研究者
J-GLOBAL ID:200901017282317816   更新日: 2020年05月22日

林 智広

ハヤシ トモヒロ | Hayashi Tomohiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://lab.spm.jp/
研究分野 (1件): ナノバイオサイエンス
研究キーワード (1件): 表面・界面科学 走査型プローブ顕微鏡 分子シミュレーション 薄膜作製及び評価技術 真空技術 マテリアルズインフォマティクス
論文 (37件):
  • 林智広, 張嶺碩, Rudolf Jason Kwaria, 田原寛之. 情報科学を用いたバイオマテリアルの設計. 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会会誌. 2019. 30. 4. 228-233
  • ルドルフ ジェイソン クアリア, 田原寛之, 張嶺碩, 林智広. 情報科学を用いたバイオマテリアル設計の可能性. バイオマテリアル-生体材料-. 2019. 37. 4. 238-243
  • 田原寛之, ルドルフ クアリア ジェイソン, 林智広. データ駆動的抗タンパク質吸着・抗細胞接着表面設計: 情報科学を用いたバイオマテリアルデザインへの挑戦. 表面と真空. 2019. 62. 3. 141-146
  • Taehyun Sung, Sicheon Seong, Seulki Han, Young Ji Son, Tomoya Ishida, Tomohiro Hayashi, Masahiko Hara, Jaegeun Noh. Well-Ordered Domains of 4-Fluorobenzenethiol Self-Assembled Monolayers on Au(111) Guided by a Displacement Reaction. Journal of Nanoscience and Nanotechnology. 2018. Volume 18. Number 10. pp. 7053-7057
  • Taito Sekine, Naoki Kanayama, Kazunari Ozasa, Takashi Nyu, Tomohiro Hayashi, Mizuo Maeda. Stochastic Binding Process of Blunt-End Stacking of DNA Molecules Observed by Atomic Force Microscopy. Langmuir. 2018
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MISC (14件):
  • 金山直樹, 金山直樹, 関根泰斗, 尾笹一成, 丹生隆, 林智広, 前田瑞夫. コロイドプローブAFM法によるDNAブラシ界面間相互作用の力学計測. 高分子学会予稿集(CD-ROM). 2017. 66. 2. ROMBUNNO.2M09
  • 関根泰斗, 金山直樹, 尾笹一成, 丹生隆, 林智広, 前田瑞夫. コロイドプローブ原子間力顕微鏡法によるDNA平滑末端間での特異的な疎水性引力の直接測定. 表面科学学術講演会講演要旨集. 2017. 37th. 153
  • Asatyas Syifa, 関根 泰斗, 佐藤 千香子, 森田 成昭, 田中 賢, 林 智広. Molecular-level understanding of the mechanisms underlying bioinertness of oligo(ethylene glycol)-terminated alkanethiolate monolayers: Surface force and vibrational spectroscopic analyses. Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan. 2017. 37. 0
  • 金山直樹, 金山直樹, 関根泰斗, 尾笹一成, 丹生隆, 林智広, 前田瑞夫. フォースカーブ測定による末端塩基対合依存的なDNAブラシ間相互作用の評価. 高分子学会予稿集(CD-ROM). 2016. 65. 2. ROMBUNNO.1W07
  • 金山直樹, 金山直樹, 関根泰斗, 丹生隆, 林智広, 尾笹一成, 岸里美, 前田瑞夫. 完全二重鎖DNA界面間における末端塩基対合に対応した表面力変化. バイオ・高分子シンポジウム講演要旨集. 2016. 26th. 29-30
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講演・口頭発表等 (61件):
  • バイオマテリアルの生体適合性のメカニズム解明と情報科学を用いたバイオマテリアル設計
    (R&D支援センターセミナー 医用材料の基礎を踏まえた生体適合性評価 2019)
  • 材料とタンパク質・細胞の界面
    (東ソーライフサイエンス研究会 2019)
  • 機械学習を用いたフォースカーブの解析と単一分子力学測定への応用
    (日本学術振興会 ナノプローブテクノロジー第167委員会第93回研究会 2019)
  • 表面科学・情報科学を用いた細胞と材料の相互作用の解析
    (日本表面真空学会学術講演会 2019)
  • 双性イオン型ペプチドからなる自己組織化単分子膜の抗付着性の発現メカニズム
    (第80回応用物理学会秋季学術講演会 2019)
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学歴 (4件):
  • 2000 - 2003 ハイデルベルグ大学 物理化学科 Ph.D.取得
  • 1998 - 2000 筑波大学 工学研究科 物質工学専攻 博士課程
  • 1993 - 1997 早稲田大学 理工学部 応用物理学科
  • 1990 - 1993 神奈川県 聖光学院高等学校
経歴 (11件):
  • 2016/04 - 現在 東京工業大学 物質理工学院 材料系 無機フォーカス 准教授
  • 2013 - 現在 独立行政法人 理化学研究所 表面界面科学研究チーム 客員研究員 (兼任)
  • 2007 - 現在 株式会社 三和電機製作所 外部技術顧問 (兼任)
  • 2010/07 - 2016/03 東京工業大学 准教授
  • 2013 - 2015 独立行政法人 理化学研究所 近接場ナノフォトニクス研究チーム 客員研究員 (兼任)
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委員歴 (15件):
  • 2017 - 2017 MRS-J 国際セッションオーガナイザー
  • 2017 - 2017 国際会議 IUMRS-ICAM 2017 セッションオーガナイザー
  • 2017 - 2017 第37回表面科学学術講演会 運営委員、プログラム編成委員、セッションオーガナイザー
  • 2017 - 2017 国際会議 ISSS-8 プログラム委員
  • 2016 - 2016 MRS-J セッションオーガナイザー
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受賞 (8件):
  • 2019/02 - 東京工業大学 東京工業大学 教育賞
  • 2018 - 日本学術振興会 第174委員会 若手研究者賞
  • 2011 - ”Seeing at the Nanoscale” Best Poster Award
  • 2011 - 高分子学会 旭化成賞 (第1回)
  • 2010 - 国立大学法人東京工業大学 挑戦的研究賞
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所属学会 (2件):
日本表面真空学会 ,  日本応用物理学会
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