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J-GLOBAL ID:201902242786404725   整理番号:19A0880736

イネ紋枯病菌Rhizoctonia solaniによるイネフラボノイドフィトアレキシンのキシロシル化解毒【JST・京大機械翻訳】

Xylosylated Detoxification of the Rice Flavonoid Phytoalexin Sakuranetin by the Rice Sheath Blight Fungus Rhizoctonia solani
著者 (3件):
資料名:
巻: 23  号:ページ: 276  発行年: 2018年 
JST資料番号: U7014A  ISSN: 1420-3049  CODEN: MOLEFW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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サクラネチン(1)は米フラバノン型フィトアレキシンである。著者らは,Pyricularia oryzaeによる1の解毒からの代謝産物がナリンゲニン(2)とステルビンであることを既に報告している。本研究では,イネ紋枯病菌Rhizoctonia solani,もう一つの主要なイネ病原体,が1を解毒できるかどうかを調べた。1を含むR.solani懸濁培養液の抽出物をLC-MSによって分析し,1の代謝産物を同定した。1の3つの推定代謝産物を1の添加後12時間のR.solani懸濁培養から抽出物中に検出し,それらを2,サクラネチン-4′-O-β-D-キシロピラノシド(3)及びナリンゲニン-7-O-β-D-キシロピラノシド(4)と同定した。2,3,および4の蓄積は1の添加後9~12時間で最大レベルに達したが,1の含有量は9時間以内にほとんどゼロに減少した。R.solaniに対する3および4の抗真菌活性は無視でき,2は1より弱い抗真菌活性を示した。2,3および4はR.solaniによる1の解毒からの代謝産物であると結論した。キシロシル化はフィトアレキシンに対する稀で効率的な解毒法である。Copyright 2019 The Author(s) All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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微生物に対する農薬  ,  植物の生化学 
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