研究者
J-GLOBAL ID:200901055023080718   更新日: 2020年04月19日

高橋 眞琴

タカハシ マコト | Takahashi makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科  教授
研究分野 (2件): 特別支援教育 ,  教育学
研究キーワード (4件): Community-based Participatory Research ,  Multisensory Teaching Method ,  disability ,  特別支援教育
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2022 困難を抱える子どもを包摂する多重感覚発達支援環境の実証的研究:日英米の環境比較
  • 2018 - 2021 重複障害における生涯学習支援に向けた感覚を生かした活動の実証的研究:日英比較研究
  • 2018 - 2019 通常学校における多感覚を活用した指導方法に関する実証的研究
  • 2016 - 2019 地域連携を基盤としたグレーゾーンの子どもたちの支援:日米比較を追及する
  • 2017 - 2018 交通バリアフリーにかかる福祉教育授業モデル動画コンテンツの作成
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論文 (56件):
  • 藤澤憲・田中淳一・高橋眞琴. 多重感覚環境を活用した知的障害のある生徒への学習支援-アンガーマネジメントと主体的な関わり合いに向けて-. 鳴門教育大学学校教育研究紀要. 2020. 34. 9-16
  • Ushiogome A.Momoi, K. Takahashi, M, Tanaka J. Involvement of glutamatergic mechanisms in the median preoptic nucleus in the dipsogenic response induced by angiotensinergic activation of the subfornical organ in rats. Experimental Brain Research. 2019
  • 藤澤憲, 田中淳一, 高橋眞琴. 学校教育実践における多重感覚環境の活用 : 多重感覚環境の自作とその実践. 鳴門教育大学授業実践研究 : 授業改善をめざして. 2019. 18. 163-168
  • 高橋眞琴, 藤澤憲, 田中淳一. 重度・重複障がいのある生徒への臨床動作法に基づく学習支援の意義 : 姿勢評定票による評価と自立活動の区分に視点を当てて. 鳴門教育大学研究紀要. 2019. 34. 23-32
  • 高橋 眞琴, 石黒 慶太. チーム学校の組織化から見るスクールソーシャルワーカーの役割. 鳴門教育大学学校教育研究紀要. 2019. 33. 11-18
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MISC (5件):
  • 高橋眞琴. 重度・重複 障害のある子どもたちの「本人中心」の学習 ~五感を生かした豊かな体験ができる学習を目指して ~. 共に生きる実践の足下 を固める~東アジア的 風土を視野に~ (神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒュー マン・コミュニティ創成研究センター障害共生支援部門 ). 2010. 28-32
  • 高橋眞琴. 五感を生かした豊かな体験ができる学習をめざして. 兵庫県立教育研修所(編集)・兵庫県教育委員会(発行)月刊 兵庫教育 8月号. 2009. 702
  • 高橋眞琴. 子どもたちへ. 神戸市・神戸市教育委員会発行「子どもたちへのメッセージ集2009~命の尊さと震災の教訓を語り継ぐ~」. 2009. 1
  • 高橋眞琴. 兵庫県東部における「都市型中間施設」の持つ意義と役割について ~神戸大学HCセンター障害共生支援部門の3つの実践的研究より~. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター障害共生支援部門発行「インクルーシヴな社会をめざす実践~都市型中間施設とその困難に焦点を当てて~」. 2009. 38-49
  • 高橋眞琴. 2014年度特別支援教育におけるNIE5
書籍 (15件):
  • 実践障害児教育2019年10月号特集:チェックリストで子どもの課題を共有!社会参加に向けた自立活動
    学研教育みらい 2019
  • スヌーズレンの理論と実践方法-スヌーズレン実践入門-
    大学教育出版 2019 ISBN:4866920092
  • 日本LD学会編 発達障害事典
    丸善出版 2016 ISBN:4621300466
  • 知的障がい教育と社会モデル -文化に根ざした教育を考える-
    ジアース教育新社 2016 ISBN:4863713541
  • 重度・重複障がいのある子どもたちとの人間関係の形成
    ジアース教育新社 2016 ISBN:4863713533
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講演・口頭発表等 (52件):
  • 脳弓下器官でのアンジオテンシン受容により誘起される飲水行動への正中視索前核に投射されるグルタミン酸作動性神経の関与
    (第97回日本生理学会大会 2020)
  • 体液量増加に伴う正中視索前核ノルアドレナリン放出量抑制へのγアミノ酪酸作動性神経貴校の関与
    (第97回日本生理学会大会 2020)
  • 多重感覚環境下での強度行動障害のある人との社会的相互作用
    (日本発達心理学会第31回大会 2020)
  • GABAergic modulation of cholinergic inputs from basal forebrain in the rat frontal cortex
    (The 8th International Neural Microcircuit Conference 2020)
  • 英国の通常学級における自立活動BOXの取り組み
    (日本LD学会第3回研究集会 2020)
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学位 (1件):
  • 博士(教育学) (神戸大学)
委員歴 (5件):
  • 2019/09 - 現在 鳴門市放課後子ども総合プラン運営委員会委員長
  • 2019/09 - 現在 鳴門市社会教育委員
  • - 現在 ISNA日本スヌーズレン総合研究所 資格認定委員会(スヌーズレン専門支援士、スヌーズレン専門支援士SV)委員長
  • - 現在 ISNA 日本スヌーズレン総合研究所 機関誌編集委員
  • 2019/09 - 2019/10 徳島県立総合大学校(委員)
受賞 (3件):
  • 2015/11 - 関西教育学会 第5回教育実践研究賞
  • 2012/09 - (公財)日本教育公務員弘済会兵庫支部 教育論文優秀賞
  • 2009/03 - 兵庫自治学会優秀発表者賞
所属学会 (12件):
日本神経科学学会 ,  日本教育社会学会 ,  ISNA Japan Snoezelen Research Institute ,  障害学会 ,  兵庫自治学会 ,  日本協同教育学会 ,  日本福祉教育・ボランティア学習学会 ,  日本LD学会 ,  日本社会教育学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本特殊教育学会 ,  日本ワーキングメモリー学会
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