研究者
J-GLOBAL ID:200901017282317816   更新日: 2024年02月19日

林 智広

ハヤシ トモヒロ | Hayashi Tomohiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構  さきがけ研究員
  • 特定国立研究開発法人理化学研究所  客員研究員
ホームページURL (1件): http://lab.spm.jp/
研究分野 (1件): ナノバイオサイエンス
研究キーワード (1件): 表面・界面科学 走査型プローブ顕微鏡 分子シミュレーション 薄膜作製及び評価技術 真空技術 マテリアルズインフォマティクス
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2023 - 2025 結合自由エネルギーの原子分解能マッピングによる分子認識経路の探索
  • 2022 - 2024 タンパク質分子からの分子構造情報抽出による水圏機能性材料の構築
  • 2021 - 2024 細胞膜の局所ナノスーツ膜化による細胞内外ナノ観察のためのMEMS液体セル
  • 2021 - 2023 生態環境(夾雑状態)における分子の試行錯誤のリアルタイム1分子観察
  • 2019 - 2023 骨形成を促進するRANKL逆シグナルスイッチの最適化から新規骨形成促進薬開発へ
全件表示
論文 (140件):
  • Dongjin Seo, Sicheon Seong, Haeri Kim, Hyun Su Oh, Jun Hyeong Lee, Hongki Kim, Yeon O Kim, Shoichi Maeda, Shunta Chikami, Tomohiro Hayashi, et al. Molecular Self-Assembly and Adsorption Structure of 2,2′-Dipyrimidyl Disulfides on Au(111) Surfaces. Molecules. 2024
  • Taichi Sotani, Mai Otoba, Mio Hosotani, Tomohiro Hayashi, Hiromitsu Sogawa, Fumio Sanda. Bipyridine-containing π-conjugated polymers bearing optically active amide groups: mechanistic aspects of formation of chiral higher-order structures. Polymer Chemistry. 2024
  • Glenn Villena Latag, Taichi Nakamura, Debabrata Palai, Evan Angelo Quimada Mondarte, Tomohiro Hayashi. Investigation of Three-Dimensional Bacterial Adhesion Manner on Model Organic Surfaces Using Quartz Crystal Microbalance with Energy Dissipation Monitoring. ACS Applied Bio Materials. 2023
  • Navin Rajapriya Inbaraj, Subin Song, Ryongsok Chang, Kyoko Fujita, Tomohiro Hayashi. Investigation of Hydration States of Ionic Liquids by Fourier Transform Infrared Absorption Spectroscopy: Relevance to Stabilization of Protein Molecules. Langmuir. 2023. 39. 7. 2558-2568
  • Young Ji Son, Jin Wook Han, Hungu Kang, Sicheon Seong, Seulki Han, Shoichi Maeda, Shunta Chikami, Tomohiro Hayashi, Masahiko Hara, Jaegeun Noh. Formation and Thermal Stability of Ordered Self-Assembled Monolayers by the Adsorption of Amide-Containing Alkanethiols on Au(111). International Journal of Molecular Sciences. 2023
もっと見る
MISC (56件):
  • 林智広, 田原寛之. 細胞の分子認識サイトの分子分解能での可視化. 電子情報通信学会技術研究報告(Web). 2023. 123. 8(SDM2023 1-17)
  • 林智広. 生体分子・細胞を忌避する表面コーティング:生体ステルス性のメカニズムの分子レベルでの考察と材料設計. 色材協会誌. 2023. 96. 8
  • 林智広. バイオマテリアル解析の基礎 表面・界面科学の手法による生体分子・細胞と人工材料の界面の分子プロセスの解析. バイオマテリアル(Web). 2022. 40. 1
  • 林智広, 林智広. 表面科学の手法を用いたバイオマテリアル近傍の水の解析-界面の水と抗タンパク吸着・抗細胞接着特性-. 電子情報通信学会技術研究報告(Web). 2022. 121. 371(OME2021 58-65)
  • 田原寛之, CHANG Ryongsok, MONDARTE Evan Angelo Quimada, 林智広, 林智広. 固体表面に形成された細胞認識サイトのナノスケール分解能での可視化. 応用物理学会春季学術講演会講演予稿集(CD-ROM). 2022. 69th
もっと見る
講演・口頭発表等 (71件):
  • バイオマテリアルの生体適合性のメカニズム解明と情報科学を用いたバイオマテリアル設計
    (R&D支援センターセミナー 医用材料の基礎を踏まえた生体適合性評価 2019)
  • 材料とタンパク質・細胞の界面
    (東ソーライフサイエンス研究会 2019)
  • 機械学習を用いたフォースカーブの解析と単一分子力学測定への応用
    (日本学術振興会 ナノプローブテクノロジー第167委員会第93回研究会 2019)
  • 表面科学・情報科学を用いた細胞と材料の相互作用の解析
    (日本表面真空学会学術講演会 2019)
  • 双性イオン型ペプチドからなる自己組織化単分子膜の抗付着性の発現メカニズム
    (第80回応用物理学会秋季学術講演会 2019)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2000 - 2003 ハイデルベルグ大学 物理化学科 Ph.D.取得
  • 1998 - 2000 筑波大学 工学研究科 物質工学専攻 博士課程
  • 1993 - 1997 早稲田大学 理工学部 応用物理学科
  • 1990 - 1993 神奈川県 聖光学院高等学校
経歴 (13件):
  • 2022/04 - 現在 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 ACT-X 「生命現象と機能性物質」領域 領域アドバイザー(兼任)
  • 2016/04 - 現在 東京工業大学 物質理工学院 材料系 准教授
  • 2013 - 現在 独立行政法人 理化学研究所 表面界面科学研究チーム 客員研究員 (兼任)
  • 2021/04 - 2022/03 東京大学 物性研究所 客員准教授(兼任)
  • 2017/10 - 2021/03 JSTさきがけ研究員(兼任)
全件表示
委員歴 (33件):
  • 2022 - 現在 日本学術振興会 産学協力委員会 バイオ・分子・ナノテクノロジー融合委員会 学会会員
  • 2021/04 - 現在 応用物理学会 「応用物理」編集委員
  • 2019 - 現在 日本学術振興会 産学協力研究委員会 分子ナノテクノロジー第174委員会 運営委員 (国際連携担当)
  • 2018 - 現在 国際会議 International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC) プログラム編集委員
  • 2016 - 現在 公益社団法人 日本表面科学会 企画委員会 委員
全件表示
受賞 (11件):
  • 2023/05 - 日本表面真空学会 日本表面真空学会 フェロー
  • 2022/12 - 東京工業大学生命理工学院 竹田国際貢献賞
  • 2021 - 日本工学教育協会 第25回 工学教育賞
  • 2019/02 - 東京工業大学 東京工業大学 教育賞
  • 2018 - 日本学術振興会 第174委員会 若手研究者賞
全件表示
所属学会 (2件):
日本表面真空学会 ,  日本応用物理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る