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J-GLOBAL ID:200903058090771780
L-アラビノース又はL-アラビノース含有酵素処理物の製造方法
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000288745
Publication number (International publication number):2002095491
Application date: Sep. 22, 2000
Publication date: Apr. 02, 2002
Summary:
【要約】【課題】 L-アラビノースおよびL-アラビノース含有アラビナン、アラビノキシラン、アラビノガラクタン含有天然物を容易かつ安価に製造する方法を提供する。【解決手段】 アラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタンを含有する天然物から、アラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタンなどの多糖を分離抽出することなく、ペクチナーゼを直接に作用させることを特徴とするL-アラビノースまたはL-アラビノース含有酵素処理物の製造方法、ならびにアラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタンを含有する天然物から、アラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタンなどの多糖を分離抽出することなく、アラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタン分解酵素と、ペクチナーゼを併用して直接に作用させることを特徴とするL-アラビノースまたはL-アラビノース含有酵素処理物の製造方法。
Claim (excerpt):
アラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタンを含有する天然物から、アラビナン、アラビノキシラン又はアラビノガラクタンを分離抽出することなく、前記天然物にペクチナーゼを直接に作用させることを特徴とするL-アラビノース又はL-アラビノース含有酵素処理物の製造方法。
F-Term (5):
4B064AF02
, 4B064CB07
, 4B064CE10
, 4B064CE11
, 4B064DA10
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (7)
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特公昭35-013650
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ビートアラビナンよりアラビノースを製造する方法
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平8-143624
Applicant:北海道糖業株式会社
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穀類外皮から水溶性糖類を製造する方法
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平9-293186
Applicant:食品産業環境保全技術研究組合
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Article cited by the Patent:
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