研究者
J-GLOBAL ID:200901053515813220   更新日: 2024年01月17日

詫間 浩

Hiroshi Takuma
研究分野 (2件): 神経科学一般 ,  神経内科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2013 - 2015 筋萎縮性側索硬化症原因遺伝子とRNA編集酵素との連関カスケードに基づく治療戦略
  • 2009 - 2011 孤発性筋萎縮側索硬化症における運動ニューロン死へのRNA編集酵素と多因子の関与
  • 2007 - 2008 孤発性筋萎縮性側索硬化症におけるRNA編集新規基質の探索とバイオマーカーの開発
  • 2004 - 2005 痴呆性神経変性疾患におけるタウ・アイソフォーム発現調節機構の検討
  • 2001 - 2002 孤発性アルツハイマー病におけるRNAエディティング異常の検討
論文 (16件):
書籍 (9件):
  • ブレインサイエンス・レビュー 2014
    クバプロ 2014
  • 認知症治療薬開発の現状;第7回 ワクチン療法
    Cognition and Dementia 2012
  • 症状からみた歩行障害と専門医への紹介のタイミング 1.筋力低下による歩行障害
    歩行障害ハンドブック; 三木隆巳,嶋田裕之編,真興交易 2009
  • Molecular changes of AMPA receptor subunits in ALS spinal cord
    Molecular Mechanism and Therapeutics of Amyotrophic Lateral Sclerosis. Elsevier Science B.V., Amsterdam 2001
  • タウとコンフォメーション
    神経難病の分子機構-タンパク質のコンフォメーション異常による疾患(石浦章一編)、シュプリンガー・フェアラーク東京 2000
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講演・口頭発表等 (53件):
  • Altered CpG methylation in sporadic Alzheimer’s disease is associated with APP and MAPT dysregulation
    (Society for Neuroscience 43th Annual Meeting 2013)
  • TDP-43 aggregation produced by In utero electroporation and its properties in the mouse motor neurons
    (Society for Neuroscience 43th Annual Meeting 2013)
  • Two japanese cases of adult onset myopathic form of glutaric acidemia type II
    (12th International Congress of Inborn errors of Metablism 2013)
  • 抗 MuSK 抗体陽性重症筋無力症の臨床的検討
    (第54回日本神経学会総会 2013)
  • 成人期に発症した「骨格筋型」グルタル酸尿症2型の2例
    (第54回日本先天代謝異常学会総会 2012)
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学歴 (3件):
  • 1994 - 1998 東京大学 医学系研究科
  • 1985 - 1991 大阪市立大学 医学部
  • 1980 - 1985 大阪大学 基礎工学部 生物工学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2007/01/01 - 筑波大学 大学院人間総合科学研究科 講師
  • 2005/07/01 - 2006/12/31 Max-Planck Institute for Medical Research Scientist
  • 2000/04/01 - 2005/06/30 大阪市立大学 大学院医学研究科 助手
  • 筑波大学 医学医療系 講師
委員歴 (1件):
  • 2013/06 - 日本神経学会 代議員
受賞 (2件):
  • 2012/03/23 - ブレインサイエンス振興財団 ブレインサイエンス振興財団研究助成
  • 2005/02 - 大阪市医学会 大阪市医学会市長賞
所属学会 (4件):
Society for Neuroscience ,  日本認知症学会 ,  日本内科学会 ,  日本神経学会
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