研究者
J-GLOBAL ID:201901009817771907   更新日: 2021年04月06日

国宗 翔

クニムネ ショウ | Sho Kunimune
所属機関・部署:
研究分野 (4件): 栄養学、健康科学 ,  体育、身体教育学 ,  生体医工学 ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (5件): 理学療法 ,  転倒 ,  視覚 ,  高齢者 ,  運動制御
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2021 下肢の感覚障害を有する高齢者における障害物跨ぎ動作の視覚運動制御
論文 (10件):
  • 松野悟之, 明見匡人, 大道柊人, 鈴木みのり, 浜岡克伺, 国宗翔. 荷物所持方法の相違が足圧中心および上半身重心の動揺に与える影響. 理学療法科学. 2020. 35. 6
  • 国宗 翔. 福祉の現場から 障害物跨ぎ動作の下肢運動と姿勢安定性に関する研究 視覚運動制御に着目して. 地域ケアリング. 2020. 22. 12. 83-86
  • Nobuko Fujita, Sho Kunimune, Shuichi Okada. Contribution of the dorsolateral prefrontal cortex activation, ankle muscle activities, and coactivation during dual-tasks to postural steadiness: a pilot study. Journal of physical therapy science. 2020. 32. 7. 467-472
  • 国宗 翔, 岡田 修一. 高齢者の障害物跨ぎ動作における姿勢安定性に対する視覚の重要性 足圧中心軌跡を利用した検討. 大阪行岡医療大学紀要. 2020. 7. 5-10
  • Kunimune S, Okada S. Contribution of vision and its age-related changes to postural stability in obstacle crossing during locomotion. Gait & posture. 2019. 70. 284-288
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MISC (15件):
書籍 (1件):
  • PT・OTのための運動学テキスト : 基礎・実習・臨床
    金原出版 2021 ISBN:9784307750660
講演・口頭発表等 (15件):
  • 大阪府における理学療法士管理者ネットワーク構築の現状と課題
    (大阪府理学療法学術大会学会誌 2020)
  • 在宅復帰を目指す高齢者の転倒原因を障害物跨ぎ動作より考察した一症例
    (大阪府理学療法学術大会学会誌 2019)
  • 当院のリハビリテーション部門教育プロジェクトの取り組み 新卒セラピストの医療安全に着目して
    (The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 2019)
  • 復職を見据え麻痺側肩甲帯に着目し歩行能力の改善を目指した片麻痺患者の一症例
    (近畿理学療法学術大会 2019)
  • 趣味活動再開に向け早期より歩行動作と卓球動作の関連性に着目した一症例
    (大阪府理学療法学術大会(CD-ROM) 2017)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 神戸大学大学院 博士課程後期課程
  • 2013 - 2015 神戸大学大学院 博士課程前期課程
  • 2006 - 2010 神戸大学医学部保健学科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (神戸大学)
受賞 (1件):
  • 2018/02 - 第32回日本体力医学会近畿地方会 学術奨励賞 歩行中の障害物跨ぎ動作における3 軸加速度計を利用した姿勢安定性評価
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