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J-GLOBAL ID:201101072084950650   Update date: Jul. 14, 2021

Kazutaka Nomura

Kazutaka Nomura
Affiliation and department:
Job title: 講師(任期付)
Research field  (1): Clinical psychology
Research keywords  (8): 物質使用障害 ,  ギャンブル障害 ,  薬物依存 ,  矯正 ,  アルコール依存 ,  共感性 ,  性犯罪 ,  認知行動療法
Research theme for competitive and other funds  (14):
  • 2019 - 2023 再犯防止指導実施者の心理学的介入スキルを規定する要因の検討とトレーニング法の開発
  • 2019 - 2020 性犯罪加害をした者の認知的反応傾向と静的リスクの関連
  • 2019 - 2020 アルコール関連刺激への注意バイアス修正訓練を加えた認知行動療法が飲酒行動の再発防止に及ぼす効果
  • 2018 - 2019 窃盗症患者の報酬知覚と苦痛耐性の個人差が認知行動療法の効果性に及ぼす影響
  • 2017 - 2019 電車内痴漢を性加害とする者の認知的反応傾向の特徴の記述と分類の検討
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Papers (44):
  • Yuka Asami, Kazutaka Nomura, Hironori Shimada, Hiroyo Ohishi, Masayuki Ohishi. Cognitive and behavioral features on the process of kleptomania. The Japanese journal of psychology. 2021. 92. 100-110
  • Midori Takesawa, Yuki Tanaka, Yuka Asami, Kazutaka Nomura, Hironori Shimada. Effects of reducing attentional bias for alcohol stimuli on impulsive behavior: Examination considering differences in functions of drinking behavior. Journal of Health Psychology Research. 2021. 33. 2. 115-124
  • 田中 佑樹, 嶋田 洋徳, 岡島 義, 石井 美穂, 野村 和孝. 認知行動療法に基づくストレスマネジメントのためのスマートフォンアプリケーションの開発の試み-労働者を対象とした有効性の検討-. 認知行動療法研究. 2021
  • 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. 認知的制御能力に着目した万引き行動に対する機能分析的再理解の試み. 早稲田大学臨床心理学研究. 2020. 20. 35-42
  • 石川満里聖, 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. 窃盗症患者のストレス関連症状に関する研究動向-認知行動療法の機能分析的観点に基づく理解-. ストレスマネジメント研究. 2020. 16. 116-117
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MISC (94):
  • 山口昂亮, 石川満里聖, 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. 薬物への依存における報酬・罰感受性の心理臨床への応用:システマティック・レビュー. 日本健康心理学会第32回大会. 2020
  • 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. 万引き行動に対する機能分析的再理解の試み. 日本心理学会第84回大会発表論文集. 2020. 359
  • 田中佑樹, 野村和孝, 嶋田洋徳, 荻島大凱, 大石裕代, 大石雅之. リスク状況下におけるセルフ・コントロールがギャンブル障害患者の適応状態に及ぼす影響. 日本心理学会第84回大会発表論文集. 2020. 338
  • 石川 満里聖, 浅見 祐香, 野村 和孝, 嶋田 洋徳. 行動嗜癖における潜在指標に関する研究動向. 日本認知・行動療法学会 第 46 回大会プログラム・発表論文集. 2020. 357-358
  • 田中 佑樹, 野村 和孝, 嶋田 洋徳, 秋葉 杏樹, 伊藤 里菜, 大石 裕代, 大石 雅之. リスク状況における反応の変容を意図した集団認知行動療法の適用がギャンブル障害患者の適応状態の改善に及ぼす効果. 日本認知・行動療法学会 第 46 回大会プログラム・発表論文集. 2020. 317-318
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Books (9):
  • 司法・犯罪心理学 社会と個人の安全と共生をめざす (公認心理師の基本を学ぶテキスト)
    ミネルヴァ書房 2020
  • 使う使える臨床心理学
    弘文堂 2020 ISBN:4335651872
  • 健康心理学事典
    2019
  • 認知行動療法事典
    丸善出版 2019
  • 集団認知行動療法の理論と実践
    金子書房 2018 ISBN:476082667X
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Lectures and oral presentations  (78):
  • 再犯予防のためのCBT
    (第20回日本認知療法・認知行動療法学会 大会企画シンポジウム6 2020)
  • 再犯・再非行防止指導における指導者の動機づけに関する心理学的要因の記述的検討
    (日本犯罪心理学会第58回大会(日本犯罪心理学会 2020)
  • 再犯・再非行防止指導における指導者が抱く葛藤尺度の作成および信頼性と妥当性の検討
    (日本犯罪心理学会第58回大会(日本犯罪心理学会 2020)
  • 再犯・再非行防止指導における指導者が抱く葛藤と職務環境の関連
    (日本犯罪心理学会第58回大会 2020)
  • 再犯・再非行防止指導における指導者のスキル遂行に影響を及ぼす心理学的要因の検討
    (日本犯罪心理学会第58回大会 2020)
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Education (3):
  • 2008 - 2014 Waseda University
  • 2006 - 2008 Waseda University
  • 2002 - 2006 Waseda University
Professional career (1):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
Work history (17):
  • 2020/04 - 現在 Tokyo Kasei University
  • 2019/04 - 現在 Chuo University Faculty of Letters
  • 2017/06 - 現在 Chiba University Center for Forensic Mental Health
  • 2017/04 - 現在 Waseda University Faculty of Human Sciences
  • 2011/04 - 現在 医療法人社団祐和会大石クリニック 心理士
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Committee career (12):
  • 2021/03 - 現在 公認心理師養成大学教員連絡協議会 広報委員
  • 2020/06 - 現在 一般社団法人日本認知・行動療法学会 代議員
  • 2019/12 - 現在 一般社団法人認知・行動療法学会 司法・犯罪WG委員
  • 2019/05 - 現在 一般社団法人公認心理師の会 専門部会 司法・犯罪・嗜癖部会委員
  • 2018/05 - 現在 公認心理師養成大学教員連絡協議会 現場実習・ワーキンググループメンバー
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Awards (4):
  • 2017/07 - 日本ストレスマネジメント学会 第1回奨励研究賞(冨永良喜賞) 集団社会的スキル訓練における対人的相互作用の変容が小中学性のストレス反応低減効果に及ぼす影響ー行動観察を用いた実践研究ー
  • 2015/10 - 日本アルコール関連問題学会 第37回日本アルコール関連問題学会 第4回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおけるCRAFTに基づく家族教室プログラムが当事者の来院に及ぼす影響の検討
  • 2015/10 - 日本アルコール関連問題学会 第37回日本アルコール関連問題学会神戸大会 第4回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおけるインターネットゲーム障害に対する通院治療の試み
  • 2013/07 - 日本アルコール関連問題学会 第35回日本アルコール関連問題学会岐阜大会 第2回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおける依存症家族の対応と家族教室の現状と課題
Association Membership(s) (13):
日本ストレスマネジメント学会 ,  日本アルコール・アディクション医学会 ,  日本司法精神医学会 ,  日本アルコール関連問題学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本犯罪心理学会 ,  日本社会精神医学会 ,  THE JAPANESE ASSOCIATION OF HEALTH PSYCHOLOGY ,  THE JAPANESE ASSOCIATION OF COUNSELING SCIENCE ,  JAPANESE ASSOCIATION OF INDUSTRIAL AND ORGANIZATIONAL PSYCHOLOGY ,  日本認知療法・認知行動療法学会(旧:日本認知療法学会) ,  日本心理学会 ,  日本認知・行動療法学会(旧:日本行動療法学会)
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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