研究者
J-GLOBAL ID:201801010401838957   更新日: 2019年10月02日

納谷 亮平

ナヤ リョウヘイ | NAYA Ryohei
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 英語学
研究キーワード (4件): 主要部性 ,  半語彙範疇 ,  語形成 ,  形態論
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 接頭辞付加の形態論上の位置づけに関する通時的・共時的研究
  • 2016 - 2018 語彙範疇と機能範疇の中間的な振る舞いを見せる要素に関する研究
論文 (10件):
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MISC (2件):
  • 石田崇, 納谷亮平. 「人」と「モノ」の間の言語学 : 自己中心性と公的表現・私的表現の観点から. 電子情報通信学会技術研究報告 (信学技報). 2018. 118. 278. 1-6
  • 納谷亮平. レシピタイトルにみられる@の用法-「ダブルマーキング」と「構造的多義性」を手掛かりとして-. ことばを美味しく研究しましょう-お料理サイトで言語学入門- まとめの資料集. 2017. 23-31
講演・口頭発表等 (23件):
  • The Status of Affixes and the New Words by -ment in Present-Day English
    (International Symposium of Morphology 2019 (ISMo2019) 2019)
  • 日英語における関係形容詞の形成手段と述語位置への生起可能性
    (Morphology & Lexicon Forum 2019 2019)
  • Qualitative Adjectives as Reference Modifiers in Japanese
    (日本認知言語学会第20回全国大会 2019)
  • The Categorial Status of Prefixed Words: (Re-)examining the "Derivational" Function of anti- and pro-
    (Data Science in Collaboration 2019 2019)
  • A Qualitative Study on the Productivity of -ment in Present-Day English
    (OSU-Tsukuba Joint Linguistics Workshop 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(言語学) (筑波大学)
受賞 (3件):
  • 2018/12 - 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ 第16回ヒューマンコミュニケーション賞
  • 2018/03 - 筑波大学人文社会科学研究科 最優秀博士論文賞
  • 2014/10 - 筑波大学人文社会科学研究科 優秀修士論文発表賞
所属学会 (4件):
日本語文法学会 ,  日本言語学会 ,  日本英語学会 ,  筑波英語学会
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