研究者
J-GLOBAL ID:200901047815642648   更新日: 2020年02月26日

倉元 綾子

クラモト アヤコ | AYAKO KURAMOTO
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 家政学、生活科学
研究キーワード (5件): ジェンダー ,  家族生活教育 ,  食生活調査 ,  家政学史 ,  家政学一般
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2022 米国等におけるファミリー・ライフ・エジュケ-ションのなかの親教育
  • 2018 - 2022 父親の家事参加が子のキャリア志向、非認知的スキルの習得に与える効果に関する研究
  • 2019 - 2020 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業:理論と実践
  • 2012 - 2014 男性の家事参加の促進プロセス:mixed アプローチによる分析
  • 2012 - 2014 父親の家事参加:Theory of reasoned action による実証研究
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論文 (93件):
  • 翻訳 性教育へのアプローチ(その1)ーC. A. Darling, D. Cassidy, L. Powell 著『Family Life Education: Working with Families across the Lifespan』第9章の翻訳ー. 西南学院大学人間科学論集. 2019. 15. 1. 373-416
  • 倉元綾子. シリーズくらしの最前線115 Family life education 台湾の最新動向を紹介する. 日本家政学会誌. 2018. 69. 10. 720-723
  • 倉元綾子. わたしの家政学原論:多くの方々との出会いに導かれて. 家政学原論研究. 2018. 52. 100-106
  • 倉元綾子. 鹿児島県立短期大学における家政学研究・教育の起源. 鹿児島県立短期大学地域研究所研究年報. 2018. 49. 37-46
  • 家政学における「実践性」の検討 : ユ・テミョン,イ・スヒ著『実践的問題を中心とする家庭科の授業:理論と実際』(2010)を手がかりに. 家政学原論研究. 2014. 48. 21-28
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書籍 (13件):
  • 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業:理論と実践
    南方新社 2020 ISBN:486124420X
  • 家族生活教育:人の一生と家族(第3版)
    南方新社 2019 ISBN:9784861243967
  • やさしい家政学原論
    建帛社 2018 ISBN:9784767914497
  • 家族生活の支援:理論と実践
    建帛社 2014
  • 家族生活教育 : 人の一生と家族(第2版)
    南方新社 2013 ISBN:9784861242816
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講演・口頭発表等 (6件):
  • 韓国・家政教育学におけるハバーマスの批判理論の受容 -ユ・テミョンら(2019)『Habermasの批判理論に基づく未来社会の変革を導く家政教育の実践方向の探索』を手がかりに-
    ((一社)日本家政学会九州支部第65回大会 2019)
  • 新版『家族生活教育:人の一生と家族』(ダーリン,キャシディ,with パウエル,原著2014年)に見る家族生活教育の進化
    ((一社)日本家政学会第71回大会 2019)
  • 日本における家庭生活アドバイザーの取り組み
    (国際シンポジウム Family Life Educatorによる個人・家族・コミュニティの生活支援 2018)
  • 家政学の社会貢献としての家族生活教育の国際的展望-Family Life Education: Working with Family across the Life Span (2nd Ed.)を分析する-
    ((一社)日本家政学会九州支部第64回大会 2018)
  • 家族生活教育における親教育-Family Life Education: Working with Family across the Life Span (2nd Ed.)を分析する-
    ((一社)日本家政学会70回大会 2018)
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Works (37件):
  • 第4グループ「家政学・家政学原論」における連携・社会貢献研究(「家政学原論部会行動計画2009-2018」進捗状況報告,統一テーマ:家政学の未来を創る-国際家族年20周年から家政学の課題を問う-,2014年家政学原論部会夏期セミナー)
    2015 - 2015
  • E. M. ダウティー著, 住田和子・鈴木哲也共訳, ドメス出版, 『レイク・プラシッドに輝く星 アメリカ最初の女性化学者 エレン・リチャーズ』,
    2014 - 2014
  • 第4グループ「『家政学・家政学原論』における連携・社会貢献研究」中間年報告(統一テーマ:家政学の未来を創る-家政学原論の新たな指標をめざして(2) 「行動計画」中間年-,2013年家政学原論部会夏期セミナー)
    2014 - 2014
  • 「国連ミレニアム開発目標2011 IFHEポジション・ステートメント」をめぐって : 国際家政学会メルボルン大会から(2012年家政学原論部会公開シンポジウム「家政学の国際的潮流と日本の家政学」)
    2013 - 2013
  • 第4グループ 『家政学・家政学原論』における連携・社会貢献研究 : POSITION STATEMENTS UN MILLENNIUM DEVELOPMENT GOALS 2011(国連ミレニアム開発目標2011 IFHEポジション・ステートメント)翻訳報告および今後の計画(「家政学原論部会行動計画,2009-2018」進捗状況報告,<統一テーマ>家政学の未来を創る-家政学原論の新たな指標をめざして-,2012年家政学原論部会夏期セミナー)
    2013 - 2013
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学位 (2件):
  • 修士(家政学) (奈良女子大学大学院)
  • 博士(医学) (大阪市立大学大学院)
委員歴 (6件):
  • 2019/10 - 2021 (一社)日本家政学会 代議員
  • 2019/05/25 - 2021 (一社)日本家政学会 編集委員会委員
  • 2019/08/26 - (一社)日本家政学会家政学原論部会 部会長
  • 2018/05/01 - (一社)日本家政学会 家庭生活アドバイザー資格認定委員会委員
  • 2004/04/01 - (一社)日本家政学会家政学原論部会 常任委員
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所属学会 (7件):
日本生化学会会員 ,  日本家政学会会員 ,  (一社)日本家政学会家政学原論部会会員 ,  日本家庭科教育学会会員 ,  国際家政学会会員 ,  (一社)日本家政学会家政教育部会 ,  米国家族関係学会会員
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