研究者
J-GLOBAL ID:200901047815642648   更新日: 2022年04月28日

倉元 綾子

クラモト アヤコ | AYAKO KURAMOTO
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 家政学、生活科学
研究キーワード (5件): ジェンダー ,  家族生活教育 ,  食生活調査 ,  家政学史 ,  家政学一般
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2021 - 2024 米国・ミネソタ州における乳幼児期の子どもと親・家族を支援するペアレント教育
  • 2019 - 2022 米国等におけるファミリー・ライフ・エジュケ-ションのなかの親教育
  • 2018 - 2022 父親の家事参加が子のキャリア志向、非認知的スキルの習得に与える効果に関する研究
  • 2019 - 2020 米国等におけるファミリー・ライフ・エジュケ-ションのなかの親教育
  • 2019 - 2020 実践的問題を中心とする家庭科の授業:理論と実践
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論文 (104件):
  • 倉元綾子, 山領春衣. 米国・ミネソタ州における乳幼児期家族教育の領域,内容,指標:『親教育コア・カリキュラム・フレームワーク2011』に基づいて. 西南学院大学人間科学論集. 2021. 17. 1. 25-48
  • 巻頭言「人新世」の家政学・家政学原論を創造する:新型コロナウイルス・パンデミックを超えて. 家政学原論研究. 2021. 55. 1-1
  • 倉元綾子, 山領春衣. 米国・ミネソタ州における乳幼児家族教育プログラム開発:『親教育コア・カリキュラム・フレームワーク2011』に基づいて. 家政学原論研究. 2021. 55. 15-22
  • 2020年家政学原論部会夏期セミナー 趣旨説明. 家政学原論研究. 2021. 55. 30-30
  • 2020年家政学原論部会夏期セミナー シンポジウム 報告1 これまでの議論の到達点. 家政学原論研究. 2021. 55. 31-32
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MISC (7件):
  • 新型コロナ・パンデミックと家政学. 現代思想. 2022. 2
  • 新刊紹介:「SDGsと家庭科カリキュラム・デザインー探究的で深い学びを暮らしの場からつくる」 編著者:荒井紀子ら、教育図書、2020年6月刊、160頁。. 日本家政学会誌. 2020. 71. 12. 814-814
  • 倉元綾子. 巻頭言 これからの家政学・家政学原論の責務 -新型コロナウイルス感染症が露呈させた生活課題にどう取り組むか-. 家政学原論研究. 2020. 54. 1-1
  • 書評 石渡 尊子著 『戦後大学改革と家政学』(東京大学出版会:2020). 家政学原論研究. 2020. 54. 65-66
  • 2019年家政学原論部会夏期セミナー シンポジウム 報告1 これまでの議論の整理. 家政学原論研究. 2020. 54. 35-38
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書籍 (13件):
  • 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業:理論と実践
    南方新社 2020 ISBN:486124420X
  • 家族生活教育:人の一生と家族(第3版)
    南方新社 2019 ISBN:9784861243967
  • やさしい家政学原論
    建帛社 2018 ISBN:9784767914497
  • 家族生活の支援:理論と実践
    建帛社 2014
  • 家族生活教育 : 人の一生と家族(第2版)
    南方新社 2013 ISBN:9784861242816
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 米国・乳幼児期家族教育のテキスト『元気のより子どもを育てる(Raising Your Spirited Child)』,『同・ワークブック(Workbook)』
    ((一社)日本家政学会九州支部第66回大会 2021)
  • 統一テーマ趣旨説明
    (2021年家政学原論部会夏期セミナー 2021)
  • 家政学・家政学原論の未来を考える:日本家政学のSDGsポジション・ステートメントを創造する これまでの議論の到達点
    (2021年家政学原論部会夏期セミナー 2021)
  • 先達から聞く 若手研究者向け国際学術交流-国際的研究の進め方- ルーム4(家政学原論)
    (日本家政学会第73回大会 2021)
  • 先達から聞く 若手研究者向け国際学術交流!-国際的研究の進め方- ルーム4(家政学原論)
    (日本家政学会第73回大会 2021)
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Works (37件):
  • 第4グループ「家政学・家政学原論」における連携・社会貢献研究(「家政学原論部会行動計画2009-2018」進捗状況報告,統一テーマ:家政学の未来を創る-国際家族年20周年から家政学の課題を問う-,2014年家政学原論部会夏期セミナー)
    2015 - 2015
  • E. M. ダウティー著, 住田和子・鈴木哲也共訳, ドメス出版, 『レイク・プラシッドに輝く星 アメリカ最初の女性化学者 エレン・リチャーズ』,
    2014 - 2014
  • 第4グループ「『家政学・家政学原論』における連携・社会貢献研究」中間年報告(統一テーマ:家政学の未来を創る-家政学原論の新たな指標をめざして(2) 「行動計画」中間年-,2013年家政学原論部会夏期セミナー)
    2014 - 2014
  • 「国連ミレニアム開発目標2011 IFHEポジション・ステートメント」をめぐって : 国際家政学会メルボルン大会から(2012年家政学原論部会公開シンポジウム「家政学の国際的潮流と日本の家政学」)
    2013 - 2013
  • 第4グループ 『家政学・家政学原論』における連携・社会貢献研究 : POSITION STATEMENTS UN MILLENNIUM DEVELOPMENT GOALS 2011(国連ミレニアム開発目標2011 IFHEポジション・ステートメント)翻訳報告および今後の計画(「家政学原論部会行動計画,2009-2018」進捗状況報告,<統一テーマ>家政学の未来を創る-家政学原論の新たな指標をめざして-,2012年家政学原論部会夏期セミナー)
    2013 - 2013
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学位 (2件):
  • 修士(家政学) (奈良女子大学大学院)
  • 博士(医学) (大阪市立大学大学院)
委員歴 (6件):
  • 2019/05/25 - 2023 (一社)日本家政学会 編集委員会委員
  • 2019/10 - 2021 (一社)日本家政学会 代議員
  • 2019/08/26 - (一社)日本家政学会家政学原論部会 部会長
  • 2018/05/01 - (一社)日本家政学会 家庭生活アドバイザー資格認定委員会委員
  • 2004/04/01 - (一社)日本家政学会家政学原論部会 常任委員
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所属学会 (7件):
日本生化学会会員 ,  日本家政学会会員 ,  (一社)日本家政学会家政学原論部会会員 ,  日本家庭科教育学会会員 ,  国際家政学会会員 ,  (一社)日本家政学会家政教育部会 ,  米国家族関係学会会員
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