研究者
J-GLOBAL ID:200901029898104539   更新日: 2020年10月05日

伊谷 行

イタニ ギョウ | Itani Gyo
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • 高知大学  教育学部 学校教育教員養成課程   准教授
  • 高知大学  大学院総合人間自然科学研究科 (修士課程)教育学専攻   准教授
  • 高知大学  大学院総合人間自然科学研究科 (博士課程)黒潮圏総合科学専攻   准教授
ホームページURL (2件): http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~itani/http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~itami/
研究分野 (4件): 生物資源保全学 ,  自然共生システム ,  多様性生物学、分類学 ,  生態学、環境学
研究キーワード (6件): 干潟 ,  巣穴 ,  共生 ,  tidal flat ,  burrow ,  symbiosis
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2020 南海地震を見据えた土佐湾砂泥底の生物群集の保全と再生に関する研究
  • 2016 - 2020 絶滅危惧種による動物の巣穴利用:共生生態の定量からひもとく干潟の生物多様性
  • 2012 - 2016 海産外来寄生虫のインパクトーエビヤドリムシ科甲殻類を例に
  • 2010 - 2011 瀬戸内海におけるユムシの巣穴共生生物相の解明
  • 2006 - 2008 甲殻類の巣穴をめぐる共生関係の自然史
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論文 (44件):
  • Yuto Shiozaki, Gyo Itani. Behavioural strategy of the ectosymbiotic crab (Sestrostoma sp.) during ecdysis of the crab and its upogebiid shrimp host. Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom. 2020. 100. 5. 753-758
  • Yumi Henmi, Yuya Okada, Gyo Itani. Occasional utilization of crustacean burrows by the estuarine goby Mugilogobius abei. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology. 2020. 528
  • Yumi Henmi, Chiho Fujiwara, Gyo Itani. Mesocosm experiments revealed a possible negative effect exerted by the facultatively symbiotic goby on the host alpheid shrimp burrow. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology. 2020. 527
  • Two new records of Bopyridae (Crustacea: Isopoda) infesting brachyuran crabs from Japan. Kuroshio Science. 2019. 13. 1. 18-22
  • Komai, T, Yokooka, H, Henmi, Y, Itani, G. A new genus for “Neocallichirus” grandis Karasawa & Goda, 1996, a ghost shrimp species (Decapoda: Axiidea: Callianassidae) heretofore known only by fossil materials. Zootaxa. 2019. 4604. 3. 461-481
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MISC (14件):
  • 村上 瑠菜, 邉見 由美, 伊谷 行. 教員養成課程の学生を対象とした「昆虫の体のつくり」を理解するための授業実践. 高知大学教育学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Education, Kochi University. 2020. 80. 129-134
  • 村上 瑠菜, 邉見 由美, 伊谷 行. 高知県と徳島県におけるブビエスナモグリの記録. 四国自然史科学研究. 2019. 12. 51-53
  • 邉見 由美, 桐原 聡太, 古木 隆寛, 原田 哲夫, 伊谷 行. 教員養成課程における臨海実習 : 分類・生態学教材編. 高知大学教育学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Education, Kochi University. 2018. 78. 165-172
  • 邉見 由美, 塩﨑 祐斗, 美濃 厚志, 伊谷 行. 高知県浦ノ内湾におけるヒメメナガオサガニの記録. 四国自然史科学研究. 2018. 11. 51-54
  • 伊谷 行, 村上 瑠菜, 塩﨑 祐斗, 桐原 聡太, 邉見 由美. 高知県浦ノ内湾におけるスジホシムシモドキヤドリガイの報告. 四国自然史科学研究. 2018. 11. 55-58
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書籍 (7件):
  • 海岸動物の生態学入門 : ベントスの多様性に学ぶ
    海文堂出版 2020 ISBN:9784303800512
  • 高知県レッドデータブック2018動物編
    高知県 2018
  • 干潟の絶滅危惧動物図鑑 海岸ベントスのレッドデータブック
    東海大学出版会 2012
  • 動物の生き残り術:行動とそのしくみ
    共立出版株式会社 2009
  • 寄生と共生
    東海大学出版会 2008
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学歴 (4件):
  • - 2002 京都大学 海洋生物学
  • - 2002 京都大学
  • - 1995 京都大学 動物学
  • - 1995 京都大学
学位 (2件):
  • 理学修士 (京都大学)
  • 博士(理学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2019/10 - 現在 高知大学 教育学部 教授
  • 2007/04 - 2019/09 高知大学 教育学部 准教授
  • 2005/04 - 2007/03 高知大学 教育学部 助教授
  • 2003/04 - 2005/03 日本学術振興会 (愛媛大学CMES在籍) 特別研究員 PD
所属学会 (6件):
日本動物学会 ,  日本生態学会 ,  日本貝類学会 ,  The Crustacean Society ,  日本甲殻類学会 ,  日本ベントス学会
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