特許
J-GLOBAL ID:200903022167431002
単語列認識装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
足立 勉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-197990
公開番号(公開出願番号):特開2007-017990
出願日: 2006年07月20日
公開日(公表日): 2007年01月25日
要約:
【課題】誤認識に起因し、利用者が途方に暮れてしまうといった不都合を防止可能な単語列認識装置を提供する。【解決手段】期待外時対応処理では、対話中における利用者からの発話が文脈に沿った期待通りの内容ではない場合に、話題が転換されたのかどうかを確認するための問いかけを行う話題転換確認処理、話題が転換されたことを宣言する話題転換宣言処理、それまでの話題が継続していると仮定して文脈に沿った対応を行う文脈優先対応処理のいずれかを行う。一方、誤認識対応処理においては、対話中における利用者からの発話が所定の否定的内容であった場合に、正しい話題が何であるかを確認するための問い返す問い返し処理や、要求する内容に対応したキーワードを含める指示を利用者が視覚又は聴覚にて認識可能なように提示するヘルプモード処理や、初期状態に戻る初期化処理などを実行する。【選択図】図3
請求項(抜粋):
認識対象の動作内容が反映された情報を入力し、認識用辞書データと比較した一致度合いの高い単語列の候補を出力する単語列出力手段と、
その単語列出力手段から出力された単語列が文脈に沿った期待通りの内容であるか否かを判断し、期待から外れていると判断した場合は、少なくとも話題が転換されたのかどうかを確認するための問いかけを行う話題転換確認処理、話題が転換されたことを宣言する話題転換宣言処理、それまでの話題が継続していると仮定して文脈に沿った対応を行う文脈優先対応処理のいずれかを行う期待外時対応手段と
を備えることを特徴とする単語列認識装置。
IPC (3件):
G10L 15/22
, G10L 15/00
, G10L 15/10
FI (4件):
G10L15/22 300U
, G10L15/00 200Q
, G10L15/22 200H
, G10L15/10 500T
Fターム (1件):
引用特許:
審査官引用 (10件)
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特許第2849341号
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特開昭63-280319
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特開平3-196261
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情報処理装置及びその制御方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-283258
出願人:キヤノン株式会社
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音声情報通信システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-103021
出願人:沖電気工業株式会社
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音声認識装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平8-247641
出願人:株式会社エイ・ティ・アール音声翻訳通信研究所
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音声対話制御方法および音声対話システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願平8-189060
出願人:株式会社日立製作所
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対話支援装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-233872
出願人:株式会社東芝
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顔画像付き音声対話システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-168544
出願人:富士電機株式会社
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話題認識方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-291775
出願人:日本電信電話株式会社
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