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J-GLOBAL ID:201802210180834014   整理番号:18A0698539

福島第一原子力発電所事故の初期段階に放出された2種類の放射性粒子型の解析

Analysis of two forms of radioactive particles emitted during the early stages of the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Station accident
著者 (11件):
資料名:
巻: 52  号:ページ: 137-143  発行年: 2018年 
JST資料番号: S0495A  ISSN: 0016-7002  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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福島第一原子力発電所より種々の距離で採取された環境試料より2タイプの放射性粒子を分離した。「タイプA」粒子は2~10μmの直径であり,エネルギー分散X線分光分析(EDS)にて分析すると,特徴的なCsのX線発光を示す。「タイプB」粒子は直径が400μmまででかなり大きく,Cs濃度はEDS検出するには小さすぎる。これらの大きな粒子は,2011年3月12日に汚染された原子炉サイトの北地域より分離された。タイプB粒子の比放射能はタイプA粒子よりもはるかに低く,平均134Cs/137Cs比は,それぞれ,約0.93と1.04である。タイプB粒子の比は,1号原子炉が起源であることを示し,これらの大きな放射性粒子が3月12日に放出されたことを意味している。本研究は,異なるタイプの放射性粒子が3月15日だけでなく,3月12日にも放出されたことを見出した。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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環境の汚染及び防止 
引用文献 (14件):
タイトルに関連する用語 (5件):
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