研究者
J-GLOBAL ID:200901033805700258   更新日: 2021年02月05日

相原 健郎

Kenro Aihara
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://research.nii.ac.jp/~aihara/
研究分野 (5件): 観光学 ,  認知科学 ,  知能情報学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  データベース
研究キーワード (3件): 観光情報学 ,  動態分析 ,  サイバーフィジカルシステム
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2023 AI技術を用いたメタデータの構造化を核とした分野間データ連携基盤技術の研究開発と時空間ビッグデータアプリケーションによる実証
  • 2014 - 2019 インフラセンシングデータの統合的データマネジメント基盤の研究開発
  • 2014 - 2018 モバイルセンシングを活用したスマートシティアプリケーションの研究開発
  • 2017 - 2017 社会資本を活かした地域活性化の研究
  • 2016 - 2017 訪日観光客レンタカー動態調査へのETC2.0活用に関する研究
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論文 (145件):
  • Kenro Aihara, Atsuhiro Takasu. Integrating inter-field data into space-time to grasp and analyze activities in town. Prodeedings of the International Conference on Human-Computer Interaction (HCI2021). 2021. to appear
  • Takaya Kawakatsu, Kenro Aihara, Atsuhiro Takasu, Jun Adachi, Haoqi Wang, Tomonori Nagayama. Fully-Neural Approach to Vehicle Weighing and Strain Prediction on Bridges Using Wireless Accelerometers. ICASSP 2020 - 2020 IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing (ICASSP). 2021. to appear
  • Kenro Aihara, Hajime Imura. Crowdsourcing for Smart Cities that Realizes the Situation of Cities and Information Sharing. Handbook of Smart Cities. 2021
  • 莊司 慶行, 大島 裕明, 神門 典子, 相原 健郎, 白石 晃一, 瀧平 士夫, 中島 悠太, 山本 岳洋, 山本 祐輔, 楊澤 華. 提示型検索に基づくミュージアム電子ガイドを中核とした事前・事後学習支援. じんもんこん2020論文集. 2020. 81-88
  • Kenro Aihara, Atsuhiro Takasu. Development of One-Stop Smart City Application by Interdisciplinary Data Linkage. Distributed, Ambient and Pervasive Interactions. 2020. 379-390
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MISC (6件):
  • 相原 健郎. 観光の科学的経営に向けて. 月刊 統計. 2019. 2019年. 5月. 27-35
  • 相原 健郎. 動体データからの状況把握 〜個の動きから社会活動を知る〜. 月刊 自動認識. 2017. 2017. 6月
  • 相原 健郎. ソーシャルサービスから生活者のリアル空間での活動を捉える. 宣伝会議. 2011. 817. 31-32
  • 相原 健郎. 匠の「知」をアーカイビングする. 情報通信ジャーナル. 2006. 24. 9
  • 大山 永昭, 相原 健郎. 編集にあたって(<特集>電子政府). 情報処理. 2003. 44. 5
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特許 (13件):
書籍 (2件):
  • Knowledge-Based Systems, Vol.2
    Academic Press 2000
  • 最先端技術のすべて事典
    日本実業出版社 1993
講演・口頭発表等 (33件):
  • 人を動かす「期待」と「つながり」 ~「非密」時代に求められるサイバーとフィジカルの融合~
    (山陰自動車道建設促進島根県民総決起大会2020 2020)
  • 博物館における鑑賞体験の記念品化を目的とする ナビゲーション端末操作ログからの印象深い展示物推定
    (第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム 2020)
  • 個人の鑑賞軸獲得のためのミュージアム事前学習システム
    (第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム 2020)
  • Development of Smart City Sapporo - on case study of crowdsourced mobile sensing -
    (Urban Technology Alliance Launch Event 2018)
  • パネルディスカッション スマートシティ3.0: 2020年代の知的未来都市戦略
    (地域IoTサミット2018 - 第2回 地域IoTと情報力シンポジウム 2018)
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Works (1件):
  • 情報大航海 共通基盤技術 「実世界の行動とネット上の行動を統合したユーザ特性推定」
    相原 健郎 2008 -
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2018/04 - 現在 情報・システム研究機構 データサイエンス共同研究基盤施設 社会データ構造化センター 准教授
  • 2007/04 - 現在 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授
  • 2005/04 - 現在 総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 准教授
  • 2006/04 - 2007/03 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教授
  • 2004/04 - 2006/03 国立情報学研究所 ソフトウェア研究系 助教授
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委員歴 (5件):
  • 2016/11 - 2016/12 愛知県 愛知県 県域連携DMO形成促進事業「ICTを活用したマーケティング調査」監修・アドバイス
  • 2015/09 - 2016/03 国土交通省 次期地理空間情報活用推進基本計画に関する検討ワーキンググループ 委員
  • 2015/04 - 2016/03 国土交通省観光庁 ICTを活用した訪日外国人観光動態調査検討委員会 座長
  • 2013/10 - 2015/03 国土交通省観光庁 GPSを利用した観光行動の調査分析に関するワーキンググループ委員、座長
  • 2007 - 2010 経済産業省 情報大航海プロジェクト専門委員
受賞 (5件):
  • 2017/07 - The 5th International Conference on Distributed, Ambient and Pervasive Interactions Best Paper Award A Smart City Application for Sharing Up-to-date Road Surface Conditions Detected from Crowdsourced Data
  • 2015/06 - 観光情報学会 観光情報学会第12回全国大会 大会優秀賞 モバイルセンシングによる訪日外国人動態把握
  • 2015/03 - 電子情報通信学会 知的環境とセンサネットワーク研究専門委員会 若手研究奨励賞 属性情報を利用した歩行者測位情報フィルタリング手法の提案
  • 2009/09 - 情報科学技術フォーラム(FIT) 最優秀論文賞(船井ベストペーパー賞) 説得性に基づく情報推薦手法の提案 - 「ぷらっとPlat@自由が丘」における統合された行動ログの活用 -
  • 2006/11 - The 9th International Conference on Asian Digital Libraries Best Paper Award Owlery: A Flexible Content Management System for "Growing Metadata" of Cultural Heritage Objects and Its Educational Use in the CEAX Project
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