研究者
J-GLOBAL ID:201901013071125882   更新日: 2020年06月19日

井上 直哉

イノウエ ナオヤ | Naoya Inoue
所属機関・部署:
職名: 臨床検査技師
研究分野 (3件): 免疫学 ,  代謝、内分泌学 ,  その他
研究キーワード (6件): 検査 ,  臨床化学 ,  臨床検査医学 ,  臨床免疫学 ,  遺伝子多型 ,  自己免疫性甲状腺疾患
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2020 B7ファミリータンパクを用いた自己免疫性甲状腺疾患の新規検査法の開発
  • 2014 - 2017 Toll様受容体の発現に着目した自己免疫性甲状腺疾患の新規検査法の開発
論文 (33件):
  • Okamoto, M, Watanabe, M, Inoue, N, Ogawa, K, Hidaka, Y, Iweatani, Y. Gene polymorphisms of VEGF and VEGFR2 are associated with the severity of Hashimoto's disease and the intractability of Graves' disease, respectively. Endocrine J. 2020
  • Yamamoto M, Watanabe M, Inoue N, Watanabe A, Ozaki H, Ohsaki M, Hidaka Y, Iwatani Y. Association of CD58 Polymorphisms and its Protein Expression with the Development and Prognosis of Autoimmune Thyroid Diseases. Immunological investigations. 2020. 49. 1-2. 106-119
  • Watanabe, A†, Inoue, N†, Watanabe, M, Yamamoto, M, Ozaki, H, Hidaka, Y, Iwatani, Y, These authors equally contributed, to this wor. Increases of CD80 and CD86 Expression on Peripheral Blood Cells and their Gene Polymorphisms in Autoimmune Thyroid Disease. Immunological investigations. 2020. 49. 1-2. 191-203
  • Hashimoto H, Watanabe M, Inoue N, Hirai N, Haga E, Kinoshita R, Hidaka Y, Iwatani Y. Association of IFNG gene methylation in peripheral blood cells with the development and prognosis of autoimmune thyroid diseases. Cytokine. 2019. 123. 154770-154770
  • Hirai N, Watanabe M, Inoue N, Kinoshita R, Ohtani H, Hidaka Y, Iwatani Y. Association of IL6 gene methylation in peripheral blood cells with the development and prognosis of autoimmune thyroid diseases. Autoimmunity. 2019. 1-5
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MISC (115件):
  • 大谷 洸樹, 渡邉 幹夫, 井上 直哉, 木之下 陸, 日高 洋, 岩谷 良則. CTLA4CT60遺伝子多型に関連するCpGのメチル化率が自己免疫性甲状腺疾患の病因病態に及ぼす影響. 臨床化学. 2019. 48. Suppl.1. 202-202
  • 井上 直哉, 渡邉 幹夫, 日高 洋, 岩谷 良則. 自己免疫性甲状腺疾患におけるCD80およびCD86の遺伝子多型および蛋白発現解析. 臨床化学. 2019. 48. Suppl.1. 239-239
  • 尾崎 悠, 川口 隼佳, 渡邉 幹夫, 井上 直哉, 日高 洋, 岩谷 良則. 自己免疫性甲状腺疾患の病態とB7H3、B7H4遺伝子多型との関連. 日本内分泌学会雑誌. 2018. 94. 4. 1225-1225
  • 木之下 陸, 渡邉 幹夫, 井上 直哉, 日高 洋, 岩谷 良則. 自己免疫性甲状腺疾患の発症・病態予後とIL10プロモーター領域のCpGのメチル化率との関連. 日本内分泌学会雑誌. 2018. 94. 4. 1225-1225
  • 平井 那知, 渡邉 幹夫, 井上 直哉, 木之下 陸, 大谷 洸樹, 日高 洋, 岩谷 良則. 自己免疫性甲状腺疾患の発症・病態予後とIL6プロモーター領域のCpGのメチル化率との関連. 臨床化学. 2018. 47. Suppl.1. 234-234
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書籍 (1件):
  • 臨床検査技師 ポケットレビュー帳 下巻
    メディカルビュー社 2009
講演・口頭発表等 (160件):
  • 自己免疫性甲状腺疾患の発症・病態予後とB7H5およびB7H6遺伝子多型との関連
    (第66回日本臨床検査医学会学術集会 2019)
  • 1型および2型ヨードサイロニン脱ヨード酵素(D1およびD2)遺伝子多型と自己免疫性甲状腺疾患との関連
    (第66回日本臨床検査医学会学術集会 2019)
  • CTLA4遺伝子のメチル化率の変化が自己免疫性甲状腺疾患の病因病態に及ぼす影響
    (第62回日本甲状腺学会学術集会 2019)
  • CTLA4 CT60遺伝子多型に関連するCpGのメチル化率が自己免疫性甲状腺疾患の病因病態に及ぼす影響
    (第59回日本臨床化学会年次学術集会 2019)
  • 自己免疫性甲状腺疾患におけるCD80およびCD86の遺伝子多型および蛋白発現解析
    (第59回日本臨床化学会年次学術集会 2019)
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学歴 (2件):
  • 2011 - 2014 大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻(博士後期課程)
  • 2008 - 2010 大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻(博士前期課程)
経歴 (2件):
  • 2015/04 - 現在 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 招聘教員
  • 2010/04 - 現在 大阪大学医学部附属病院 臨床検査技師
委員歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 日本臨床化学会 評議員
  • 2016/04 - 現在 日本臨床検査医学会 評議員
  • 2015/04 - 現在 日本臨床化学会 酵素試薬専門委員会 委員
  • - 現在 日本食品安全協会 健康食品管理士
  • - 現在 日本臨床化学会 認定臨床化学者
受賞 (10件):
  • 2015/09 - 日本臨床検査医学会 国際学会奨励賞
  • 2014/11 - 日本臨床検査医学会 学会賞(若手研究者賞)
  • 2014/11 - 日本甲状腺学会 若手奨励賞
  • 2014/09 - 日本臨床化学会 学会賞(奨励賞)
  • 2014/09 - 日本臨床化学会 若手研究者賞
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所属学会 (7件):
The American Association for Clinical Chemistry ,  日本エピジェネティクス研究会 ,  日本食品安全協会 ,  日本臨床衛生検査技師会 ,  日本甲状腺学会 ,  日本臨床検査医学会 ,  日本臨床化学会
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