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J-GLOBAL ID:200903036968297970

ロボット遠隔操作システム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 山田 義人
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008087610
Publication number (International publication number):2009241166
Application date: Mar. 28, 2008
Publication date: Oct. 22, 2009
Summary:
【構成】ロボット遠隔操作システム10は、中央制御装置14を含み、この中央制御装置14は、ロボット12からの呼出要求があると、ロボット12の対話相手から言語および文化を特定するときに、IDLE状態のオペレータを選択する。選択されたオペレータは、操作端末16によってロボット12を遠隔操作する制御コマンドを中央制御装置14に送信する。中央制御装置14は、制御コマンドを受信すると、制御コマンドに含まれる動作コマンドを対話相手の文化に対応する動作に変換し、発話コマンドを対話相手の使う言語に翻訳して、ロボット12に送信する。すると、ロボット12は、対話相手の文化に併せてコミュニケーション行動を行う。 【効果】対話相手の文化に併せてロボット12がコミュニケーション行動を行うため、対話相手の文化によらず、オペレータが適切に対応することができる。【選択図】図1
Claim (excerpt):
遠隔操作または自律制御により、人間との間で身体動作および音声の少なくとも一方によるコミュニケーション行動を行うロボットと、ネットワークを介して前記ロボットの遠隔操作を行う複数の操作端末と、前記ネットワークを介して前記ロボットと前記複数の操作端末のうち1台との仲介を行う中央制御装置とを備える、ロボット遠隔操作システムにおいて、 前記ロボットは、 前記人間の個人情報を取得する個人情報取得手段、 前記個人情報取得手段によって取得された前記個人情報を前記中央制御装置に送信する個人情報送信手段、 前記中央制御装置からの第1遠隔操作情報を受信する第1遠隔操作情報受信手段、および 前記第1遠隔操作情報受信手段によって受信した前記第1遠隔操作情報に基づくコミュニケーション行動を実行する実行手段を備え、 前記操作端末は、 前記ロボットを遠隔操作するための第2遠隔操作情報を前記中央制御装置に送信する第2遠隔操作送信手段を備え、 前記中央制御装置は、 前記操作端末の操作者のコミュニケーション情報を記憶する記憶媒体、 前記個人情報送信手段によって送信された個人情報を受信する個人情報受信手段、 前記個人情報受信手段によって受信された個人情報からコミュニケーション情報を特定するコミュニケーション情報特定手段、 前記第2遠隔操作送信手段によって送信された第2遠隔操作情報を受信する第2遠隔操作情報受信手段、 前記コミュニケーション情報特定手段によって特定されたコミュニケーション情報と前記記憶媒体によって記憶された前記操作端末の操作者のコミュニケーション情報とが一致するか否かを判断する判断手段、 前記判断手段によって判断された判断結果が一致しないときに、前記第2遠隔操作情報受信手段によって受信された第2遠隔操作情報を前記コミュニケーション情報特定手段によって特定されたコミュニケーション情報に基づいて第1遠隔操作情報に変換する変換手段、および 前記変換手段によって変換された前記第1遠隔操作情報を前記ロボットに送信する第1遠隔操作情報送信手段を備える、ロボット遠隔操作システム。
IPC (4):
B25J 13/00 ,  B25J 5/00 ,  A63H 3/33 ,  A63H 30/04
FI (4):
B25J13/00 Z ,  B25J5/00 A ,  A63H3/33 C ,  A63H30/04 A
F-Term (14):
2C150CA01 ,  2C150CA02 ,  2C150DK02 ,  3C007AS34 ,  3C007CS08 ,  3C007JS03 ,  3C007KS11 ,  3C007LV12 ,  3C007MT08 ,  3C007WA03 ,  3C007WA16 ,  3C007WB17 ,  3C007WB19 ,  3C007WC07
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1) Cited by examiner (6)
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