特許
J-GLOBAL ID:200903015975125419

農産物の内部品質計測装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 北村 修一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-281929
公開番号(公開出願番号):特開2002-090301
出願日: 2000年09月18日
公開日(公表日): 2002年03月27日
要約:
【要約】【課題】 メンテナンス作業を行い易いものにでき、長期にわたり農産物の内部品質の計測を適正に行うことが可能となる農産物の内部品質計測装置を提供する。【解決手段】 被計測物に光を投射する光源15を備えた投光部16と、被計測物を透過した光を受光して分光する凹面回折格子17、及び、分光した光を計測するアレイ型受光素子18夫々を備えた受光部19と、アレイ型受光素子18の計測結果に基づいて、被計測物の内部品質情報を求める演算処理部20とを備えて、投光部16と受光部19とが被計測物の左右両側個所に振り分けて配置されるものにおいて、投光部16と受光部19とが一体的にユニット化された光学ユニットUとして構成され、この光学ユニットUが、前記演算処理部20から分離自在な状態で着脱可能に設けられている。
請求項(抜粋):
被計測物に光を投射する投光手段を備えた投光部と、前記被計測物を透過した光を受光して分光する分光手段、及び、分光した光を計測する分光計測手段夫々を備えた受光部と、前記分光計測手段の計測結果に基づいて、被計測物の内部品質情報を求める演算処理部とを備えて構成され、計測対象個所に位置する前記被計測物に対して、前記投光部から投射した光が前記被計測物を透過した後に前記受光部にて受光される状態で、前記投光部と前記受光部とが、前記被計測物の左右両側個所に振り分けて配置されるように構成されている農産物の内部品質計測装置であって、前記投光部と前記受光部とが一体的にユニット化された光学ユニットとして構成され、この光学ユニットが、前記演算処理部から分離自在な状態で着脱可能に設けられている農産物の内部品質計測装置。
IPC (3件):
G01N 21/35 ,  G01N 21/27 ,  G01N 21/85
FI (3件):
G01N 21/35 Z ,  G01N 21/27 A ,  G01N 21/85 A
Fターム (37件):
2G051AA05 ,  2G051AB02 ,  2G051AB20 ,  2G051BA20 ,  2G051CA03 ,  2G051CA04 ,  2G051CB02 ,  2G051CC15 ,  2G051DA01 ,  2G051DA06 ,  2G051EA08 ,  2G051EA14 ,  2G051EA24 ,  2G051EB01 ,  2G051EB02 ,  2G051EC01 ,  2G059AA01 ,  2G059BB11 ,  2G059CC20 ,  2G059DD12 ,  2G059DD16 ,  2G059EE01 ,  2G059EE12 ,  2G059FF01 ,  2G059GG10 ,  2G059HH01 ,  2G059HH06 ,  2G059JJ02 ,  2G059JJ05 ,  2G059JJ13 ,  2G059KK04 ,  2G059MM01 ,  2G059MM05 ,  2G059MM10 ,  2G059MM14 ,  2G059NN01 ,  2G059NN05
引用特許:
審査官引用 (9件)
  • 光学的測定方法及びその装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-041944   出願人:財団法人雑賀技術研究所
  • 物品搬送装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-106781   出願人:石井工業株式会社
  • 分光分析装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-333221   出願人:株式会社クボタ
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