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J-GLOBAL ID:200903044271180872

茶のポリフェノール画分、その使用、及びそれを含有する処方物

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 津国 肇 (外3名)
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):1996527248
Publication number (International publication number):1998512582
Application date: Mar. 07, 1996
Publication date: Dec. 02, 1998
Summary:
【要約】本発明は、カメリア シネンシス(茶)の新規ポリフェノール画分の調製、その使用、及びそれらを含有する処方物に関する。本発明は、特に、脱カフェインされているが、エピガロカテキン由来のポリフェノールを本来の比率で含有する抽出物の調製に関する。これらの抽出物は、単独で、又は親油性抗酸化剤、硫化アミノ酸、並びに生化学的及び栄養学的に重要なオリゴ成分と組み合わせて使用することができる。これらの新規抽出物の単独での、又はそのほかの活性成分との組み合わせての使用は、食品、医薬品、及び化粧品の分野において興味深い。
Claim (excerpt):
0.2重量%以下のカフェインを含有するカメリア シネンシスのポリフェノール画分を抽出する方法であって、 a)植物バイオマスを、水-アルコール又は水-ケトン混合物で抽出する工程; b)抽出溶媒を全体的又は一部蒸発させる工程; c)30〜60容積%メタノールの水性混合物中に残渣を懸濁する工程; d)ヒドロメタノール懸濁液を塩素化溶媒で抽出する工程; e)不溶性残渣をろ過し、ヒドロメタノール相を濃縮する工程; f)場合により、有機酸により酸性化する工程; g)濃縮したヒドロメタノール相を、脂肪族エステル、アルコール又はケトンから選択される溶媒で、これらがヒドロメタノール混合物と非混和性である場合に抽出し、場合により酸性化する工程; h)場合により、芳香族又は脂肪族炭化水素を加え、次に鉱酸の希水溶液で洗浄する工程; i)水非混和性有機相を濃縮し、塩素化溶媒で希釈する工程; k)工程f)及びh)を行わない場合では、乾燥脂肪族ケトン又はアルコール中、スルホン樹脂で処理する工程 を含む方法。
IPC (7):
A61K 35/78 ADU ,  A61K 7/00 ,  A61K 9/08 ,  A61K 9/20 ,  A61K 9/48 ,  A61K 35/78 ,  C07D311/62
FI (9):
A61K 35/78 ADU C ,  A61K 7/00 K ,  A61K 7/00 D ,  A61K 9/08 E ,  A61K 9/20 B ,  A61K 9/48 B ,  A61K 35/78 Y ,  A61K 35/78 ,  C07D311/62
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
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Cited by examiner (7)
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