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J-GLOBAL ID:202002219348789038   整理番号:20A2778314

水からU(VI)化合物の除去のための二酸化ジルコニウムとジルコニウムリン酸ジルコニウムを含む複合材料【JST・京大機械翻訳】

Composites based on zirconium dioxide and zirconium hydrophosphate containing graphene-like additions for removal of U(VI) compounds from water
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著者 (9件):
資料名:
巻: 10  号: 12  ページ: 4591-4602  発行年: 2020年 
JST資料番号: W6363A  ISSN: 2190-5517  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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水和二酸化ジルコニウムとジルコニウムヒドロリン酸塩に基づく複合材料を得た。材料はグラフェン様添加の0.5~7%を含み,多層カーボンナノチューブ(8~15層)の化学的処理で得られた。XRD,FTIR,TEM,およびポロメトリー法を用いて,それらの成分と同様に複合材料を調べた。炭素材料の含有量が2%のとき,大きな顆粒(0.3~0.35mm)が形成される。GOはリン酸ジルコニウムの比表面積を増加させ,二酸化ジルコニウムの場合,それを減少させることが分かった。少量のGO添加にもかかわらず,これらの複合材料はアルカリ媒体中で12~14%の全収着容量の成長を示した。バッチ条件下でのU(VI)のカチオン錯体の収着を研究した。ジルコニウムハイドロリン酸塩に基づく複合材料は,硬度イオンの存在下で水からU(VI)を実際に完全に除去することを可能にする。最高の再生度も達成された。収着動力学は擬二次のモデルによって記述される。Dubinin-Raduchkevichモデルを吸着等温式に適用した。見出されたように,収着の機構は,官能基と収着イオンの付加的相互作用を伴うイオン交換である。Copyright King Abdulaziz City for Science and Technology 2020 Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
シソーラス用語:
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分類 (5件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
塩基,金属酸化物  ,  高分子固体の物理的性質  ,  セラミック・陶磁器の製造  ,  下水,廃水の物理的処理  ,  吸着,イオン交換 
タイトルに関連する用語 (5件):
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