研究者
J-GLOBAL ID:200901004173604398   更新日: 2019年04月18日

南川 貴子

ミナガワ タカコ | MINAGAWA Takako
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://pub2.db.tokushima-u.ac.jp/ERD/person/60210/profile-ja.html
研究分野 (3件): 臨床看護学 ,  高齢看護学 ,  臨床看護学
研究キーワード (2件): 脳神経(ニューロサイエンス)看護 ,  臨床看護学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2016 - 2020 脳卒中患者の発症直後から在宅へのシームレスな活動・参加拡大を目指した支援法の開発
  • 2015 - 2019 急性期病院から即自宅生活を目指した脳卒中発作後患者の廃用症候群予防プログラム検証
  • 2012 - 2015 脳卒中急性期から慢性期を視座に入れた上肢廃用症候群予防プログラムの開発
  • 2009 - 2012 慢性期の生活を視座に入れた脳卒中急性期患者の廃用症候群予防プログラムの開発
  • 2002 - 2003 脳神経疾患患者に対する東洋医学的看護ケアの効果に関する研究
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論文 (42件):
  • Izumi Saitou, Yasuko Yokoi, Takako Minagawa and Ayako Tamura. Persistent headache during the cerebral vasospasm period following radical treatment of ruptured cerebral aneurysm, ,. Journal of Japanese Academy of Neuroscience Nursing. 2018. 5. 1. 3-10
  • 横井靖子, 南川貴子, 野崎夏江, 岩瀬司, 田村綾子. 脳血管障害に用いる降圧剤の持続使用による静脈炎発生に関する研究の現状と今後の課題. 日本ニューロサイエンス看護学会誌. 2018. 5. 1. 29-34-34
  • 南川貴子, 松田利奈子, 川真田結香, 上野真生子, 石田遥菜, 緒方裕亮, 横井靖子. くも膜下出血後の持続した頭痛を訴える患者の思い. 日本ニューロサイエンス看護学会誌. 2018. 5. 1. 21-27
  • Hata Akiko, Miyoshi Masashi, Nakao Takayuki, Ichihara Takako, Tamura Ayako, Minagawa Takako, Kuwamura Yumi, Funaki Makoto. Serum Total Adiponectin Level Is Associated with Incident Prediabetes in Japanese Workers. DIABETES. 2018. 67
  • Nakamoto M, Shuto E, Nakamoto A, Hata A, Aki N, Shikama Y, Bando Y, Ichihara T, Minagawa T, Tamura A, Kuwamura Y, Funaki M, Sakai T. Soy product and isoflavone intake associations with allergic diseases in Japanese workers: rhinitis, dermatitis and asthma. Asia Pacific journal of clinical nutrition. 2018. 27. 6. 1277-1285
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MISC (32件):
  • 日坂ゆかり, 南川貴子, 田村綾子. ベテランナースの視点に立つと見えてくる より良い看護への“気づき”につながる看護場面の対応集 16 回復期・退院に向けての場面 1)転倒した患者への転倒予防に向けての看護. Brain Nursing. 2017. 33. 9. 889-891
  • 栗本佐知子, 田村綾子, 南川貴子. 手術看護の専門性と手術室看護師のモチベーション低下に関する要因. 日本手術看護学会誌. 2017. 13. 2. 157
  • 日坂ゆかり, 南川貴子, 田村綾子. 知るとケアがもっとよくなる!どうなっている?患者さんのこころの中 第16回 発症まもない頸髄損傷患者さんの体験と「生きようとする力」を支える看護. Expert Nurse. 2017. 33. 8. 79-84
  • 日坂 ゆかり, 南川 貴子, 田村 綾子. 転倒した患者への転倒予防に向けての看護 (特集 ベテランナースの視点に立つと見えてくる より良い看護への"気づき"につながる 看護場面の対応集) -- (回復期・退院に向けての場面). Brain nursing = ブレインナーシング. 2017. 33. 9. 889-891
  • 日坂 ゆかり, 南川 貴子, 田村 綾子. 知るとケアがもっとよくなる! どうなっている?患者さんのこころの中(第16回)発症まもない頸髄損傷患者さんの体験と「生きようとする力」を支える看護. Expert nurse = エキスパートナース. 2017. 33. 8. 79-84
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書籍 (5件):
  • ナーシング·グラフィカ, 脳神経·感覚機能障害13
    株式会社 メディカ出版 2005 ISBN:978-4-8404-1105-9
  • 検査看護技術
    ヌーヴェルヒロカワ 2006 ISBN:4902085992
  • ナーシング・グラフィカ 健康回復と看護4 脳・神経機能障害/感覚機能障害
    株式会社 メディカ出版 2014 ISBN:978840445009
  • 新版 脳神経ナース必携 脳卒中看護実践マニュアル, --- 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師2015年カリキュラム準拠 ---
    株式会社 メディカ出版 2015 ISBN:9784840424752
  • 疾患別脳神経看護フローチャート
    株式会社 メディカ出版 2017 ISBN:9784840458702
講演・口頭発表等 (19件):
  • 受け持ち手術患者の継続的看護実習の学習成果
    (日本看護学教育学会誌 2000)
  • 自己評価からみた課題学習に学生の関心の高いテーマを取り入れた臨地実習の効果
    (日本看護学教育学会誌 2004)
  • 急性期モデル人形を用いた学生の観察力評価の検討
    (日本看護学教育学会誌 2004)
  • リハビリテーションの必要な患者を受け持った学生の学びについて
    (日本看護学教育学会誌 2005)
  • The Risk Prediction of Students Who Took Care of Cerebral Nerve Disease Patient.
    (10th Quadtennial Congress of The World Federation of Neurscience Nurses,(toronto) 2009)
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学歴 (3件):
  • - 1988 藤田保健衛生大学 衛生学部 衛生看護修了
  • - 2000 徳島大学大学院 人間・自然環境研究科 人間環境専攻修了
  • - 2015 徳島大学大学院保健教育部博士後期課程単位取得退学
学位 (2件):
  • 修士(学術) (徳島大学)
  • 博士(保健学) (徳島大学)
経歴 (2件):
  • 2013/05 - 2015/03 徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部 准教授
  • 2015/04 - 現在 徳島大学大学院医歯薬学研究部 准教授
委員歴 (5件):
  • 2018/06 - 現在 日本脳神経看護研究学会 評議員
  • 2016/04 - 現在 日本ニューロサイエンス看護学会 理事
  • 2016/10 - 2018/10 日本循環器看護学会 学術委員会委員
  • 2012/04 - 2016/03 日本ニューロサイエンス看護学会 評議員
  • 1999/04 - 現在 日本脳神経看護研究学会 四国部会総務担当
所属学会 (8件):
日本循環器看護学会 ,  日本慢性看護学会 ,  日本ニューロサイエンス看護学会 ,  日本脳神経看護研究学会 ,  日本看護科学学会 ,  日本がん看護学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本看護学教育学会
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