研究者
J-GLOBAL ID:200901085579067563   更新日: 2020年09月25日

西野 寿章

ニシノ トシアキ | Nishino Toshiaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 人文地理学
研究キーワード (2件): 山村、過疎問題、林業振興、電気事業史 ,  Human Geography
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2014 - 2019 中山間地域における林業合理化・森林管理・住民生活の為のマネジメント=モデルの構築
  • 2015 - 2018 共有林の保護・再生と中山間地域の人口流出抑制・人口流入
  • 2015 - 2018 集団的林野利用経営の歴史的展開と今日的課題に関する地理学的研究
  • 2014 - 2017 日本農業の存続・成長戦略に関する地域動態的研究
  • 2015 - 2016 再生可能エネルギーによる地域再生の人文社会科学的解明
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論文 (20件):
  • 西野 寿章. 戦前の山村の電気事業計画における財政構造と住民負担-岐阜県旧宮村と長野県旧三穂村を事例として-. 産業研究. 2018. 54. 1. 1-26
  • 西野 寿章. 山村の内発力の地域振興への応用の検討. 山林(大日本山林会). 2018. 1607. 2-8
  • 西野 寿章. 戦前の山村における町村営電気事業の展開と地域的条件-岐阜県を事例として-. 産業研究(高崎経済大学地域科学研究所). 2018. 53. 1-19
  • 西野 寿章. 日本における公営電気事業の系譜と今日的再評価への視点-戦前の県営電気の成立と背景-. 経済論叢(京都大学経済学会). 2017. 190. 4. 69-88
  • 西野 寿章. 戦後の群馬県における蚕糸業の衰退と山村の限界化. 産業研究. 2016. 51. 1・2合併号. 3-26
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MISC (26件):
  • 西野寿章. 山村における若者居住の現状と「田園回帰」. 地理. 2020. 65. 781. 20-27
  • 西野寿章. 戦後の縁辺地域における住民と協同組合による電気供給とその顛末(2)-北海道雄武町と枝幸町を事例として-. 産業研究. 2020. 55. 1・2. 42-53
  • 西野 寿章. 大規模野菜産地の持続要因-群馬県嬬恋村を事例として-. 地学雑誌. 2019. 128. 2. 301-321
  • 西野 寿章. 戦前の農村における電気利用組合の設立と経営-長野県旧竜丘村を事例として-. 地域政策研究(高崎経済大学). 2019. 21. 4. 83-96
  • 西野 寿章. 戦後の縁辺地域における住民と協同組合による電気供給とその顛末-北海道雄武町と枝幸町を事例として-(1). 産業研究. 2019. 54. 2. 72-81
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書籍 (44件):
  • 日本地域電化史論 : 住民が電気を灯した歴史に学ぶ
    日本経済評論社 2020 ISBN:9784818825574
  • 入門 地域付加価値創造分析
    日本評論社 2019
  • 日本蚕糸業の縮小過程と文化伝承
    日本経済評論社 2018
  • 地方製造業の展開
    日本経済評論社 2017
  • 富岡製糸場と群馬の蚕糸業
    日本経済評論社 2016
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講演・口頭発表等 (8件):
  • 田園回帰期における山村の現状と地域的課題
    (人文地理学会大会 2019)
  • 山村の内発力に学ぶ-共有林の地域的機能と地域政策-
    (人文地理学会大会・特別研究発表 2018)
  • 山村の内発性に学ぶ-共有林の地域的機能と地域づくり-
    (第9回東日本入会・山村研究会 2017)
  • 大規模野菜産地の持続要因-群馬県嬬恋村を事例として-
    (日本地理学会 2017)
  • 農産物直売所の展開による地域農業の持続性
    (日本地理学会 2015)
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Works (31件):
  • 離島の現状と地域づくりへの視点-香川県土庄町豊島を事例として-
    高崎経済大学西野ゼミナール 2020 -
  • 山間集落の変容と地域的課題への挑戦-群馬県南牧村A地区を事例として-
    高崎経済大学西野ゼミナール 2019 -
  • 非合併山村における地域振興の現状-山形県最上郡金山町を事例として-
    高崎経済大学西野ゼミナール 2018 -
  • 過疎山村における内発的地域振興の成果と課題-長野県塩尻市・奈良井宿を事例として-
    高崎経済大学西野ゼミナール 2017 -
  • 過疎山村における内発的地域振興の成果と課題-長野県南木曽町・妻籠宿を事例として-
    高崎経済大学西野ゼミナール 2016 -
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学歴 (3件):
  • 1983 - 1986 愛知大学大学院 経済地理学専攻
  • 1980 - 1983 愛知大学
  • 1976 - 1980 奈良大学 地理学科
学位 (2件):
  • 経営学修士 (愛知大学)
  • 博士(地域社会システム) (愛知大学)
委員歴 (9件):
  • 2018/11 - 現在 人文地理学会 代議員
  • 2014 - 2019 経済地理学会 評議員
  • 2012 - 2016 日本地理学会 E-journal GEO編集委員
  • 2001 - 2014 経済地理学会 編集委員
  • 2008 - 2011 歴史地理学会 評議員
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受賞 (2件):
  • 2014/06 - 地理空間学会 地理空間学会賞(学術賞) 山村における事業展開と共有林の機能
  • 2011/03 - 日本地理学会 日本地理学会賞(優秀論文部門) Regional policies for sustainable development of mountain villages in Japan
所属学会 (7件):
地理空間学会 ,  群馬地理学会 ,  地理科学学会 ,  歴史地理学会 ,  経済地理学会 ,  人文地理学会 ,  日本地理学会
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