研究者
J-GLOBAL ID:200901013810979243   更新日: 2007年09月26日

広岡 公夫

ヒロオカ キミオ | HIROOKA Kimio
所属機関・部署:
職名: 教授,名誉教授(富山大学)
研究分野 (2件): 文化財科学 ,  固体地球惑星物理学
研究キーワード (2件): 古地磁気学 ,  考古地磁気学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 考古地磁気永年変化の研究
  • 古地磁気による過去の地殻変動の研究
  • 第四紀の古地磁気層序と年代推定
MISC (244件):
  • 大阪府および近隣地域の窯跡における考古地磁気について(共著). 陶邑須恵器窯跡郡調査報告(]G0001[)、大阪府教委会. 1966. 99-104
  • 考古古地磁気学と年代決定. 手塚山考古学. 1968. 1. 96-100
  • 考古地磁気法による年代測定とその試料採取について. 考古学と自然科学. 1970. 3. 22-27
  • 九谷古窯における考古地磁気について(共著). 九谷古窯、第一次調査概報、石川県教委. 1971. 33-35
  • 西南日本の地磁気永年変化. 海洋科学. 1972. 4. 555-563
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書籍 (71件):
  • 陶邑古窯跡群の熱残留磁気測定結果について(共著)
    陶邑、大阪府教育委員会 1971
  • 窯跡の年代測定
    都とむらの暮らし、講談社 1974
  • 奥堂ノ谷1号窯の考古地磁気測定(共著)
    古越前名品図録、光美術工芸 1975
  • 太田山古墳群の炉跡の考古地磁気測定(共著)
    太田山古墳群、福井県教育委員会 1975
  • 三蔵畑遺跡土師器窯の考古地磁気測定(共著)
    岩田古墳群、山陽町教育委員会 1976
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Works (6件):
  • 環太平洋の古地磁気
    1964 - 1967
  • セイロン島の考古地磁気
    1968 - 1970
  • マリアナ諸島の古地磁気学的研究
    1971 - 1972
  • スンダ列島弧・マレー半島の物理地質学的研究
    1975 - 1976
  • インド半島マハナディ地溝帯及びゴダバリ地溝帯の地史とプレートテクトニクス
    1992 - 1994
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学歴 (3件):
  • - 1961 京都大学 理学部 地質学鉱物学
  • - 1963 京都大学 理学研究科 地質学鉱物学
  • - 1963 京都大学 理学研究科
学位 (2件):
  • 理学博士 (京都大学)
  • 理学修士 (京都大学)
経歴 (4件):
  • 1963 - 1970 大阪大学 助手
  • 1971 - 1978 福井大学 助教授
  • 1978 - 2004 富山大学 教授
  • 2004 - 大谷女子大学 教授
委員歴 (3件):
  • 1989 - 1992 地球電磁気・地球惑星圏学会 評議員
  • 1996 - 2002 日本文化財科学会 評議員
  • 1999 - 2003 日本第四紀学会 評議員
所属学会 (3件):
地球電磁気・地球惑星圏学会 ,  日本文化財科学会 ,  日本第四紀学会
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