特許
J-GLOBAL ID:201103022892711965

光電流を用いた被検物質の特異的検出方法、それに用いられる電極、測定用セルおよび測定装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 吉武 賢次 ,  中村 行孝 ,  紺野 昭男 ,  高村 雅晴
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-509796
特許番号:特許第4086090号
出願日: 2006年09月28日
請求項(抜粋):
【請求項1】 増感色素が結合した被検物質がプローブ物質を介して固定された作用電極を、対電極と共に電解質媒体に接触させ、前記作用電極に光を照射して前記増感色素を光励起させ、光励起された増感色素から作用電極への電子移動に起因して作用電極と対電極との間に流れる光電流を検出することを含んでなる被検物質の特異的検出方法であって、 前記作用電極が、前記増感色素が光励起に応じて放出する電子を受容可能な電子受容物質を含んでなる電子受容層を有し、この電子受容層の表面に前記プローブ物質が担持され、 前記電子受容物質が、前記増感色素の最低非占有分子軌道(LUMO)のエネルギー準位よりも低いエネルギー準位を有する酸化物半導体であり、 前記電解質媒体が、酸化された状態の増感色素に電子を供給しうる塩からなる電解質と、非プロトン性溶媒およびプロトン性溶媒から選択される少なくとも一種の溶媒とを含んでなる方法。
IPC (1件):
G01N 27/416 ( 200 6.01)
FI (1件):
G01N 27/46 ZNA
引用特許:
審査官引用 (14件)
全件表示

前のページに戻る