研究者
J-GLOBAL ID:201901017808622829   更新日: 2022年08月14日

中村 駿介

ナカムラ シュンスケ | Shunsuke Nakamura
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 応用数学、統計数学 ,  数学基礎
研究キーワード (4件): 禁止部分グラフ ,  可縮辺 ,  連結度 ,  グラフ理論
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2022 ジグソー法×PBL(Project Based Learning)の実践~短期間でのグラフ理論アプリ開発~
  • 2020 - 2022 遠隔に対応した数学学習支援システムの構築
  • 2021 - 2021 学生相互支援の強化と発展(数活オンライン)
  • 2020 - 2021 学習支援体制の強化(数学特別活動)
  • 2019 - Contractible edges on longest cycles in a 3-connected graph
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論文 (8件):
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MISC (13件):
  • 中村駿介. 高等専門学校におけるグラフ理論教育 -短期間でのグラフ理論アプリ開発-. 第10回春季研究大会論文集(日本数学教育学会). 2022. 401
  • 柴田圭悟, 金納兼士, 中村駿介. 量子アニーリングを用いたハミルトン路検出手法の提案と評価. 情報・システムソサイエティ特別企画 ジュニア&学生ポスターセッション予稿集. 2022. 139
  • 江川 嘉美, 中村 駿介. Contractible Edges and Longest Cycles in 3-connected Graphs. 2021年度応用数学合同研究集会予稿集. 2021
  • 森彩香, 中村駿介. 4-連結グラフにおける有限なForbidden tripleの性質について. 2020年度応用数学合同研究集会予稿集. 2020
  • Edilberto C. Cuaresma Jr., 中村 駿介. 4-連結グラフの有限集合を生成する禁止条件. 2019年度応用数学合同研究集会予稿集. 2019
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 高等専門学校におけるグラフ理論教育 -短期間でのグラフ理論アプリ開発-
    (日本数学教育学会第10回春期研究大会 2022)
  • 量子アニーリングを用いたハミルトン路検出手法の提案と評価
    (2022年電子情報通信学会 総合大会 ISS特別企画「ジュニア&学生ポスターセッション」 2022)
  • 量子アニーリングを用いたハミルトン路の検出
    (第27回高専シンポジウムオンライン 2022)
  • A*アルゴリズムを用いた最短距離生成アプリの開発 -あなたが迷路で選択したルートは最短??-
    (第27回高専シンポジウムオンライン 2022)
  • ジグソー法×PBLの実践 ~短期間でのグラフ理論アプリ開発~
    (第27回高専シンポジウムオンライン 2022)
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学歴 (2件):
  • 2017 - 2019 東京理科大学 応用数学専攻 博士後期課程
  • 2014 - 2016 東京理科大学 数理情報科学専攻 修士課程
学位 (2件):
  • 博士(理学) (東京理科大学)
  • 修士(理学) (東京理科大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 久留米工業高等専門学校 一般科目(理科系) 助教
  • 2019/09 - 2020/03 芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科 非常勤講師
  • 2019/04 - 2020/03 東京理科大学 理学部第二部 数学科 助教
委員歴 (1件):
  • 2019/09 - The 22nd Japan Conference on Discrete and Computational Geometry, Graphs, and Games 組織委員
受賞 (1件):
  • 2022/07 - 九州工学教育協会 第24回九州工学教育協会賞 数学特別活動(数活)の設計とその展開
所属学会 (2件):
日本数学教育学会 ,  日本数学会
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