研究者
J-GLOBAL ID:201501094760983942   更新日: 2024年07月17日

雪田 聡

ユキタ アキラ | Yukita Akira
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 発生生物学 ,  分子生物学
研究キーワード (19件): cultured cells ,  Chemokines ,  osteoclasts ,  osteoblasts ,  CRISPR/Cas9 ,  Pleurodeles waltl ,  Xenopus tropicalis ,  Amphibian ,  Bone Metabolism ,  理科教育教材 ,  破骨細胞分化 ,  骨芽細胞分化 ,  ゲノム編集 ,  理科教材開発 ,  培養細胞 ,  アフリカツメガエル ,  イベリアトゲイモリ ,  ケモカイン ,  骨代謝
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 遺伝子改変両生類を用いた新たな骨リモデリング機序の解析方法の確立
  • 2016 - 乳汁中ケモカインCCL25が有する新生児期の骨形成促進効果のメカニズム
  • 2012 - 2015 遺伝子改変マウスを用いた生体内骨形成におけるSUMO化修飾の機能解析
  • 2010 - 2012 SUMO化修飾の阻害による骨芽細胞分化促進機構の解明
  • 2008 - 2010 SUMO化修飾の調節による歯根膜細胞から骨芽細胞への分化制御
論文 (20件):
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MISC (11件):
  • 神谷昭吾, 大久保正樹, 郡司賀透, 延原尊美, 雪田聡. 問いを見出す授業過程 -中学校理科「生物の多様性と進化」を通して-. 静岡大学教育実践総合センター紀要. 2024. 303-308
  • 岩本莉奈, 高橋拓実, 中村浩彰, 雪田聡. ケモカインリガンド28 (CCL28) は骨芽細胞及び破骨細胞活性化を抑制することで海綿骨量を負に制御する. 松本歯学. 2021. 2. 205-206
  • 鎌塚 優子, 竹下 温子, 雪田 聡, 中村 美智太郎, 片山 はるみ, 坪見 利香, 宮城島 恭子, 佐藤 直美, 山本 真実. 医療と教育の専門職養成における大学間専門職連携卒前教育の試み : 合同ゼミナールの実践を通じて. 静岡大学教育実践総合センター紀要. 2021. 31. 187-197
  • 雪田 聡, 江口 優大, 大澤 哲. アフリカツメガエル胚を用いた発生学に対する興味喚起を目的とした教材の開発. 静岡大学教育学部研究報告 人文・社会・自然科学篇. 2019. 70. 117-129
  • 責任著者, 郡司賀透, 共著者, 雪田 聡. 教科内容と教科指導法の授業が連動する異学年交流型の初等教員養成の展開. 静岡大学教育実践総合センター紀要. 2016. 25. 313-320
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講演・口頭発表等 (48件):
  • 両生類の骨組織における骨代謝関連遺伝子の重要性
    (第94回日本動物学会 2023)
  • 骨代謝関連遺伝子 Osteoprotegerin 欠損両生類作製の試み
    (第3回イベリアトゲイモリ研究会 2022)
  • 骨代謝関連遺伝子 Osteoprotegerin がネッタイツメガエルで担う役割について
    (第93回日本動物学会 2022)
  • Osteoprotegerin遺伝子欠損イベリアトゲイモリの骨組織解析
    (第40回日本骨代謝学会 2022)
  • 両生類の長管骨形成に出現する破骨細胞様細胞の性状
    (第39回日本骨代謝学会 2021)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学大学院)
受賞 (1件):
  • 2013/09 - 一般社団法人 歯科基礎医学会 歯科基礎医学会 学会奨励賞賞
所属学会 (4件):
日本動物学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本骨代謝学会 ,  歯科基礎医学会
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