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研究者
J-GLOBAL ID:200901097485374614   更新日: 2025年02月16日

綱島 克彦

ツナシマ カツヒコ | Tsunashima Katsuhiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://tsunaken.wixsite.com/tsunaken
研究分野 (4件): エネルギー化学 ,  電子デバイス、電子機器 ,  機能物性化学 ,  基礎物理化学
研究キーワード (16件): イオン液体 ,  ホスホニウム塩 ,  セミクラスレートハイドレート ,  メタンハイドレート ,  色素増感太陽電池 ,  有機太陽電池 ,  二次電池 ,  導電性高分子 ,  有機電解合成 ,  ガスハイドレート ,  包接水和物 ,  常温溶融塩 ,  電池 ,  電解質 ,  有機電気化学 ,  電気化学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2024 - 2027 水系LIBを実現させる負極疑似SEI用新規機能性IL/LiILBPハイブリッド膜の検討
  • 2020 - 2026 PEFC用イオン液体含侵型Pt/MPC高活性・高耐久カソード触媒合成技術の研究開発
  • 2022 - 2023 メタンハイドレートおよび水素エネルギーを題材とした実験、フィールドワークおよび科学技術フェアへの出展
  • 2019 - 2021 「材料・バイオ・海洋」3分野融合ネットワーク
  • 2019 - 2021 四級オニウム塩をゲストとする準包接水和物型イオン伝導体の創製とガスセンシング
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論文 (96件):
  • Mitsuhiro Matsumoto, Kazuki Takeuchi, Yohtaro Inoue, Yusuke Tsuchida, Katsuhiko Tsunashima, Hirohisa Yamada. Intermolecular interaction mechanism for ionic liquids based on quaternary phosphonium cations with different symmetries using dielectric and spectroscopic analyses. Physical chemistry chemical physics : PCCP. 2025. 27. 4. 2197-2209
  • H. Akamatsu, S. Kubo, S. Kikuchi, Y. Tsuchida, K. Tsunashima, H. Hotta, A. Yokobiki, Y. Funasako, Y. Okuno, A. Hamada, et al. Dependence of Carboxylate Anions on Physicochemical Properties of Tributyloctylphosphonium-Based Ionic Liquids. ECS Transactions. 2024. 114. 6. 89-95
  • K. Kawabata, S. Azuma, J. Shimada, Y. Tsuchida, K. Tsunashima, T. Sugahara, A. Tani. Introduction of Cyclic Structures into Phosphonium Salts As Potential Guest Substances for Ionic Clathrate Hydrates. ECS Transactions. 2024. 114. 6. 75-79
  • S. Kikuchi, K. Nishikawa, T. Kawaji, K. Tsunashima, H. Hotta, A. Yokobiki, Y. Tsuchida, Y. Funasako, H. Yamada. Physicochemical and Thermal Behaviors of Room-Temperature Phosphonium Ionic Liquids Based on Fluorosulfonyl(trifluoromethylsulfonyl)Amide Anion As Potential Electrolytes. ECS Transactions. 2024. 114. 6. 81-88
  • Mitsuhiro Matsumoto, Yuki Sakaguchi, Shoki Nawate, Yohtaro Inoue, Katsumi Katakura, Katsuhiko Tsunashima, Hirohisa Yamada. Development of low-viscosity phosphonium-based ionic liquid electrolytes for lithium-ion batteries: Charge-discharge performance and ionic transport properties. Electrochimica Acta. 2024. 497. 144496-144496
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MISC (16件):
  • 平井信充, 城石英伸, 綱島克彦. 技術・教育研究懇談会の活動紹介. 電気化学. 2022. 90. 2. 162-163
  • 赤松兵馬, 綱島克彦, 奥野祥治, 山田裕久. 非対称四級ホスホニウムカチオンを有するカルボン酸アニオン型イオン液体の合成と物理化学特性. 電気化学秋季大会講演要旨集(Web). 2022. 2022
  • 綱島克彦. “海洋”をモチーフとした新たな地域貢献活動. 文部科学 教育通信. 2020. 485. 26-28
  • 綱島克彦, 城石英伸. 技術・教育研究懇談会の活動のご紹介. 電気化学. 2019. 87. 167-168
  • 綱島克彦, 奥野祥治, 楠部真崇. 地域密着型の持続可能なPBLの実践. 化学と教育. 2019. 67. 4. 164-165
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特許 (12件):
書籍 (7件):
  • ”電気化学・インピーダンス測定のデータ解析手法と事例集”
    技術情報協会 2018 ISBN:9784861047305
  • “Rechargeable Batteries: Materials, Technologies and New Trends”
    Springer 2015 ISBN:9783319154589
  • ”電気化学/インピーダンス測定のノウハウと正しいデータ解釈”
    技術情報協会 2013 ISBN:9784861044823
  • ”次世代蓄電池の【最新】材料技術と性能評価”
    技術情報協会 2013 ISBN:9784861045127
  • ”リチウム二次電池部材の測定・分析データ集”
    技術情報協会 2012 ISBN:9784861044403
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講演・口頭発表等 (41件):
  • 古くて新奇なイオン液体:その特徴と表面技術への応用
    (産業技術連携推進会議 製造プロセス部会 第29回表面技術分科会 2023)
  • 四級塩を用いた新たな蓄熱材料の開発
    (第173回テクノサロン 2022)
  • 和歌山高専の地域貢献活動について
    (和高専・次世代テクノサロン 2021)
  • 高専におけるイオン液体研究ネットワーク活動
    (第4回FC-Cubicオープンシンポジウム)
  • 和歌山高専におけるジュニアドクター育成塾の取り組みについて
    (和歌山工業高等専門学校産官学技術交流会令和2年度定時総会 2020)
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学歴 (1件):
  • - 1998 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 電子化学専攻
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 和歌山工業高等専門学校 生物応用化学科 教授
  • 2015/04 - 2017/03 和歌山工業高等専門学校 物質工学科 教授
  • 2009/04 - 2015/03 和歌山工業高等専門学校 物質工学科 准教授
  • 2013/04 - 2014/03 アルゴンヌ国立研究所 客員研究員
  • 1998/04 - 2009/03 日本化学工業株式会社 研究員
委員歴 (16件):
  • 2024/03 - 現在 (公社)電気化学会 代議員
  • 2024/01 - 現在 (公社)電気化学会関西支部 幹事(3回目)
  • 2023/04 - 現在 (公社)電気化学会技術・教育研究懇談会 主査(2回目)
  • 2019/12 - 現在 NPOエナジーエデュケーション 名誉会員
  • 2019/04 - 現在 公益財団法人島財団 島ものづくり塾運営委員
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所属学会 (15件):
日本MRS ,  American Geophysical Union ,  日本エネルギー学会天然ガス部会ガスハイドレート研究会 ,  和歌山県化学技術者協会 ,  関西電気化学研究会 ,  エネルギー環境教育関西ワークショップ研究会 ,  技術・教育研究懇談会 ,  International Society of Electrochemistry ,  イオン液体研究会 ,  電気化学会関西支部 ,  溶融塩委員会 ,  有機電子移動化学研究会 ,  The Electrochemical Society ,  電気化学会 ,  日本化学会
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