研究者
J-GLOBAL ID:201901004949801285   更新日: 2020年09月01日

瀬戸 隆弘

セト タカヒロ | Takahiro Seto
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 動物生命科学 ,  獣医学
研究キーワード (4件): 酪農 ,  センシング ,  牛乳頭腫症 ,  乳房炎
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2020 牛慢性消耗性疾病の早期発見および防除技術の開発
  • 2015 - 2018 センシング技術の集積による“未来志向・酪農管理モデル”の構築
  • 2014 - 2015 反芻センサーを用いた牛の分娩および周産期疾患予測の試み
論文 (29件):
  • Aiko Watanabe, Hironobu Murakami, Seiichi Kakinuma, Koki Murao, Kaori Ohmae, Naoki Isobe, Hirohisa Akamatsu, Takahiro Seto, Shinji Hashimura, Kunitoshi Konda, et al. Association between bovine leukemia virus proviral load and severity of clinical mastitis. Journal of Veterinary Medical Science. 2019. 81. 10. 1431-1437
  • 瀬戸 隆弘, 佐野 文彦, 森谷 美咲, 小林 幸惠, 野田 準一, 齋藤 美英. 木酢酸を含む溶液を用いた牛乳頭腫症治療の効果. 家畜診療 = Journal of livestock medicine. 2017. 64. 9. 539-543
  • 瀬戸 隆弘, 森谷 美咲, 小林 幸惠, 野田 準一, 齋藤 美英, 佐野 文彦. エラストマー製結束バンドを用いた結紮法による牛乳頭腫症治療の試み. 家畜診療 = Journal of livestock medicine. 2017. 64. 4. 227-230
  • 瀬戸 隆弘, 赤松 裕久, 森谷 美咲, 永井 三紀子, 佐野 文彦. 分娩後乳房炎リスク因子の検索及び乾乳軟膏注入による同リスク因子低減効果. 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association. 2016. 69. 8. 455-458
  • 瀬戸 隆弘, 赤松 裕久, 森谷 美咲, 曽布川 亜弓, 永井 三紀子, 佐野 文彦. 反芻センサーを用いた乳牛の周産期疾患と反芻との関連性の比較解析. 日本畜産学会報. 2016. 87. 4. 367-371
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MISC (33件):
  • 瀬戸隆弘. 読んでナットク!今知っておきたい新技術 冷水抽出した緑茶は乳牛の飲水量を増大させ、乳生産を増大させる. 茶. 2020. 2020. 3. 24-29
  • 瀬戸隆弘. 水出し緑茶で飲水量が増大 乳量アップで所得もアップ. 現代農業. 2019. 2019. 7. 232-235
  • 瀬戸隆弘. 反芻モニタリングによる分娩後のケトーシスの予測について. ベットピア キャトル. 2019
  • 瀬戸 隆弘. 3D画像を用いた乳牛の体重推定と周産期疾患との関連性. 畜産技術 = Livestock technology. 2018. 763. 2-4
  • 瀬戸隆弘, 古本みずき, 閏間英之, 赤松裕久. 生乳中の低温細菌数に影響する要因. 静岡県経済産業部農林水産関係試験研究成果情報. 2018. 2018. 54-55
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書籍 (3件):
  • あたらしい農業技術 No.630 牛乳頭腫症(イボ)の予防・治療技術
    2016
  • あたらしい農業技術 No.604 新しい乳房炎の予防的治療法
    2014
  • あたらしい農業技術 No.651 バルク乳低温細菌の汚染源調査およびその対策
講演・口頭発表等 (6件):
  • 反芻センサーを用いた乳牛の周産期疾患と反芻との関連性の比較解析
    (日本獣医師会獣医学術学会年次大会講演要旨集 2017)
  • 木酢酸を含んだ治療液による牛乳頭腫の治療効果の検証
    (日本産業動物獣医学会(中部)・日本小動物獣医学会(中部)・日本獣医公衆衛生学会(中部) 2016)
  • 反芻センサーを用いた牛の分娩および周産期疾患予測の試み
    (日本産業動物獣医学会(中部)・日本小動物獣医学会(中部)・日本獣医公衆衛生学会(中部) 2015)
  • 乾乳期乳房への抗生物質注入による分娩後乳房炎の発症低減効果
    (日本畜産学会大会講演要旨 2014)
  • 腎症候性出血熱の致死的感染モデルの開発とその病態解析
    (日本獣医学会学術集会講演要旨集 2011)
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学歴 (2件):
  • 2008 - 2012 北海道大学大学院
  • 2002 - 2008 北海道大学
学位 (2件):
  • 博士(獣医学) (北海道大学大学院獣医学研究科)
  • 学士(獣医学) (北海道大学獣医学部)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 静岡県立農林環境専門職大学 短期大学部 生産科学科 講師
  • 2015/04 - 2020/03 静岡県畜産技術研究所 酪農科 主任研究員
  • 2012/04 - 2020/03 静岡県立農林大学校 畜産コース 講師
  • 2012/04 - 2015/03 静岡県畜産技術研究所 酪農科 研究員
所属学会 (3件):
日本獣医師会 ,  東海畜産学会 ,  日本畜産学会
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