研究者
J-GLOBAL ID:200901034911864940   更新日: 2020年02月28日

朝山 奈津子

アサヤマ ナツコ | Asayama Natsuko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (4件): 芸術実践論 ,  美学、芸術論 ,  美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (11件): 西洋史 ,  西洋音楽史 ,  19世紀 ,  音楽学 ,  ドイツ ,  20世紀 ,  J. C. F. フィッシャー ,  演奏習慣 ,  古楽受容 ,  19世紀ドイツ ,  J. S. バッハ
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2012 - 2012 楽譜制作と資料整備にひそむナショナリズム:西洋音楽史学再考
  • 2009 - 2010 大規模楽譜叢書編纂事業にみる、音楽芸術の価値基準の変化と西洋音楽史学の戦略
論文 (12件):
  • 朝山 奈津子. 1914年までのドイツ語圏の音楽雑誌にみるベルギー表象. 弘前大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University. 2019. 122. 67-75
  • 朝山 奈津子. 『オーストリアの音楽記念碑』における第二次世界大戦後の構成と音楽史観の変化. 弘前大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University. 2019. 121. 61-70
  • 朝山 奈津子. バイエルンの音楽記念碑 : 第二次世界大戦後の構成と音楽史観の変化. 弘前大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University. 2019. 121. 51-59
  • リーマン H, 朝山 奈津子. H.リーマン「軽重法 : 楽節構造論」試訳(3). 弘前大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University. 2018. 119. 55-66
  • リーマン H, 朝山 奈津子. H.リーマン「軽重法 : 楽節構造論」試訳(2). 弘前大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University. 2017. 118. 55-66
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MISC (2件):
  • 朝山 奈津子. 書評:出佳奈子,佐々木千佳,吉住磨子,新保淳乃,大 野陽子著,上村清雄監修解説,石井朗企画構成 『聴覚のイコノグラフィア-楽器・音 楽家・音楽文化』(感覚のラビュリントゥ スIII)(東京:ありな書房,2013年6月1日,254頁,\4,500+税,ISBN978-4-7566-1327-1). 音楽学. 2016. 62. 1. 46-48
  • 朝山 奈津子. Review: Bettina Varwig. Histories of Heinrich Schutz, Series: Musical Performance and Reception. Cambridge: Cambridge University Press, 2011, xiv+251 pages, 18 b/w illus, 30 music examples, $99.00, ISBN978-0-521-19765-6. 音楽学. 2013. 59. 1. 33-34
書籍 (2件):
  • ピアノを歌わせる ペダリングの技法 「いつ踏むか」ではなく「どう踏むか」
    全音楽譜出版社 2013 ISBN:9784118100920
  • バッハの街 音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド
    東京書籍(株) 2005 ISBN:448779840X
講演・口頭発表等 (13件):
  • 『ネーデルラント楽派』から『フランス=フランドル音楽』へ:『楽派』概念の成立と変容
    (「周縁か中心か?--音楽史の中のベルギー」 第2回シンポジウム「1830年~70年:ロマン主義とフェティス」 2019)
  • A report about the procedure of iBis data entry in Japan: Is RILM one of the clues to the literature search on the Internet or a documentary project of the musical bibliography?
    (IAML/RILM Joint International Conference. Music Information in Asia and Advancement of International Collaboration: Searching the Music Source and Connecting the Music Libraries 2018)
  • イタリア近代歌曲の興隆、その知られざる諸相から:詩、ワグネリズモ、ピアニスト
    (日本音楽学会東日本支部第28回定例研究会(弘前大学) 2014)
  • ドイツ語圏における『音楽遺産』刊行の戦後 -バイエルンとオーストリアの場合
    (日本音楽学会東日本支部 第7回定例研究会 2012)
  • 『ドイツ音楽の遺産(EDM)』における戦中と戦後 : 音楽史観の変遷(Session B,研究発表要旨,日本音楽学会第62回全国大会総覧)
    (音楽学 2012)
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学歴 (2件):
  • - 2008 東京芸術大学 音楽研究科 音楽学
  • - 1999 東京芸術大学 音楽学部 楽理科
学位 (1件):
  • 博士 (東京藝術大学)
経歴 (2件):
  • 2012 - 弘前大学 教育学部 講師
  • 2009/04 - 2011/03 沖縄県立芸術大学 助教(2009.4-2011.3)
委員歴 (1件):
  • 2015/04 - 2019/03 日本音楽学会 常任委員(庶務)
受賞 (3件):
  • 2004/10 - 国際ロータリー財団(2710地区) 国際親善奨学金 国際親善奨学生(マルチイヤー)
  • 2002 - 広島国際文化財団中村音楽奨学金
  • 1998 - 東京芸術大学安宅賞
所属学会 (4件):
広島芸術学会 ,  美学会 ,  日本音楽学会 ,  日本音楽芸術マネジメント学会
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