研究者
J-GLOBAL ID:200901044526977837   更新日: 2021年03月01日

花岡 希

ハナオカ ノゾム | Hanaoka Nozomu
所属機関・部署:
職名: 主任研究官
研究分野 (6件): ウイルス学 ,  細菌学 ,  応用微生物学 ,  分子生物学 ,  多様性生物学、分類学 ,  遺伝学
研究キーワード (16件): 新型コロナウイルス ,  郵送検査 ,  尿道炎 ,  性感染症 ,  エンテロウイルス ,  アデノウイルス ,  病原性発現 ,  ライノウイルス ,  リケッチア・クラミジア ,  病原真菌 ,  Chlamydia ,  Rickettsia ,  genetics ,  Protein phosphotase ,  Dimorphism ,  Candida albicans
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2015 - 2018 尿道炎におけるアデノウイルスの分子疫学的研究及び病原性の解析 研究課題
  • 2013 - 2015 性感染症におけるアデノウイルスの実態調査及び分子疫学的研究 研究課題
  • 2010 - 原因不明疾患の微生物学的検査・アデノウイルス病原性発現メカニズムの解析
  • 2007 - 2009 リケッチア感染症の早期診断法の開発
  • 2005 - 2007 病原性関連プロテインフォスファターゼの探索
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論文 (54件):
  • Yoshiyuki Onda, Junya Kanda, Nozomu Hanaoka, Mizuki Watanabe, Yasuyuki Arai, Masakatsu Hishizawa, Tadakazu Kondo, Kouhei Yamashita, Miki Nagao, Tsuguto Fujimoto, et al. Possible nosocomial transmission of virus-associated hemorrhagic cystitis after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation. Annals of hematology. 2021
  • Yoshiyuki Onda, Junya Kanda, Soichiro Sakamoto, Mutsumi Okada, Naoyuki Anzai, Hiroshi Umadome, Masaro Tashima, Hironori Haga, Chihiro Watanabe, Nozomu Hanaoka, et al. Detection of Adenovirus Hepatitis and Acute Liver Failure in Allogeneic Hematopoietic Stem Cell Transplant Patients. Transplant infectious disease : an official journal of the Transplantation Society. 2020
  • Nozomu Hanaoka, Shin Ito, Naomi Nojiri, Masami Konagaya, Mitsuru Yasuda, Takashi Deguchi, Tsuguto Fujimoto. Human Adenovirus B7d-Associated Urethritis after Suspected Sexual Transmission, Japan. Emerging infectious diseases. 2020. 26. 10. 2444-2447
  • Nozomu Hanaoka, Naomi Nojiri, Kenichiro Takahashi, Eiichi Yoshida, Tsuguto Fujimoto. Evaluation of the Anti-Adenoviral Activity of ALTANT, an Ozonated Alcohol Disinfectant. Japanese journal of infectious diseases. 2020. 73. 5. 349-353
  • Hisatoshi Kaneko, Nozomu Hanaoka, Masami Konagaya, Masaaki Kobayashi, Hisashi Nakagawa, Hiroshi Hatano, Kazufumi Ikuta, Tetsuju Sekiryu, Tsuguto Fujimoto. Five Cases of Epidemic Keratoconjunctivitis Due to Human Adenovirus Type 85 in Fukushima, Japan. Japanese journal of infectious diseases. 2020. 73. 4. 316-319
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MISC (182件):
  • 高橋 健一郎, 花岡 希, 鈴木 葉子, 杉原 茂孝, 藤本 嗣人, 田村 まり子. 小児急性咽頭炎に対する臨床症状に基づいたアデノウイルス抗原迅速検査の効果的な使用方法の検討. 感染症学雑誌. 2020. 94. 2. 253-253
  • 花岡 希, 藤本 嗣人. オゾン化アルコール消毒剤「アルタント」の抗アデノウイルス活性について. 感染症学雑誌. 2020. 94. 2. 257-258
  • 櫻井 彩奈, 石川 元直, 田畑 達也, 高橋 健一郎, 花岡 希, 藤本 嗣人. 血液からヒトパレコウイルス3型が分離された成人の流行性筋痛症. 感染症学雑誌. 2020. 94. 2. 266-267
  • 藤本 嗣人, 花岡 希, 小長谷 昌未, 小林 正明, 中川 尚, 秦野 寛, 川村 朋子, 内尾 英一, 金子 久俊. アデノウイルス用銀増幅イムノクロマトキットのアデノウイルス検出限界. 感染症学雑誌. 2020. 94. 臨増. 324-324
  • 藤本 嗣人, 小長谷 昌未, 花岡 希, 高橋 健一郎, 小林 正明, 清水 博之, 野尻 直未. 手足口病患者の咽頭・糞便・皮膚検体からのウイルス検出・定量. 感染症学雑誌. 2020. 94. 臨増. 335-335
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特許 (2件):
学歴 (6件):
  • 2004 - 2007 東京農工大学 生物生産学
  • 2002 - 2004 東京農工大学 農学研究科・生物生産科学
  • 1998 - 2002 帝京大学 バイオサイエンス学科
  • - 1998 東京都立 井草高等学校
  • - 1995 練馬区立上石神井中学校
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学位 (1件):
  • 農学博士 (東京農工大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 厚生労働省 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター 主任研究官
  • 2010/04 - 2020/03 国立感染症研究所 感染症疫学センター(旧感染症情報センター) 主任研究官
  • 2007/04 - 2010/03 ヒューマンサイエンス振興財団
  • (リサーチレジデントとして国立感染症研究所第一部第五室に派遣)
受賞 (2件):
  • 2018/11 - 日本性感染症学会 日本性感染症学会学術奨励賞 アデノウイルス尿道炎の診断におけるイムノクロマト法を用いた迅速診断キットの有用性の検討
  • 2006 - Excellent presentation award 第50回 日本医真菌学会総会.
所属学会 (10件):
日本環境感染症学会 ,  日本ワクチン学会 ,  日本眼感染症学会 ,  日本臨床ウイルス学会 ,  日本性感染症学会 ,  日本ゲノム微生物学会 ,  日本ウイルス学会 ,  日本感染症学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本細菌学会
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