特許
J-GLOBAL ID:201103032285076938 共通線同期式多重伝送方式
発明者: 出願人/特許権者: 代理人 (1件):
守谷 一雄
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-238694
公開番号(公開出願番号):特開2000-069061
特許番号:特許第3706256号
出願日: 1998年08月25日
公開日(公表日): 2000年03月03日
請求項(抜粋):
【請求項1】 伝送路(L1)の両端に、制御装置データ整形回路(11)を有する制御装置(1)と、終端機能を有する終端器(2)とをそれぞれ接続し、 前記伝送路に端末データ整形回路(31)を有する複数の端末(3a、3b、...3n)をバス接続し、 前記終端器にマスタークロック(S1)と下り、上りデータ(S20a、S60a)の同期をとるフレーム同期信号(S2)をそれぞれ出力するシステムクロック発生回路(20)を備え、 前記終端器の前記システムクロック発生回路から出力された前記マスタークロックおよび前記フレーム同期信号を前記制御装置と前記複数の端末とにそれぞれ伝送して、前記制御装置において、下り制御データ(S10a)を前記制御装置データ整形回路に入力し、前記マスタークロックの搬送波で周波数変調し、下りデータ(S20a)として前記フレーム同期信号に同期させて時分割でフレーム毎に送出し、前記複数の端末において、端末データ整形回路で、入力された上り制御データ(S50a)を前記マスタークロックの搬送波で周波数変調し、上りデータ(S60a)として前記フレーム同期信号に同期させて送出することにより前記制御装置からのポーリングを前記終端器からの前記マスタークロックおよび前記フレーム同期信号で同期させて時分割でフレーム毎に前記複数の端末を操作することを特徴とする共通線同期式多重伝送方式。
IPC (1件): FI (1件): 引用特許: 審査官引用 (5件) -
特開昭59-149447
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特開昭60-041341
- 内線データ伝送装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-310166
出願人:日本電信電話株式会社
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特開平4-017428
- ポーリング信号同期保護回路
公報種別:公開公報
出願番号:特願平5-008357
出願人:日本電信電話株式会社
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