研究者
J-GLOBAL ID:200901057167154875   更新日: 2025年01月07日

岡崎 純子

オカザキ ジュンコ | Okazaki Junko
所属機関・部署:
職名: 特任教授
ホームページURL (1件): http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~okazaki
研究分野 (2件): 生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学
研究キーワード (5件): 植物の性表現 ,  植物系統分類学 ,  植物繁殖生態学 ,  島嶼生物学 ,  植物繁殖生態学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2021 - 2025 島嶼環境に直面した広域分布種の送粉生態型分化と侵入定着過程の解明
  • 2017 - 2022 日本列島における広域分布草本種の分布変遷過程と花形態分化の進化要因の解明
  • 2018 - 2019 伊豆諸島におけるキキョウ科ツリガネニンジン類の有効な訪花昆虫相の解明
  • 2013 - 2016 再発見された絶滅種アイナエ(マチン科)の保全のための生活史と遺伝的多様性の解明
  • 2011 - 2015 広域分布種ツリガネニンジン類(キキョウ科)の種分化過程
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論文 (8件):
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MISC (39件):
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書籍 (28件):
  • 日本の野生植物 : フィールド版II
    平凡社 2021 ISBN:9784582535396
  • 改訂新版日本の野生植物5
    平凡社 2017
  • 大切にしたい奈良県の野生動植物-奈良県版レッドデータブック
    奈良県 2017
  • シマシャジン
    山と渓谷社 2015
  • 草本植物のレフュージアとしての植物園 『都市森人をつなぐ、ミロの植物園からの提言(植松千代美編』
    京大出版会 2014
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講演・口頭発表等 (10件):
  • 鳥羽の離島のツリガネニンジン類
    (奈良植物研究会年次大会 2019)
  • 広域分布種キキョウ科ツリガネニンジンの進化要因の解明:離島における訪花昆虫相の分
    (日本植物分類学会第18回大会 2019)
  • 雄性先熟性を示すキキョウ科ツリガネニンジンの伊豆諸島における形態変異と訪花昆虫相
    (日本生態学会第66回大会 2019)
  • 昼夜のどちらの訪花昆虫が有効か
    (第2回女性研究者研究交流発表会 2018)
  • 絶滅危惧種カツラギグミ(グミ科)の繁殖生態と光条件
    (奈良植物研究会年次大会 2018)
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学歴 (1件):
  • 1984 - 1987 京都大学 大学院理学研究科 植物学
学位 (1件):
  • 理学修士 (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2024/04 - 現在 大阪教育大学 特任教授
  • 2020/04/01 - 大阪教育大学 理科教育部門 教授
  • 2007/04/01 - 2020/03/31 大阪教育大学 理科教育講座 准教授
  • 2005/10/01 - 2007/03/31 大阪教育大学 理科教育講座 助教授
  • 2001/04/01 - 2005/09/30 大阪教育大学 理科教育講座 講師
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所属学会 (8件):
環境教育学会 ,  植物地理分類学会 ,  種生物学会 ,  日本植物学会 ,  日本生態学会 ,  日本植物分類学会 ,  アメリカ生態学会 ,  アメリカ植物学会
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