 周. 中国の周辺外交におけるミドル・パワーとしての豪州: 中豪関係の進展と米豪同盟への余波. 問題と研究. 2019. 48. 2. 103-145
もっと見る
MISC (10件):
  • Yamazaki Amane, Hanada Ryosuke. China’s Charm Offensive in Indonesia and the Implications for Japan. The Diplomat. 2022
  • YAMAZAKI Amane. The Rise of the Taoguang Yanghui in Chinese Diplomacy : A Slogan to Restrain Domestic Hardliners that Emerged in the mid-1990s. CIGSワーキング・ペーパー(22-004E). 2022. 1-32
  • 山﨑 周. インバウンド需要は、なぜ日本の対中脆弱性を高めるのか:安倍政権の安保政策を振り返る(4). SYNODOS. 2021
  • 山﨑 周. 日韓対立を注視する中国:日米韓への楔打ちを狙う. キヤノングローバル戦略研究所(CIGS). 2021
  • 山﨑 周. 習近平政権下の中国のエネルギー外交の政策決定過程: 権力構造の階層性からの分析. 日本国際フォーラム. 2021
もっと見る
書籍 (1件):
  • 「冷戦後の中国の周辺外交におけるタイ: 米タイ関係への楔打ち」川名晋史 編『共振する国際政治学と地域研究:基地・紛争・秩序』(手島精一記念研究賞・著述賞)
    勁草書房 2019
講演・口頭発表等 (16件):
  • 中国の対中東エネルギー外交と米国への依存
    (日本国際フォーラム・シリーズセミナー「中国を如何に捉え、どう向き合うか 中国の対外行動を突き動かしているダイナミクスを読む」(第5回) 2021)
  • 中国の「人類運命共同体」の理念とその国内的文脈:新型コロナウイルスへの対応を事例として
    (国際人権法学会・「COVID-19 と人権フォーラム」・ユニット4:自国優先主義と国際協調主義 2021)
  • 宗教問題から見る中国の国際社会における立ち位置:キリスト教とバチカンとの関係を事例として
    (青山学院大学授業「中国文化論」 2021)
  • CIGS-Stimson Roundtable (Webinar): China's Response to FOIP and the Quad
    (CIGS-Stimson Roundtable (Webinar): China's Response to FOIP and the Quad 2021)
  • 中朝関係から見た「孤独な台頭国」としての中国:米中戦略的競争及び国際秩序の展望
    (防衛大学校グローバルセキュリティセンター 2021)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2015 - 2020 青山学院大学大学院 国際政治学専攻 博士後期課程 修了
  • 2011 - 2014 青山学院大学大学院 国際政治学専攻 修士課程 修了
  • 2007 - 2011 青山学院大学 国際政治学科
学位 (3件):
  • 学士(国際政治学) (青山学院大学)
  • 修士(国際政治学) (青山学院大学)
  • 博士(国際政治学) (青山学院大学)
経歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS) 研究員
  • 2022/04 - 2023/03 青山学院大学 総合研究所
  • 2018/10 - 2021/03 青山学院大学 総合研究所 助手
  • 2018/04 - 2018/10 公益財団法人 日本国際問題研究所 研究員
  • 2016/09 - 2017/03 公益財団法人 日本国際問題研究所 若手客員研究員
委員歴 (2件):
  • 2019/07 - 現在 国際安全保障学会 総務委員
  • 2020/04 - 2024/03 言論NPO 「アジア平和会議」実行委員
所属学会 (4件):
アジア政経学会 ,  グローバル・ガバナンス学会 ,  国際安全保障学会 ,  日本国際政治学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る