研究者
J-GLOBAL ID:200901000315656140   更新日: 2020年06月30日

荒木 令江

アラキ ノリエ | Araki Norie
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://srv02.medic.kumamoto-u.ac.jp/dept/tumor/index.htmlhttp://srv02.medic.kumamoto-u.ac.jp/dept/tumor/index.html
研究分野 (5件): ゲノム生物学 ,  腫瘍生物学 ,  病態医化学 ,  機能生物化学 ,  医化学
研究キーワード (7件): 蛋白質科学 ,  生化学 ,  胆肝系腫瘍 ,  脳神経系腫瘍 ,  がん幹細胞 ,  プロテオミクス ,  腫瘍医学
競争的資金等の研究課題 (159件):
  • 2019 - 2022 神経線維腫症の神経系分化異常と腫瘍化に関わる細胞内外シグナル解明と治療戦略の構築
  • 2019 - 2022 TCTP-EF1A2による翻訳制御を標的としたNF1腫瘍化機構の解析と治療法開発
  • 2018 - 2022 プロテオーム統合データベースの構築
  • 2018 - 2022 プロテオームデータベースの機能深化と連携基盤強化
  • 2019 - 2021 活性イオウにより誘導される細胞内殺菌機構の解明
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論文 (32件):
  • Daiki Kobayashi, Takaho Tokuda, Kyosuke Sato, Hiroki Okanishi, Megumi Nagayama, Mio Hirayama-Kurogi, Sumio Ohtsuki, Norie Araki. Novel translational machinery via TCTP-EF1A2 interaction regulating NF1-associated tumor growth by affinity purification and data-independent mass spectrometry acquisition (AP-DIA/SWATH). Molecular & Cellular Proteomics. 2018. in press
  • Izumi D, Ishimoto T, Miyake K, Sugihara H, Eto K, Sawayama H, Yasuda T, Kiyozumi Y, Kaida T, Kurashige J, Imamura Y, Hiyoshi Y, Iwatsuki M, Iwagami S, Baba Y, Sakamoto Y, Miyamoto Y, Yoshida N, Watanabe M, Takamori H, Araki N, Tan P, Baba H. CXCL12/CXCR4 activation by cancer-associated fibroblasts promotes integrin β1 clustering and invasiveness in gastric cancer. International journal of cancer. 2016. 138. 5. 1207-1219
  • 小林 大樹, 荒木 令江. プロテオミクスデータの細胞生物学的な検証法. 日本プロテオーム学会誌. 2016. 1. 1. 37-43
  • Tokuda K, Kuramitsu Y, Byron B, Kitagawa T, Tokuda N, Kobayashi D, Nagayama M, Araki N, Sonoda KH, Nakamura K. Up-regulation of DRP-3 long isoform during the induction of neural progenitor cells by glutamate treatment in the ex vivo rat retina. Biochemical and biophysical research communications. 2015. 463. 4. 593-599
  • 小林 大樹, 荒木 令江. プロテオーム解析を基盤とした融合的オミクス解析による脳神経系腫瘍の解析 (第1土曜特集 臨床プロテオミクス) -- (プロテオーム解析による疾患研究). 医学のあゆみ. 2014. 251. 10. 939-947
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MISC (135件):
  • 荒木令江, 南部(新堀)晶子, 山崎義宗, 山ノ内祥訓, 當房浩一, 小林大樹. プロテオミクスを基盤としたプロテオゲノム情報の疾患研究への橋渡しとその応用. 日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web). 2018. 41st. ROMBUNNO.1PW1-02-4 (WEB ONLY)
  • 五斗進, 守屋勇樹, 河野信, 奥田修二郎, 渡辺由, 松本雅記, 高見知代, 小林大樹, 山ノ内祥訓, 荒木令江, 吉沢明康, 田畑剛, 岩崎未央, 杉山直幸, 田中聡, 石濱泰. jPOSTプロジェクトが提供するプロテオミクスデータとその解析ツール. 第41回日本分子生物学会. 2018
  • 守屋勇樹, 河野信, 奥田修二郎, 渡辺由, 松本雅記, 高見知代, 小林大樹, 山ノ内祥訓, 荒木令江, 吉沢明康, 田畑剛, 岩崎未央, 杉山直幸, 田中聡, 五斗進, 石濱泰. プロテオーム統合データベースの機能深化. 第41回日本分子生物学会. 2018
  • 奥田修二郎, 渡辺由, 守屋勇樹, 河野信, 松本雅記, 高見知代, 小林大樹, 山ノ内祥訓, 荒木令江, 吉沢明康, 田畑剛, 岩崎未央, 杉山直幸, 田中聡, 五斗進, 石濱泰. jPOST統合環境の開発. トーゴ-の日2018シンポジウム. 2018
