研究者
J-GLOBAL ID:201301026882397564
更新日: 2025年01月23日 大山 智子
オオヤマ トモコ | Oyama Tomoko G
所属機関・部署: 職名:
主幹研究員
研究分野 (5件):
高分子材料
, 生体材料学
, 生体医工学
, ナノ材料科学
, 量子ビーム科学
研究キーワード (5件):
材料改質
, バイオマテリアル
, 微細加工
, 放射線化学
, 量子ビーム科学
競争的資金等の研究課題 (11件): - 2023 - 2026 薬剤徐放性ガンマ線架橋ハイドロゲルを用いた器質化促進能を有する人工血管の開発
- 2022 - 2025 筋肉熱シグナリング解析のためのプラットフォーム技術開発
- 2022 - 2025 細胞に合わせたテーラーメイド型培養基材の開発
- 2019 - 2023 量子ビーム架橋技術を用いたコラーゲンゲルにおけるヒト歯髄幹細胞の幹細胞特性の解明
- 2019 - 2022 延伸ポリテトラフルオロエチレン製人工血管の器質化を促進するコーティング素材の開発
- 2020 - 2021 がんの浸潤・転移を引き起こす生体内力学刺激の解明
- 2020 - 水媒介架橋による細胞機能発現を促す人工ECMの実現
- 2018 - 2020 薬剤フリーで創る高機能足場:生体内環境の再現と応用
- 2014 - 2018 量子ビーム複合照射による多次元機能材料の創製:構造と機能のナノ制御
- 2012 - 2014 量子ビームを用いた3次元ナノ空間制御:機能性デバイスの創製と分析法の開発
- 2009 - 2011 高品質X線源の開発とナノ構造体分析システムの構築
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論文 (47件): -
Kotaro Oyama, Ayumi Ishii, Shuhei Matsumura, Tomoko Gowa Oyama, Mitsumasa Taguchi, Madoka Suzuki. Spatiotemporal temperature control by holographic heating microscopy unveils cellular thermosensitive calcium signaling. 2025
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Yusuke Kimura, Kimio Yoshimura, Masaaki Omichi, Tomoko G. Oyama, Kotaro Oyama, Hiroyuki Hoshina, Noriaki Seko, Atsushi Kimura, Mitsumasa Taguchi. Development of Low-Viscosity Silicone Rubber With Variable Hardness for Precise Microfabrication. Polymers for Advanced Technologies. 2025
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Yusuke Kimura, Hiroki Hamaguchi, Kotaro Oyama, Tomoko G. Oyama, Atsushi Kimura, Yasuhiro Ohshima, Noriko S. Ishioka, Mitsumasa Taguchi. BLOC: buildable and linkable organ on a chip. 2024
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Tomoko Tachibana, Tomoko Gowa Oyama, Yukie Yoshii, Fukiko Hihara, Chika Igarashi, Mitsuhiro Shinada, Hiroki Matsumoto, Tatsuya Higashi, Toshihiko Kishimoto, Mitsumasa Taguchi. An In Vivo Dual-Observation Method to Monitor Tumor Mass and Tumor-Surface Blood Vessels for Developing Anti-Angiogenesis Agents against Submillimeter Tumors. International Journal of Molecular Sciences. 2023. 24. 24. 17234-17234
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Ahmed E. Swilem, Tomoko Gowa Oyama, Kotaro Oyama, Atsushi Kimura, Mitsumasa Taguchi. Development of carboxymethyl cellulose/gelatin hybrid hydrogels via radiation-induced cross-linking as novel anti-adhesion barriers. Polymer Degradation and Stability. 2022. 197. 109856-109856
もっと見る MISC (23件): -
Tomoko Gowa Oyama, Kotaro Oyama, Atsushi Kimura, Fumiya Yoshida, Ryo Ishida, Masashi Yamazaki, Hiromi Miyoshi, Mitsumasa Taguchi. Elasticity and topography-controlled collagen hydrogels mimicking native cellular milieus. bioRxiv. 2019. 706952
- 石田亮, 大山智子, 大山廣太郎, 田口光正, 三好洋美. マイクロ構造化ハイドロゲル上の線維芽細胞の移動運動の定量解析. 日本機械学会バイオフロンティア講演会講演論文集(CD-ROM). 2019. 30th
- 保坂勇志, 大山智子. 電子線を用いたEUVレジスト感度予測法の研究. 放射線化学討論会講演要旨集. 2018. 61st. 53-54
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鷲尾 方一, 大山 智子. X線イメージングに向けたレジストの単色X線に対する感度評価 (水の窓X線イメージング特集). O plus E : Optics・Electronics. 2014. 36. 3. 272-275
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田口光正, 山下真一, 廣木章博, 木村敦, 長澤尚胤, 大山(五輪)智子, 室屋裕佐, 岩松和宏, 岩松和宏, 前橋佑樹, et al. 照射によるゲル化およびゲル中での照射効果の研究. UTNL-R(東京大学大学院工学系研究科原子力専攻). 2014. 0491
もっと見る 特許 (6件): 書籍 (11件): - 量子ビーム一括接合による3次元積層マイクロ流体デバイスの実現
(株)シーエムシー出版 「UV・EB硬化技術の最新開発動向」 2021
- 微量検体の高速分析を可能にする多段積層 マイクロ流体チップの開発
株式会社 加工技術研究会 コンバーテック 571巻48号 2020
- 放射線化学反応を利用した先端医療用ゲルの開発
日本白内障学会誌 Vol.32 2020
- 量子ビームで創る、細胞を操る培養基材
公益社団法人石油学会 情報誌ペトロテック 2019年11月号 2019
- 電子線を用いたEUVレジスト感度予測法の研究
日本放射線化学会 放射線化学 107号 2019
もっと見る 学位 (1件): 受賞 (8件): - 2021/11 - 一般社団法人日本原子力学会 関東・甲越支部 第20回若手研究者・技術者発表討論会 奨励賞 イオンビーム加工技術による、細胞に立体構造を作らせる薄膜の開発
- 2020/12 - 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所 QST高崎サイエンスフェスタ2020 ポスター発表最優秀賞 量子ビーム一括接合による3次元積層マイクロ流体デバイスの実現
- 2020/03 - 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所 2019年度研究開発功績賞 量子ビーム架橋技術を利用した診断用デ バイスの創出
- 2019/03 - 量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所 2018年度研究開発功績賞 細胞を個別に捕捉・培養 する先端医療用デバイ ス作製技術の創出
- 2016/12 - 日本化学会 関東支部 優秀賞 放射線照射によるMRI造影剤を担持するナノゲル作製
- 2016/11 - 第16回放射線プロセスシンポジウム ポスターセッション最優秀賞 量子ビーム技術を駆使した機能性バイオデバイスの開発
- 2016/10 - RadTech Asia 2016 Outstanding Poster Award Reagent-Free Functional Gelatin Scaffolds Fabricated by Quantum Beam Nanoimprint Lithography
- 2016/09 - 第59回放射線化学討論会 若手最優秀講演賞 放射線架橋ゼラチンハイドロゲルの開発と機能性足場材料への応用
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