研究者
J-GLOBAL ID:201401096379094193   更新日: 2020年11月13日

土井 浩一郎

Koichiro Doi
研究分野 (1件): 固体地球科学
研究キーワード (10件): 絶対重力測定 ,  GPS ,  VLBI ,  地殻変動 ,  衛星高度計 ,  衛星合成開口レーダー ,  南極氷床変動 ,  超伝導重力計 ,  重力の時間変化 ,  測地学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 平成17年度~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))課題番号17540400「人工衛星測位と超伝導重力計による氷床変動に伴う重力変化の研究」
  • 平成9年度~11年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))課題番号9640512「人工衛星合成開口レーダ干渉法による遠隔地地形モデルの作成およびその検証」
論文 (127件):
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MISC (18件):
  • 風間卓仁, 青山雄一, 福田洋一, 土井浩一郎. 東南極ドロンニングモードランドの露岩域における絶対重力およびGNSS測定. 日本地球惑星科学連合2019年大会. 2019. SGD01-03
  • 日置幸介, 飯沼卓史, 大坪俊通, 加藤照之, 高田陽一郎, 田中愛幸, 土井浩一郎, 西村卓也, 橋本学, 福島登志夫, et al. 国際測地学地球物理学連合2015年総会報告. 日本測地学会誌. 2016. 61. 3. 173-182
  • 土井浩一郎, 青山雄一, 渋谷和雄, 福崎順洋. 南極・昭和基地VLBIアンテナ更新計画. 2012年度VLBI懇談会シンポジウム集録. 2013. 54-55
  • 風間卓仁, 東敏博, 早河秀明, 大薗伸吾, 岩波俊介, 土井浩一郎, 青山雄一, 福田洋一, 西島潤. 可搬型絶対重力計A10を用いた南極野外における絶対重力観測. 第32回極域地学シンポジウム, 29-G-14, 立川 (oral). 2012
  • 風間卓仁, 東敏博, 早河秀章, 岩波俊介, 土井浩一郎, 青山雄一, 福田洋一, 西島潤. 南極昭和基地における絶対重力計(A10およびFG5)10MHz原子時計の周波数校正. 日本地球惑星科学連合2012年大会, SGD24-P02, 幕張 (poster). 2012
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講演・口頭発表等 (49件):
  • 将来の南極運用をめざした小型の衛星レーザ測距システムの構想
    (第64回宇宙科学技術連合講演会 2020)
  • Estimation of flow distribution of Shirase Glacier, East Antarctica derived from ERS-1/2 tandem mission SAR data
    (SCAR2020 Open Science Conference 2020)
  • Absolute Gravity Measurements in 2017/2018 and 2018/2019 Season in Dronning Maud Land and Enderby Land, East Antarctica
    (XIII International Symposium on Antarctic Earth Sciences 2019)
  • Ice flow motions of Shirase Glacier, East Antarctica obtained from GNSS and Synthetic Aperture Radar
    (27th IUGG General Assembly 2019 2019)
  • Estimation of velocity distribution of Shirase Glacier derived from SAR data obtained by ERS-1/2 tandem mission
    (地球惑星科学連合2019年大会 2019)
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学位 (1件):
  • 理学博士
委員歴 (15件):
  • 2016/06 - 現在 日本測地学会 評議員
  • 2015/04 - 現在 日本学術会議 IAG小委員会
  • 2014/04 - 現在 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 データ利用委員会
  • 日本測地学会プログラム委員長(平成25年度)
  • 日本測地学会庶務委員長(平成24年度)
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所属学会 (2件):
American Geophysical Union ,  日本測地学会
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