  • Kobayashi, D, Araki, N, Okuda, S, Watanabe, Y, Moriya, Y, Kawano, S, Yamamoto, T, Matsumoto, T, Takami, T, Yoshizawa, A.C, Tabata, T, Iwasaki, M, Sugiyama, N, Tanaka, S, Goto, S, Ishihama, Y. Metadata Curation for fully utilizing raw MS data in jPOST repository. Mass Spectrometry and Proteomics 2018 (MSP2018)(日本質量分析学会・日本プロテオーム学会 2018年合同大会). 2018
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特許 (10件):
書籍 (31件):
  • プロテオミクス辞典
    講談社 2013
  • 神経線維腫症2型,母斑と母斑症,皮膚科臨床アセット15
    中山書店 2013
  • 融合プロテオミクスによる病態メカニズムの解析『創薬のためのタンパク質・プロテオミクス解析』
    羊土社 2010
  • 疾患プロテオミクスの最前線 : プロテオミクスで病気を治せるか
    メディカルドゥ 2005 ISBN:4944157320
  • 「in vitroラベル法」オンラインLC-MS法による発現プロファイル解析
    “決定版!プロテオーム解析マニュアル" 磯辺俊明・高橋信弘編集, 羊土社 2004
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講演・口頭発表等 (146件):
  • Construction of Japan Proteome Standard Repository/Database
    (jPOST 2016)
  • 「プロテオミクスを基盤とした統合オミクスによる腫瘍組織細胞の異常シグナルネットワークの抽出と検証
    (BMB2015 第 38回日本分子生物学会年会、第 88回日本生化学会大会 2015)
  • Identification of TCTP-mTOR signaling as a novel biological target for Neurofibromatosis Type 1-associated tumors
    (第74回日本癌学会学術総会 2015)
  • The frontier of proteomics-based life science and its clinical application.
    (第13回日本プロテオーム学会大会/JHUPO2015 2015)
  • Proteome-Centric Approaches to Decipher Biological Functions
    (15th Annual International Proteomics Conference 2015)
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Works (31件):
  • プロテオミクス解析による創薬ターゲットの探索
    2013 - 2015
  • 融合プロテオミクス統合マイニングソフトweb application
    2011 -
  • 最先端解析技術によるがんの体系的プロテオミクス研究戦略
    2005 - 2010
  • 脳神経系特異的な虚血性細胞死の分子シグナル制御機構の解明
    2006 - 2007
  • 悪性脳腫瘍関連遺伝子h-neuの機能解析とそれを応用した分子標的治療の開発
    2005 - 2007
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学歴 (3件):
  • 1987 - 1992 熊本大学大学院研究員 (医学博士)
  • 1982 - 1984 九州大学大学院
  • 1978 - 1982 九州大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (熊本大学)
経歴 (7件):
  • 2007 - 現在 熊本大学 准教授
  • 2006 - 2007 熊本大学 助教授
  • 2003 - 2006 熊本大学 講師
  • 2002 - 2003 熊本大学 講師
  • 1992 - 2002 熊本大学 助手
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委員歴 (10件):
  • 2020 - 現在 国際ヒトプロテオーム機構/国際ヒトプロテオーム学会 理事
  • 2018 - 現在 日本プロテオーム学会 理事
  • 2015 - 2016 日本ブロテーム学会/日本ヒトプロテオーム機構学術総会 学会年会長
  • 2009 - 2014 日本プロテオーム学会 理事
  • 2002 - 2014 日本ヒトプロテオーム機構 理事
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受賞 (16件):
  • 2018 - 熊本大学 熊本大学研究奨励賞
  • 2017/07 - 日本プロテオーム学会 学会賞 融合プロテオミクスの腫瘍研究への応用
  • 2017 - 熊本大学研究奨励賞
  • 2016 - 熊本大学研究奨励賞
  • 2015 - 熊本大学研究奨励賞
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所属学会 (12件):
国際プロテオーム学会(IPPC) ,  The protein society ,  米国生物学会(FASEB) ,  Methods in Protein Structure Analysis(MPSA) ,  日本プロテオーム学会 ,  日本臨床プロテオゲノミクス研究会 ,  日本医用マススペクトル学会 ,  日本蛋白質科学会 ,  日本癌学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会 ,  国際ヒトプロテオーム機構
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