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J-GLOBAL ID:201701010091396358   Update date: Oct. 04, 2021

Imai Satoshi

イマイ サトシ | Imai Satoshi
Affiliation and department:
Research field  (1): Sociology of education
Research keywords  (7): 子ども ,  自殺 ,  授業研究 ,  教育実践 ,  いじめ ,  エスノメソドロジー ,  少年犯罪
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2021 - 2023 児童生徒の自殺事件をめぐる学校の対応と第三者委員会の実践に関する質的調査研究
  • 2020 - 2021 子どもの自死をめぐる事実認定とその補償に関する研究
  • 2019 - 2020 教育問題としての子どもの自殺に関する社会学的研究
  • 2018 - 2019 「学校事件」に関する言説と遺族経験の社会学的研究
  • 2018 - <親-子>としての遺族のアイデンティティ管理とネットワーク形成:遺族会での聞き取りと個人的経験のインタビュー調査から
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Papers (17):
  • 今井聖. [掲載決定]「指導死」概念は何をもたらしたのか:遺族の語りから見る社会的経験の変容. ソシオロゴス. 2021. 45
  • 今井聖. 〈子ども〉の自殺をめぐる補償・救済の論理:災害共済給付制度における運用上の変化に着目して. 教育社会学研究. 2021. 108. 141-161
  • How Was Child Suicide Discussed?. 2021. 18. 1-18
  • 今井聖. 「体罰」に関する試論:その理解可能性と社会的意味をめぐって. 神奈川大学 心理・教育研究論集. 2021. 49. 81-98
  • IMAI Satoshi. The Experience and Life-Story of a Suicide Survivor Who Lost His ‘Parent': Focusing on Re-experiencing Childhood of Events. HORIZON OF STORYTELLING Life Story Review. 2020. 5. 3-21
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MISC (2):
  • 今井 聖. <親-子>としての遺族のアイデンティティ管理とネットワーク形成:遺族会での聞き取りと個人的経験のインタビュー調査から. 公益財団法人日工組社会安全研究財団 若手研究助成 2018年度研究助成報告書. 2019
  • Satoshi Imai. 書評 『リアル世界をあきらめない : この社会は変わらないと思っているあなたに』時代をつくる文化ラボ編. 立教大学ジェンダーフォーラム年報. 2016. 18
Books (2):
  • 社会のなかの「少年院」: 排除された子供たちを再び迎えるために
    2021
  • 囚われのいじめ問題:未完の大津市中学生自殺事件
    2021
Lectures and oral presentations  (10):
  • 「いじめ」の定義と事実認定の実践: 自死事案における調査委員会の「困難」をめぐって
    (2021年度法社会学会学術大会 2021)
  • 「指導死」概念は何をもたらしたのか :遺族の語りから見る社会的経験の変容
    (第36回 日本社会病理学会大会 2021)
  • 子どもの自殺はいかに語られていたのか:戦後から1970年代を中心に
    (日本教育社会学会第72回大会 2020)
  • Suicide of Children as a Social Problem in Japan: Focusing on bereaved families’ “Claim Making Activities”
    (19th Annual Conference of the European Society of Criminology 2019)
  • 学校問題としての子どもの自殺 :2000年代以降の「学校の管理下」における自殺事件を中心に
    (日本教育社会学会第71回大会発表(大正大学) 2019)
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Education (2):
  • 2016 - 2021 Rikkyo University Field of Study: Education
  • 2013 - 2015 Rikkyo University Field of Study: Education
Professional career (2):
  • 学士(社会学) (立教大学)
  • 修士(教育学) (立教大学)
Work history (7):
  • 2021/04 - 現在 Rikkyo University College of Arts
  • 2020/04 - 現在 Tokyo Future University
  • 2020/04 - 現在 Kanagawa University
  • 2019/04 - 2021/03 Otsuma Women's University
  • 2018/04 - 2021/03 Shukutoku University
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Committee career (3):
  • 2021 - 現在 日本犯罪社会学会 第17期 編集委員会 委員
  • 2019/06 - 現在 宮城県亘理町いじめ問題対策委員会 臨時委員会臨時委員
  • 2018/01 - 2021 日本犯罪社会学会 第16期 編集委員会 委員
Awards (1):
  • 立教大学文学部 立教大学文学部100周年記念論文賞
Association Membership(s) (7):
JAPANESE ASSOCIATION OF SOCIOLOGICAL CRIMINOLOGY ,  THE JAPAN SOCIETY OF EDUCATIONAL SOCIOLOGY ,  日本教育学会 ,  日本法社会学会 ,  日本社会病理学会 ,  THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY ,  THE JAPAN SOCIETY FOR CHILD STUDY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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