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J-GLOBAL ID:201803001563224985

ポリアクリロニトリル系耐炎化繊維束およびその製造方法、ならびに炭素繊維束の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2017204186
Publication number (International publication number):2018178344
Application date: Oct. 23, 2017
Publication date: Nov. 15, 2018
Summary:
【課題】本発明は高い密度と優れた引張強度および引張弾性率をバランス良く発現した炭素繊維束を得ることができるポリアクリロニトリル系耐炎化繊維束、およびその製造法を提供することを目的とする。【解決手段】繊維断面を蛍光顕微鏡で観察したときの赤の蛍光の繊維中心から半径1μmの輝度の最大値Riと輝度の最小値Rmの比(Ri/Rm)が1.4〜1.7かつ最外層から1μmまでの輝度の最大値Roと輝度の最小値Rmの比(Ro/Rm)が1.13〜1.23であって、繊維断面の緑の蛍光の輝度の最小値Gmと赤の蛍光の輝度の最小値Rmの比(Gm/Rm)が0.6〜0.9であって、二重構造性における外層面積が88〜95面積%であることを特徴とするポリアクリロニトリル系耐炎化繊維束である。【選択図】なし
Claim (excerpt):
繊維断面を蛍光顕微鏡で観察したときの赤の蛍光の繊維中心から半径1μmの輝度の最大値Riと繊維断面の輝度の最小値Rmの比(Ri/Rm)が1.4〜1.7かつ最外層から1μmまでの輝度の最大値Roと輝度の最小値Rmの比(Ro/Rm)が1.13〜1.23であって、繊維断面の緑の蛍光の輝度の最小値Gmと赤の蛍光の輝度の最小値Rmの比(Gm/Rm)が0.6〜0.9であって、二重構造性における外層面積が88〜95面積%であるポリアクリロニトリル系耐炎化繊維束。
IPC (1):
D01F 9/22
FI (1):
D01F9/22
F-Term (8):
4L037CS02 ,  4L037CS03 ,  4L037FA08 ,  4L037PA53 ,  4L037PC05 ,  4L037PF30 ,  4L037PS11 ,  4L037PS17
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (7)
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